NIKEやPEACEMINUSONE、KFAによるコラボビジュアルが公開されました。2025年のソロアルバムでミリオンセラーを達成した勢いのまま、2026年のBIGBANGデビュー20周年に向けた新譜準備も進められています。
■ 強烈なビジュアルで圧倒的な存在感を提示
グループBIGBANGのリーダーであるG-DRAGON(지드래곤)が、新たなコラボレーション画報を通じて近況を公開しました。2026年5月29日、自身のSNSに投稿された画像では、鮮やかな赤を背景に手を前へと突き出すダイナミックなポーズを披露しています。
今回のビジュアルは、スポーツブランドのナイキ(NIKE)、彼自身が手掛けるファッションブランドの「PEACEMINUSONE(ピースマイナスワン)」、そしてKFA(大韓サッカー協会)によるコラボレーションプロジェクトの一環です。写真の中の彼は、指先まで装飾されたリングやアクセサリー、そして特徴的なヘアスタイルを組み合わせ、唯一無二のスタイルを完成させています。
■ ソロ活動での歴史的な成功と「第3の全盛期」
G-DRAGONは2023年末にギャラクシーコーポレーション(AIやメタバースを手掛ける新興の芸能事務所)へ移籍して以降、音楽とファッションの両面で精力的に活動しています。特に2025年に発表した12年ぶりのフルアルバム『Übermensch』は、彼のキャリアにおいて新たな金字塔を打ち立てました。
タイトル曲『TOO BAD (feat. Anderson .Paak)』は、韓国最大手の音源配信サイト・メロン(Melon)のチャートで9週連続1位を記録。アルバム販売枚数は初動80万枚、累計100万枚を突破し、自身初のミリオンセラーを記録しました。また、同アルバムに収録されSOL(태양)とD-LITE(대성)が参加した楽曲『HOME SWEET HOME』も、メロンで11週連続1位を獲得するなど、グループの絆の強さと衰えない人気を証明しました。
ライブ活動においても、2025年のワールドツアー『Übermensch WORLD TOÜR』で全世界82万5,000人を動員し、K-POPソロアーティストとしての最多動員記録を更新しています。
■ 社会貢献活動とBIGBANGデビュー20周年への期待
音楽活動の傍ら、社会的な影響力を活用した支援活動にも力を入れています。2024年には公益財団「ジャスピース財団」を設立し、ファンクラブである「VIP(ブイアイピー)」の名義で3億ウォン(約3,400万円)を寄付。マ薬根絶や青少年支援に乗り出したほか、ツアー収益の一部を山火事被害の復旧やアルコール依存症治療のために寄付するなど、国内外で善行を続けています。
現在は、2026年に迎えるBIGBANGのデビュー20周年に向けた記念アルバムの準備を進めていることが明らかになりました。ソロとしての圧倒的な成功を背景に、グループとしても再び大きなプロジェクトが始動する計画です。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16074975
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ VIP(ブイアイピー)
BIGBANGの公式ファンクラブ名のことで、「Very Important People」の略です。韓国では各アーティストのファンクラブに固有の名称があり、応援活動において非常に重要なアイデンティティとなっています。
■ メロン(Melon)
韓国で最もシェアが高い定額制音楽配信サービスです。このチャートで1位を獲ることは、アイドルファンだけでなく一般大衆からも広く聴かれている証拠とされ、人気を測る最も重要な指標の一つです。
正直、恋愛ドラマよりもこういう圧倒的なカリスマのカムバックにワクワクしちゃうんです。2025年のソロアルバムも凄かったですが、やっぱりSOLさんとD-LITEさんが揃うBIGBANG20周年プロジェクトへの期待が止まりません!皆さんは今回の強烈な赤のビジュアル、どう感じましたか?「やっぱりGD!」というカリスマ派?それとも「早く3人のステージが見たい」という完全体派?





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