K-POP史上最多人数を誇るtripleSが、メンバー24人全員揃った「完全体」として地上波音楽番組に出演しました。ステージを埋め尽くす圧巻のフォーメーションと、大人数ならではの迫力あるパフォーマンスに注目が集まっています。
■ 24人の完全体がついに地上波のステージへ
ガールズグループtripleS(トリプルエス)が、MBCの音楽番組『ショー!K-POPの中心(音楽中心)』に出演し、メンバー24人全員による「完全体」でのパフォーマンスを披露しました。これまでユニット活動を中心に展開してきた彼女たちですが、ついに全メンバーが一つに集結し、音楽ファンにその圧倒的な存在感を見せつけました。
今回のステージで披露されたのは、初のフルアルバム『ASSEMBLE24』のタイトル曲である『Girls Never Die』です。この楽曲は、困難に直面しても決して諦めずに立ち上がる少女たちの意志を歌ったもので、24人という大規模な人数を活かしたダイナミックなダンス構成が大きな特徴となっています。
■ ステージを制圧する圧巻の群舞と構成
『ショー!K-POPの中心』のステージでは、広いセットが24人のメンバーで埋め尽くされるという、これまでのガールズグループでは見られなかった壮観な光景が広がりました。tripleSは、一糸乱れぬ「カルグンム(刃物のように鋭く揃ったダンス)」を披露し、現場の観客だけでなく視聴者をも圧倒しました。
大人数であるからこそ可能な、波のようなウェーブや、複数のグループが絡み合うような複雑な動線管理は、まさにtripleSにしかできないパフォーマンスとして高く評価されています。放送直後からSNSや韓国のオンラインコミュニティでは「24人が一斉に踊るシーンは鳥肌が立つ」「これだけ人数がいるのにダンスのラインが揃っていて驚いた」といった称賛の声が相次ぎました。
■ ファンとの共鳴を呼ぶ『Girls Never Die』のメッセージ
タイトル曲『Girls Never Die』は、ファンによる投票「グラビティ」を通じて選ばれた楽曲という点でも意味深い作品です。自分たちの手で選んだ楽曲を、ついに24人のメンバーが完成させた姿を見届けることができたファンの熱気は、会場全体の盛り上がりにも反映されていました。
tripleSは、多様な背景を持つ24人の少女たちが集まり、お互いを支え合いながら成長していくという世界観「SSS」を掲げています。今回の完全体での活動は、その壮大なプロジェクトの集大成とも言えるもので、音楽番組への出演を皮切りに、さらに本格的なグループ活動を展開していく予定です。
出典:https://news.jtbc.co.kr/article/NB12301905?influxDiv=NAVER
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ tripleSの「グラビティ(Gravity)」
tripleS独自のシステムで、公式アプリを通じてファンが直接グループの活動方針を決定する投票イベントのことです。次に活動するユニット(Dimension)のメンバー構成や、今回のようにアルバムのタイトル曲をどれにするかなど、重要な意思決定をファンが下すのが特徴です。
■ カルグンム(칼군무)
「カル(刃物)」と「グンム(群舞)」を合わせた造語で、刃物のように鋭く、メンバー全員のダンスの角度やタイミングが完璧に揃っている様子を指します。K-POPアイドルのパフォーマンス力の高さを象徴する言葉として定着しています。
24人全員が並んでいる姿を見ると、その迫力に圧倒されちゃいますよね。私はミステリーや財閥系のドラマが大好きですが、tripleSの「ファン投票で何かが決まる」というシステムも、まるでドラマのような緊張感があってつい追いかけたくなっちゃいます!大人数グループの魅力はやっぱり迫力あるダンスだと思うんですが、皆さんは大人数のパフォーマンスと、少人数の個性豊かなステージ、どちらがより惹かれますか?





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