サバイバル番組でビジュアル1位に輝いたI.O.I出身のギョルギョンが、故郷でのオフショットを公開しました。2024年から2025年にかけて、中国で時代劇から現代劇まで8作品以上のドラマに出演する過密スケジュールの中での休息です。
■ 故郷で捉えられた自然体な姿と近況
ガールズグループI.O.IおよびPRISTINのメンバーとして活動したギョルギョン(주결경)が、故郷での穏やかな日常をファンに共有しました。5月19日、ギョルギョンは自身のSNSを通じて、屋外で撮影された数枚の写真を投稿しました。
公開された写真の中の彼女は、緑豊かな丘や木々を背景に、白いノースリーブのトップスを身にまとい、リラックスした表情を浮かべています。背後には山々や水辺が広がり、のどかな雰囲気が漂う中での撮影となりました。彼女は中国語で「故郷での仕事はとても爽快」という趣旨のコメントを添え、仕事のスケジュールで地元を訪れていることを明かしました。
27歳を迎えたギョルギョンは、アイドル活動時と変わらぬ清純なビジュアルを披露し、多くのファンの視線を集めています。
■ 伝説のオーディションから俳優への転身
ギョルギョンは2016年、Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』に出演し、最終順位6位という好成績でプロジェクトグループI.O.Iのメンバーとしてデビューしました。番組内では参加者たちが選ぶ「ビジュアルセンター」で1位に選ばれるなど、その圧倒的なルックスで放送当時から大きな注目を浴びていました。
I.O.Iの活動終了後は、所属事務所のグループPRISTINとして再デビューし、韓国国内で精力的に活動しました。また、特技である中国の伝統楽器「琵琶(ピパ)」の演奏をバラエティ番組などで披露し、多才なアーティストとしての地位を確立しました。
その後、活動の拠点を中国へと移し、本格的に俳優としての道を歩み始めます。2020年の『大唐女法医〜Love&Truth〜』でドラマ初主演を飾り、唐の時代の法医学者を熱演。同年にはヒット作『有翡(ゆうひ) -Legend of Love-』にも出演し、時代劇ジャンルでの存在感を強めていきました。
■ 中国ドラマ界で欠かせない存在へ
近年のギョルギョンの活躍は目覚ましく、2024年から2025年にかけて多数の作品に出演、または放送を控えています。
2024年には『他們的奇妙時光(英題:Their Wonderful Time)』や『小巷人家』、『蜀錦人家』といった現代劇や時代劇に立て続けに出演しました。さらに2025年には『回眸熟旌』、『臨江仙』、『明月入鏡回』、『山河枕』など、主演から特別出演まで幅広い役割でキャスティングされており、ジャンルを問わない演技の幅を見せています。
歌手としてキャリアをスタートさせた彼女ですが、現在は多数の出演作を積み重ね、中国ドラマ市場において確固たるポジションを築いています。韓国でのバラエティ番組『バトル・トリップ』や『覆面歌王』で見せた明るいキャラクターと確かな実力は、現在の俳優活動の基盤となっているようです。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16065422
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ PRODUCE 101(プロデュース ワンオーワン)
韓国の放送局Mnetによる超大型サバイバルオーディション番組です。101人の練習生が競い合い、視聴者(国民プロデューサー)の投票によってデビューメンバーが決まります。ここから誕生したI.O.Iは、現在のオーディション番組ブームの先駆けとなりました。
■ 時代劇(サグク)と現代劇
韓国や中国のエンタメ界では、歴史を背景にした「時代劇(サグク)」と、今の時代を描く「現代劇」をバランスよくこなすことが俳優のステータスの一つです。特に若手俳優にとって、華やかな衣装や独特の所作が求められる時代劇での成功は、幅広い層に顔を広める大きなチャンスとなります。
ギョルギョンちゃんといえば、『PRODUCE 101』の時から練習生が選ぶビジュアル1位で、本当に華がありましたよね。私は恋愛中心のドラマは少し苦手なのですが、彼女が出演している『大唐女法医』のようなミステリー要素がある時代劇は、衣装も綺麗でつい見入っちゃいます。今は中国での活動がメインですが、いつかまた韓国の作品やステージでも彼女の姿が見たいなって期待しちゃうんです。皆さんは、アイドル時代のギョルギョンちゃんと、俳優としてのギョルギョンちゃん、どちらの姿がより印象に残っていますか?





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