パク・ジホンが最新ミニアルバム『From Our 20’s』活動中に、チューリップを手にしたリラックスした姿を公開しました。8月9日のソウル公演を皮切りに、自身初となるワールドツアーの開催も控えています。
■ ベッドの上でリラックスした日常のひとときを共有
グループfromis_9(プロミスナイン)のメンバーであるパク・ジホン(백지헌)が、自身のSNSを通じて温かな雰囲気の近況写真を公開し、ファンの注目を集めています。2026年5月21日に投稿された写真には、ベージュトンの落ち着いたインテリアの中で、チェック柄のワンピースに身を包んだ彼女がベッドに横たわり、一輪のチューリップを手に持つ姿が収められています。
この写真は、リラックスした室内空間で過ごすパク・ジホンの日常を切り取ったもので、上半身を近くから映した構図が、彼女の飾らない魅力を引き立てています。多忙なスケジュールの合間に見せた、静かな休息の瞬間を感じさせる一枚となっています。
■ 努力派の末っ子としての歩みと多彩な才能
2003年生まれで現在22歳のパク・ジホンは、2018年にfromis_9のメンバーとしてデビューしました。デビュー前にはサバイバル番組『アイドル学校』に参加して顔を知らせ、グループでは末っ子(マンネ)ながらサブボーカルとして重要な役割を担っています。
彼女は幼少期からフィッティングモデルや広告撮影の経験を積んでおり、カメラの前で自分を表現することに長けてきました。また、グループの公式YouTubeコンテンツの編集に自ら参加した経験もあり、クリエイティブな面でもファンであるflover(プロミスナインのファン名)とのコミュニケーションを深めています。
さらに、学業面での努力も知られており、活動と並行してソウル女子大学(ソウル市にある私立大学)のア동学科に合格したほか、韓国史能力検定試験1級(韓国の歴史に関する公的資格の最高等級)を取得するなど、知的な一面も併せ持っています。
■ 映画主演から初のワールドツアーまで、広がる活動の幅
パク・ジホンは現在、音楽活動だけでなく演技の分野にも挑戦しています。2025年公開予定の映画『너드 랩소디(ナード・ラプソディ)』では、主役のクォン・ナウン役を務めることが決まっています。シンガーソングライターを夢見る若者の成長とロマンスを描くこの作品で、スクリーンデビューを飾る予定です。
一方、所属するfromis_9は、20代になったメンバーたちの感性を込めたニューミニアルバム『From Our 20’s』をリリースし、一層成長したパフォーマンスを披露しています。そして、ファンが最も待ち望んでいるのが、グループにとって初となるワールドツアー『NOW TOMORROW』の開催です。
ツアーは2026年8月9日のソウル・奨忠体育館(チャンチュン体育館、ソウル市内にある歴史ある室内競技場)での公演を皮切りにスタートします。国内だけでなく海外のファンとも直接対面する予定で、パク・ジホンはステージ、バラエティ、映画撮影を並行しながら、さらに精力的な活動を続けていく見通しです。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16067666
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 韓国史能力検定試験
韓国の国史編纂委員会が主催する国家資格試験で、韓国の歴史に関する知識を測定します。1級は最も難易度が高く、公務員試験での加点や大学入試、企業の採用でも評価の対象となるため、芸能人がこの資格を取得することは非常に勤勉である証として高く評価されます。
■ 奨忠体育館(チャンチュン体育館)
1963年に開館した韓国初の室内競技場で、ソウルにおける屋内スポーツや公演の聖地として知られています。アイドルがここで単独コンサートを行うことは、一定以上の集客力と人気を証明する一つのステータスとされています。
ジホンちゃんは、可愛い見た目とは裏腹に韓国史1級を持っていたり、自分で動画編集までこなしたりする「努力の塊」なところが本当にかっこいいですよね。恋愛メインのドラマは少し苦手な私ですが、彼女が主演する映画のような音楽と成長の物語なら、ぜひ映画館でチェックしてみたいです!待望のワールドツアーも始まりますが、皆さんは彼女の「アイドル」としての姿と「俳優」としての姿、どちらにより期待していますか?





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