ONEUSのシオンが、2026年5月15日にミュージカル『レンピカ』の観劇を報告しました。主演のチョン・ソナを「最高」と絶賛し、6月21日までソウル・コエックスアティウムで開催中の公演をファンに推奨しています。
■ ミュージカル愛を証明!シオンが綴った熱い観劇レビュー
ボーイズグループONEUSのメンバーであるシオン(손동주)が、自身のSNSを通じてミュージカル『レンピカ』を観劇した認証ショットと、作品への深い愛情を込めたメッセージを公開しました。
2026年5月15日に投稿された内容によると、シオンは知人らと共に公演会場を訪れ、作品のポスター前で記念撮影を行いました。公開された写真では、大きな花束が入った袋を手に持ち、リラックスした様子で観劇のひとときを楽しんでいる姿が収められています。
シオンは長文の感想の中で「初演作なので以前から気になっていた作品でしたが、公開された映像を見て期待がさらに膨らんでいました」と明かし、「その期待を完璧に満たしてくれた劇だった」と絶賛しました。また、歌やダンス、演出のすべてが素晴らしく、キャラクターそれぞれの感情線が鮮明だったため、誰の視点で見るかによって物語の印象が変わる点に触れ、「一人ひとりのキャラクターに集中して何度も見たい作品」と、リピート観劇への意欲も示しました。
■ 主演のチョン・ソナへ贈る「隠を呑むほど」の感嘆
特に、今作でタイトルロールを演じているミュージカル界のトップ女優チョン・ソナ(정선아)に対する称賛が目を引きました。シオンは、ほとんどステージから退場することなく物語を牽引する彼女の姿に圧倒されたとし、「『最高に難しい劇』とおっしゃっていた理由がよく分かりました。僕も息を止めて(隠を呑むように)観劇しました」と、その熱演に深く感動した様子を伝えています。
さらにシオンは、チョン・ソナのことを「ガッサマー(神を意味するGodと名前のソナを合わせた造語)」と呼び、「レンピカそのものでした」と最大限の敬意を表しました。投稿の最後には「次はマドレーヌを買っていきますね」という親しみを込めた一言を添え、6月20日(原文ママ、正しくは21日)まで続く公演の成功を応援するとともに、「僕の席も残っていますように」とファンらしい切実な願いも綴っています。
■ 俳優としても活躍を広げるシオンの現在
2019年にONEUSの末っ子としてデビューしたシオンは、グループ内でボーカルポジションを担当し、落ち着いた低音ボイスで楽曲を支えてきました。一方で近年は演技活動にも力を入れており、2024年のウェブドラマ『UUU』や、2025年の『ハツラツとしたロマンス(풋풋한 로맨스)』で主演を務めるなど、役者としてのキャリアも着実に積み上げています。
また、2025年5月にはソロシングル『誰でも語る愛ではない(누구나 말하는 사랑은 아니야)』をリリースし、グループ活動時とは異なる繊細な歌声を披露しました。普段からディズニーやミュージカルが大好きであることを公言しているシオンにとって、今回の観劇は自身の表現力を高めるための貴重な刺激になったようです。
ミュージカル『レンピカ』は、20世紀初頭に活躍した画家タマラ・ド・レンピカの波乱に満ちた生涯を描いた作品です。ブロードウェイでも高く評価された本作の韓国公演は、ソウル・江南区にあるコエックスアティウム(複合文化施設内にある劇場)の「ウリ銀行ホール」にて上演されています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16062202
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 갓(ガッ)〜
「神(God)」を意味する韓国語で、素晴らしい成果を出した人物や、尊敬する対象の名前の前に付けて呼ぶ造語です。今回の記事に出てきた「갓썸머(ガッサマー)」は、チョン・ソナさんの名前「ソナ」と「サマー(夏)」をかけ合わせた愛称に「ガッ」を付けたもので、彼女の圧倒的な実力を称える呼び方です。
■ 초연(チョヨン / 初演)
韓国のミュージカル界では、その作品が韓国で初めて上演される「初演」が非常に注目されます。特に海外ライセンス作品の初演は、キャスティングや演出の解釈が大きな話題になり、シオン君のように「公開前から期待していた」というファンが多く集まります。
シオン君、本当にミュージカルが大好きなんですよね。感想の書き方がプロ並みで、作品へのリスペクトがすごく伝わってきました!私は財閥モノやミステリーが好きですが、シオン君がここまで推すなら、芸術家の情熱を描いた作品も気になっちゃいます。皆さんは推しがおすすめした作品はすぐチェックする派ですか?それとも自分の好きなジャンルを優先する派ですか?





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