K-POPの父イ・スマン氏が再始動!4000億ウォンの資金で描く次世代戦略ザルファ・ポップとは?

皆さま、大変です!あの「K-POPの創始者」とも言える伝説のお方が、ついに沈黙を破って動き出しました!この記事を読んだ瞬間、まるでドラマのような壮大なスケールの展開に、私の心臓の鼓動が止まりませんでした!これからのエンタメ界がどう変わってしまうのか、ワクワクが止まりません!

K-POPという文化そのものを創り上げたといっても過言ではない、SMエンターテインメント(東方神起やSHINeeらが所属する大手事務所)の創設者、イ・スマン(이수만)プロデューサーが、ついに韓国国内での音楽活動を再開しました。

2026年3月、イ・スマン氏が設立した新会社「A2Oエンターテインメント」は、本格的なオーディションの開催を皮切りに、次世代ボーイズグループのローンチに向けたカウントダウンを始めました。かつてSMを離れ、表舞台から遠ざかっていた巨匠の復帰に、業界全体が固唾をのんで見守っています。

■「4228億ウォン」という圧倒的な資金力

イ・スマン氏の復帰を語る上で欠かせないのが、その莫大な資金力です。2023年2月、彼は自身が保有していたSMエンターテインメントの株式14.8%を、HYBE(ハイブ/BTSらが所属する世界的なエンタテインメント企業)に売却しました。その際の売却代金は、なんと4228億ウォン(約470億円)にものぼります。

当時の契約には「国内での音盤プロデューシングを禁じる(競業禁止)」という条項が含まれていましたが、その制限が今年2月末に解除されたことで、ついに独自の道を歩み始めることが可能となりました。外部からの投資を募る必要すらなく、自前の資金だけで最高レベルの人材獲得やグローバルなインフラ構築を攻撃的に進められる点が、他の新規事務所とは一線を画しています。

韓国の芸能界では、トップの交代や事務所の移籍に伴い「競業禁止(特定の期間、ライバル企業と重なる仕事を禁止する契約)」が結ばれることが一般的です。今回のイ・スマン氏の動きは、この「縛り」が解けた瞬間の鮮やかな電撃復帰となりました。

■ターゲットは「ザルファ世代」!提唱する「ザルファ・ポップ」とは?

イ・スマン氏が新たに掲げたキーワードは「ザルファ・ポップ(Zalpha-Pop)」です。これは、Z世代(1990年代中盤から2000年代序盤生まれ)と、その後のアルファ世代(2010年代以降生まれ)を合わせた「ザルファ世代」をターゲットにした新しい音楽ジャンルの提案です。

A2Oエンターテインメント・コリアは現在、ソウル市江南(カンナム)区にある自社ビルで、毎週日曜日に定期オーディション「A2O ザルファ・オーディション(A2O ZALPHA AUDITION)」を開催しています。イ・スマン氏自身が直接企画を指揮しており、かつて彼が提唱した「カルチャー・テクノロジー(CT)」という独自の育成システムを、現代の若者たちに合わせてさらに進化させようとしています。

■「SMの黄金期」を支えた精鋭たちの合流

このプロジェクトには、イ・スマン氏の右腕として知られる伝説的な音楽プロデューサー、ユ・ヨンジン(유영진)氏も合流しています。ユ・ヨンジン氏は、東方神起やEXO、aespa(エスパ/2020年にデビューした4人組女性グループ)など、数々のヒット曲を手掛けてきた「K-POP界のヒットメーカー」です。

さらに、少女時代(소녀시대)のメンバーであり、イ・スマン氏の姪でもあるサニー(써니)などの主要な人材もA2Oに集結しており、制作組織の基盤はすでに完成されていると言えます。

■期待と懸念:70代プロデューサーの感性は通用するか?

しかし、業界の反応は期待だけではありません。現在のK-POP市場は、複数のレーベルが独立して個性を競い合う「マルチレーベル体制」が主流となっており、特定の一人がすべてを決定する「トップダウン型」のプロデューシングが今の時代にフィットするのかという疑問の声もあります。

何より、すでに飽和状態にある「第5世代アイドル市場」において、70代となったイ・スマン氏の感性が、10代を中心とした大衆の美意識を再び貫くことができるかどうかが最大の焦点です。

一方で、彼が得意とする「多国籍・多ユニット戦略(NCTなどのように、メンバーを固定せず柔軟に構成する手法)」が再びK-POPの主流に返り咲けば、業界に再び大きな地殻変動が起きると予想する専門家も少なくありません。

A2Oエンターテインメントは、韓国を皮切りに日本やアメリカなどグローバル市場へとオーディション規模を拡大し、今年上半期内には新人ボーイズグループをデビューさせる計画です。K-POPという神話を作った男が、果たして第2の黄金期を築くことができるのか。その挑戦から目が離せません。

出典:https://sports.khan.co.kr/article/202603281544003?pt=nv

4000億ウォンもの資金を持って再スタートなんて、まるで私の大好きなドラマ「財閥家の末息子」のような圧倒的なパワーを感じます!かつてのSMサウンドを愛したファンの一人として、イ・スマン氏がどんな新しいグループを世に送り出すのか期待半分、ドキドキ半分で見守りたいと思います。皆さまは、伝説のプロデューサーが作る新しいグループ、見てみたいですか?

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