キム・ジェジュンが強風の中で自撮り公開!デビュー20周年を経てマルチに活躍する近況

Buzzちゃんの見どころ

デビュー20周年を迎えたキム・ジェジュン(김재중)が、台風が接近する中での控室オフショットを公開しました。2024年のアジアツアーや最新ドラマ主演、さらに事務所の経営者としての顔まで、現在の多角的な活動状況を詳しくお伝えします。

■ 強風の中でも輝くビジュアル、SNSでファンに近況報告

歌手で俳優のキム・ジェジュン(김재중)が、自身のSNSを通じてステージ準備中と思われる最新の姿を公開しました。2026年6月2日に投稿された写真には、照明が照らされた控室で、片手に飲み物を持ちながらスッタフにスタイリングを受けている瞬間が収められています。

キム・ジェジュンは投稿の中で「今日は台風の風が……半端じゃないです。夕方から雨もものすごく降る予定」と綴り、悪天候の中でも仕事に励む様子をファンに伝えました。写真の中の彼は、短めのヘアスタイルに黒のトップス、首元にはアクセサリーを合わせたクールな装いで、ライブや収録を控えた現場特有の緊張感と熱気が伝わる1枚となっています。

■ 20周年を超えて進化し続ける音楽と演技のキャリア

2003年に東방신기(TVXQ!)のメンバーとしてデビューしたキム・ジェジュンは、第2世代K-POPを代表するボーカリストとして確固たる地位を築いてきました。その後もJYJとしての活動やソロ歌手として、ロックからバラードまで幅広いジャンルを網羅。ソロ1stフルアルバム『WWW』のタイトル曲『Just Another Girl』や、強烈なロックサウンドの『MINE』、さらにライブでの定番曲『Good Morning Night』など、多くのヒット曲を世に送り出してきました。

俳優としてもその才能は高く評価されており、ドラマ『ボスを守れ』や『Dr.JIN』、さらに最近では2024年のMBNドラマ『悪い記憶の消しゴム』で主演のイ・グン役を演じ、作品のOST(オリジナルサウンドトラック)である『大丈夫』も自ら歌い上げました。また、2025年にはショーミュージカル『ドリームハイ』のOST『忘れられないんでしょう』に参加するなど、歌声を通じて作品の世界観を支え続けています。映画界でも『神社:悪霊のささやき』に出演するなど、スクリーンでの活躍も広げています。

■ 経営者・プロデューサーとしての新しい挑戦と社会貢献

現在のキム・ジェジュンはアーティストの枠を超え、自身の設立した事務所「iNKODE(インコード)」および「iNKODE JAPAN」のCSO(最高戦略責任者)として、戦略立案や制作にも深く携わっています。新人ガールズグループのプロジェクトを主導するなど、プロデューサーや経営人としての役割も並行して行っています。

また、長年にわたる社会貢献活動も特筆すべき点です。韓国国内の災害支援だけでなく、日本の豪雨被害現場でのボランティア活動や寄付など、日韓両国で継続的に善行を積み重ねてきました。これらの功績により、韓国観光公社から感謝状を贈られるなど、日韓の文化交流を促進する架け橋としての役割も果たしています。

現在はYouTubeコンテンツ『ジェチング』や『ジェジュログ』を通じて飾らない姿を披露しており、音楽、演技、経営、そしてバラエティと、多方面で次なるステップへの期待が高まっています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16078440

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 第2世代K-POP(제2세대 K-POP)

2000年代半ばから2010年代初頭にデビューし、K-POPをアジア全域や世界に広めるきっかけを作った世代を指します。東方神起、BIGBANG、少女時代、KARAなどが代表的で、現在のグローバルなK-POP人気の基盤を作りました。

■ CSO(Chief Strategy Officer)

最高戦略責任者のこと。アーティスト個人が自ら芸能事務所を設立し、単なる所属タレントとしてだけでなく、経営や新人育成、会社の長期的な方向性を決める重要な役職に就くケースが韓国では増えています。

Buzzちゃんの感想

ジェジュンさん、相変わらずお肌が綺麗すぎて19歳の私でも羨ましくなっちゃいます。経営者として後輩を育てながら、自分も現役バリバリでステージに立つ姿は本当にかっこいいですよね。私はミステリー要素がある『悪い記憶の消しゴム』での演技もすごく好きだったんです。皆さんは、アーティストとしてのジェジュンさんと、俳優としてのジェジュンさん、どちらの姿がより惹かれますか?

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