I.O.I出身のチュ・ギョルギョンが、イエローを基調とした最新グラビアを公開しました。2020年から中国で俳優として活動し、ドラマ『大唐女法医〜Love&Truth〜』で主演を務めるなど、現在の多角的な活躍ぶりが注目を集めています。
■ イエローの衣装で魅せる洗練されたビジュアル
ガールズグループI.O.I(アイオーアイ)のメンバーとして人気を博したチュ・ギョルギョン(주결경)が、自身のSNSを通じて最新のグラビアカットを公開し、近況を伝えました。
5月24日に投稿された写真の中で、彼女は柔らかなイエローカラーを背景に、長手袋のディテールが際立つスタイリングを披露しました。露出を抑えたロングスリーブとロングスカートという落ち着いた装いでありながら、腕を交差させた独特のポージングで、ファッション雑誌のようなアーティスティックな雰囲気を演出しています。その洗練された佇まいは、多くのファンの視線を釘付けにしました。
■ K-POP界で証明した圧倒的なパフォーマンス力
チュ・ギョルギョンは、サバイバル番組『PRODUCE 101』を通じて誕生したプロジェクトグループI.O.Iのメンバーとしてデビューし、その名を広めました。グループ内では圧倒的なビジュアルと高いパフォーマンス能力を兼ね備えたメンバーとして、常にステージの中央で存在感を発揮していました。
I.O.Iの活動終了後には、グループPRISTIN(プリスティン)、およびユニットのPRISTIN Vとしても活動。リードダンサーとセンターを務め、ダンスの習得が非常に早いことでも知られていました。特に『Whatta Man』などの楽曲では、力強くも美しいダンスラインと豊かな表情管理で、ガールクラッシュからキュートなコンセプトまで幅広く消化する姿が評価されました。
また、バラエティ番組でも活躍し、旅行番組ではチョン・ソミ(전소미)と共に自身のルーツである上海を案内するなど、親しみやすいキャラクターを見せました。歌唱力についても、覆面を被って歌声を競う音楽番組に出演した際、安定した高音と透明感のある歌声を披露し、ビジュアルだけではない実力派アーティストとしての印象を強く残しています。
■ 中国での俳優・指導者としての新たな挑戦
ここ数年、彼女は活動の拠点を中国に移し、俳優やバラエティタレントとして着実にキャリアを積んでいます。2020年に公開されたドラマ『大唐女法医〜Love&Truth〜』(中国のミステリー時代劇)では、特技である中国の伝統楽器「琵琶(ピパ)」を演奏するヒロインを演じ、本格的な演技活動をスタートさせました。制作陣が彼女の演奏動画を見てキャラクターを構想したというエピソードがあるほど、彼女の才能は作品に大きな影響を与えています。
その後も『有翡(ゆうひ) -Legend of Love-』や『爆裂舞台(中国の音楽サバイバル番組)』など、数多くの作品に出演。また、アイドルオーディション番組ではダンスメンター(指導者)として参加し、自身の経験を活かして練習生を導く役割も担いました。
12歳でキャスティングされ、約5年5ヶ月という長い練習生期間を経て韓国でデビューした彼女は、韓国語と中国語を自由に操るバイリンガルでもあります。現在は中国を中心に、俳優・音楽・バラエティと多方面でその才能を開花させており、今後も国境を越えた活躍が期待されています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16070294
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 練習生制度
韓国の芸能事務所がデビュー候補生を育成するシステムです。チュ・ギョルギョンのように10代前半でスカウトされ、数年にわたり歌、ダンス、言語などの厳しいトレーニングを積み、デビューを目指すのが一般的です。
■ メンター(指導者)
オーディション番組などで、練習生にアドバイスや技術指導を行う役割のことです。かつての参加者が、今度は教える側として出演することは、その実力とキャリアが認められた証でもあります。
ギョルギョンちゃんは『PRODUCE 101』の時からビジュアルが完璧すぎて、まさに「大陸の奇跡」って感じでしたよね。私は彼女が琵琶を弾く姿が本当に優雅で大好きなんですが、最近は中国ドラマでその特技を活かしているのがファンとしてすごく嬉しいです!今は俳優としての活動がメインですが、またいつかキレキレのダンスも見たいなと思っちゃいます。皆さんは彼女の「アイドルとしてのステージ」と「俳優としての姿」、どちらがもっと見たいですか?





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