ビンジノが語る妻ステファニー・ミチョバとの初対面、LAでタバコある?と聞かれた意外なラブストーリー

Buzzちゃんの見どころ

ラッパーのビンジノが、妻でモデルのステファニー・ミチョバとの衝撃的な出会いを告白。LAの公演会場で彼女からかけられた最初の言葉や、知人から見せられた写真にまつわる意外な事実を明かしています。

■ LAの公演会場で始まったドラマのような出会い

ラッパーのビンジノ(빈지노)とモデルのステファニー・ミチョバ(스테파니 미초바)夫妻が、2人の恋の始まりとなったロサンゼルス(LA)でのエピソードを公開しました。

2026年5月15日に公開されたYouTubeチャンネル『酒を造るユン・ジュモ』に出演した2人は、司会を務めるユン・ナラシェフから「見ているだけで幸せのウイルスをもらえるような夫婦」と紹介され、仲睦まじい姿を見せました。

トークの中でビンジノは、ステファニー・ミチョバとの最初の出会いについて詳しく語りました。当時、ビンジノの知人がLAで公演を行う際、友人を招待すると話していたそうです。その知人から「綺麗な友達も来るよ」と事前に写真を見せられていたものの、ビンジノは「実際に会場にいたのは、写真とは別の人だった」と明かし、笑いを誘いました。

■ 「タバコある?」から始まった二人の関係

実際の公演会場で、ビンジノは隣にいたステファニー・ミチョバのことが気になり、横目で見ていたといいます。そんな時、彼女の方から「タバコ持ってる?」と話しかけてきたのが、二人の最初の会話でした。ビンジノはすぐにタバコを渡しましたが、「彼女はタバコを吸うのがあまり上手ではなかった」と振り返り、それが彼女なりのアプローチだったのではないかと当時の状況を説明しました。

これに対し、ステファニー・ミチョバも「初めて見た時、ビンジノが本当にハンサムでセクシーだった」と語り、自分から意図的に話しかけた(韓国で言う「プルロッティン(アピール・誘惑)」)ことを認めました。

■ 妻を「我が国の家の大統領」と紹介する深い愛情

ビンジノは現在の妻について、「本当に多くの顔を持っている。ユーチューバーであり、お母さん、モデル、女優、庭師でもある。さらには我が家の環境美化員であり、大統領のような存在だ」とウィットに富んだ表現で紹介し、彼女への深い信頼と愛情を表現しました。

ドイツ出身のモデルであるステファニー・ミチョバは、最近ではSBSのドラマ『素晴らしい新世界』に出演するなど、韓国でも活動の幅を広げています。番組内では「一杯ください、お腹が空いています」と流暢な韓国語を披露し、明るいキャラクターで現場を盛り上げました。

二人の飾らないラブストーリーに、多くの視聴者から関心が集まっています。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112801786

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ プルロッティン(플러팅)

英語の「Flirting」から来た言葉で、相手に好意を持って誘惑したり、思わせぶりな態度をとったりすることを指します。最近の韓国のバラエティ番組や日常会話では、異性に対するアピール全般を指す言葉として非常によく使われています。

■ ユン・ジュモ(윤주모)

「酒を造る」という意味の単語と、伝統的な酒場の主人を指す「酒母(チュモ)」を掛け合わせた造語です。YouTubeコンテンツなどで、ゲストとお酒を酌み交わしながら本音を引き出すスタイルの番組名によく使われる表現です。

Buzzちゃんの感想

ビンジノさんと言えば、私はミステリーや財閥モノのドラマが好きなので、彼の洗練された楽曲がドラマの挿入歌で流れるとテンションが上がっちゃいます!タバコをきっかけに自分から声をかけたステファニーさんのエピソード、すごく積極的でかっこいいですよね。お似合いのカップルで本当に羨ましいです。皆さんは、好きな人に自分から声をかけられるタイプですか?それとも待っちゃう派ですか?

  • X

コメント

PAGE TOP