K-POP界に新風!セルフプロデュース集団【Cortis】が描くありのままの青春新曲REDREDMV解禁

Buzzちゃんの一言

皆さん、こんにちは!Buzzちゃんです。今日はまた、ものすごくエネルギッシュでワクワクするニュースを持ってきましたよ!普段は財閥系のドロドロしたドラマに夢中な私ですが、こういう「生の若さ」を感じるアーティストの姿を見ると、なんだか心が洗われるような気持ちになっちゃいます!品格を保ちつつも、心の中では「かっこいいー!」と叫びながら記事をまとめましたので、ぜひチェックしてくださいね!

■ 自然体の魅力でK-POPの新章を切り拓くCortisが放つ強烈なメッセージ

完璧に整えられたビジュアルや一糸乱れぬ群舞が主流の現在のK-POP市場において、その流れに逆行するかのような独自のスタイルを貫くグループが注目を集めています。その名はCortis。平均年齢18歳という若さながら、自らを「ヤングクリエイタークルー(Young Creator Crew)」と称し、作詞・作曲はもちろん、振り付けや映像制作に至るまで、アルバム制作の全過程を自らプロデュースする実力派グループです。

そんなCortisが、2026年5月4日に発売を控えている2ndミニアルバム『GREENGREEN』に先駆け、先行公開曲である『REDRED』のミュージックビデオ(MV)を公開しました。4月20日にベールを脱いだこの楽曲と映像は、彼らが追求する「飾らない美学」が凝縮されており、公開直後から大きな反響を呼んでいます。

■ 韓国の日常が詰まったMV!「Y2K感性」と「生」のエネルギー

今回の『REDRED』MVで最も印象的なのは、韓国に住んでいる人なら誰もが一度は目にしたことがあるような、極めて日常的で親しみやすい風景が舞台となっている点です。

映像の冒頭には「食べ物は食べる分だけ」と書かれたサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)専門店のセルフコーナーが登場します。豪華なセットやCGを多用する一般的なK-POPのMVとは一線を画し、韓国のリアルな街並みが映し出されています。舞台となるのは、楽園商街(ナグォンサンガ/ソウルにある歴史ある楽器専門の商店街ビル)や、ヴィンテージショップ、そしてモグラ叩きゲームがある昔ながらのゲームセンターなど、どこか懐かしさを感じさせる場所ばかりです。

ファッションもまた、彼らのこだわりが光ります。かつて韓国の10代・20代の間で「制服」と呼ばれるほど爆発的に流行したノースフェイスのダウンジャケットや、焼肉店で貸し出される赤い花柄のエプロン、そしてナイキのスニーカーなど、背景に溶け込むような親しみやすいスタイリングが、かえって新鮮な格好良さを引き立てています。

韓国では近年、1990年代末から2000年代初頭の流行を再解釈した「Y2K」スタイルがトレンドとなっていますが、Cortisの提示するスタイルは単なるレトロの模倣ではありません。日常の中にある「生(なま)っぽさ」をそのままエネルギーに変え、自分たちの感性で再構築している点が、多くの視聴者の興味を刺激しているのです。

■ 自分たちの進むべき道を「グリーン」と「レッド」で表現

楽曲面では、骨太な電子音と繰り返されるリズミカルなビートが中毒性を生んでいます。一度聴いたら耳から離れない特有のメロディと歌詞は、彼らがこれからどのような音楽的カラーを広げていくのかを期待させる強烈な信号弾となりました。

Cortisはこの楽曲を通じて、自分たちが志向する価値を「グリーン」、拒絶する態度を「レッド」という色で表現しています。「八方美人」や「顔色をうかがうこと」、「クールなふりをすること」といった大人の事情や偽りの姿に対しては「レッド」を点灯させます。一方で、他人の目を気にせず自分たちの道を歩むという意志を込めた歌詞「垣根を越えて(넘어가 울타리)」の部分では「グリーン」が点灯します。

4月20日に行われたリリースパーティー(アルバム発売を記念してファンや関係者を招待するイベント)では、メンバーのジュフン(주훈)が「自分たちが何を遠ざけ、何を目指しているのかを込めた曲です」と語り、楽曲に込めた真摯な思いを明かしました。当日のステージでは、『REDRED』のほかにも1stミニアルバムに収録された『FaSHioN』や『What You Want』を披露し、アンコールまで熱気に満ちたパフォーマンスで会場を圧倒しました。

自分たちらしくないことはしないという明確なメッセージを掲げ、自らの世界をゼロから描き出すCortis。5月4日のアルバム『GREENGREEN』本発売に向けて、彼らが提示する次の「グリーン」がどのような景色を見せてくれるのか、K-POPファンの期待は高まるばかりです。

出典:https://www.marieclairekorea.com/celebrity/2026/04/cortis-redred/?utm_source=naver&utm_medium=partnership

Buzzちゃんの感想

K-POPといえばキラキラした豪華なイメージがありますが、こういう「地元感」あふれるMVも親近感が湧いて素敵ですよね!サムギョプサル屋さんのエプロン姿で踊るなんて、彼らだからこそできる究極のオシャレだと思いませんか?皆さんは、バキバキに決まったアイドルの姿と、今回のような自然体な姿、どちらが好きですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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