NCソフトが世界的なゲームイベントで『ギルドウォー3』を初公開しました。PCだけでなくPS5での展開も決定しており、2027年後半には韓国語対応のベータテストが実施される予定です。
■ NCソフトが贈る人気シリーズ最新作『ギルドウォー3』が始動
韓国の大手ゲーム会社であるNCソフト(엔씨소프트)は、世界最大級のゲームショー「サマーゲームフェスト(Summer Game Fest)2026」にて、新作MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)『ギルドウォー3(Guild Wars 3)』を初めて公開しました。
本作は、NCソフト傘下の北米開発スタジオであるアリーナネット(ArenaNet)が手掛ける人気シリーズの最新ナンバリングタイトルです。2012年の前作発売以来、ファンが待ち望んでいた後継作となります。注目すべき点は、シリーズで初めてPlayStation 5(プレイステーション5)といったコンソール(家庭用ゲーム機)プラットフォームに対応することです。PC(Steam)とあわせてグローバル展開が行われ、2027年後半には韓国語を含むベータテストが計画されています。
物語の舞台は、第1作目から約1000年前の「ティリア(Tyria)」という広大な開拓地です。プレイヤーは魔力が宿る土地を守る冒険者ギルドの一員「ベイルウォーデン(Vaelwarden)」となり、野生の精霊や強大な敵と戦いながら世界を探索します。
■ LINEで即プレイ可能!『パズル&ガーディアンズ』が日本で正式リリース
ブロックチェーンプロジェクトを展開するメタボラゲームズ(METABORA Singapore)は、LINE NEXT Start(LINEグループのWeb3事業担当社)を通じて、新作ゲーム『パズル&ガーディアンズ(Puzzle & Guardians)』を日本国内のLINEメシンジャー内で正式にリリースしました。
本作は、3マッチパズルとRPG要素を組み合わせた対戦型ゲームです。大きな特徴は、LINEアプリ内の「ミニアプリ(MINI App)」として提供されている点です。これにより、日本の約1億人以上のLINEユーザーは、別途アプリをインストールすることなく、トーク画面などからすぐにゲームを起動して遊ぶことができます。
また、Web3(次世代の分散型インターネット)技術を活用しており、ゲーム内のミッションやイベントに参加することで、独自トークンである「BORA」のリワード(報酬)を受け取ることができる仕組みも導入されています。
■ 『進撃の巨人3』制作決定や『ミル伝』のヒットなど新作トピック
その他にも、韓国やグローバルのゲーム市場を賑わせているニュースが届いています。
まず、人気アニメを原作としたアクションゲームの最新作『進撃の巨人3』が、コーエーテクモゲームスの「ω-Force(オメガフォース)」開発により発表されました。物語の最初から最後までを描き切る集大成的な内容になるとされており、PlayStation 5やNintendo Switchの後継機(Nintendo Switch 2)などでの発売が予定されています。
また、韓国国内ではVFive Gamesがサービスを開始したモバイル武侠MMORPG『ミルの伝説:真(ミルの伝説1の知的財産権を活用した作品)』が、リリース直後にGoogle PlayとApple App Storeの両方で人気ランキング1位を獲得しました。
さらに、レメディ・エンタテインメントの人気作『コントロール(Control)』の続編である『コントロール・レゾナント』も、2026年9月の発売に向けて新たなトレーラーを公開し、世界中のゲームファンから高い関心を集めています。
出典:https://www.gamevu.co.kr/news/articleView.html?idxno=58491
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ IP(知的財産権)
韓国のエンタメ業界では「IP」という言葉が非常によく使われます。ドラマの原作がウェブトゥーン(縦読み漫画)であったり、古いPCゲームをモバイル向けに再解釈したりと、一つの成功した作品(知的財産)を多角的に活用して新しい価値を生み出す戦略が非常に活発です。
■ Web3(ウェブスリー)ゲーム
ブロックチェーン技術を基盤としたゲームのことで、韓国のゲーム会社が今最も力を入れている分野の一つです。ゲームをプレイすることで暗号資産などの報酬が得られる「P2E(Play to Earn)」という概念が含まれており、新しい遊び方として注目されています。
私は財閥ドロドロ系のドラマが大好きですが、実はこうした壮大なファンタジーの世界観もミステリアスで気になっちゃうんです。特に『ギルドウォー3』は1000年前の物語という設定が、タイムスリップものを見ているようなワクワク感があって惹かれます。日本のLINEで手軽に遊べるパズルゲームも、通勤時間にぴったりですよね。皆さんは、じっくり腰を据えて遊ぶ大作ゲームと、スマホでサクッと遊ぶカジュアルなゲーム、どちらが好きですか?





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