皆さま、大変です!K-POP界の伝説、あのイ・スマン(이수만)先生がついに帰ってきました!まるで私の大好きなドラマ『財閥家の末息子(2022年に大ヒットしたファンタジー政治劇)』の主人公が逆転劇を見せる時のような、凄まじい鳥肌が止まりません!これから新しい歴史が始まる予感に、胸の高鳴りが抑えられません!
■「K-POPの父」イ・スマン氏、3年間の沈黙を破り本格始動
「K-POPのゴッドファーザー」として知られる、SMエンターテインメント(東方神起やSHINeeを輩出した大手事務所)の創設者、イ・スマン(이수만)前総括プロデューサーが、約3年ぶりにK-POP界での活動を本格化させることが明らかになりました。
イ・スマン氏が新たに設立した「A2O(エートゥーオー)エンターテインメント・コリア」は、2026年3月23日、初の公開オーディションとなる「A2O ザルパ・オーディション(ZALPHA AUDITION)」を開催すると発表しました。今回のプロジェクトはイ・スマン氏が直接企画し、総括を務めるもので、彼が描く新しい方向性とビジョンを込めた公式な第一歩となります。
この背景には、2023年2月にパン・シヒョク(방시혁)議長率いるHYBE(ハイブ、BTSらが所属する世界的な芸能事務所)とSMの株式売買契約を締結した際に盛り込まれていた「競業禁止(特定の期間、同業他社で働くことや会社を設立することを禁じる契約)」の制限が、先月末に解除されたことがあります。業界内では「ついに帝王が動く」と以前から予測されていましたが、今回の発表でそれが現実となりました。
■誰でも参加可能!毎週日曜に開催される「オープンオーディション」
今回の「A2O ザルパ・オーディション」は、「EVERY SUNDAY, A NEW POSSIBILITY BEGINS(毎週日曜日、新しい可能性が始まる)」というスローガンのもとで運営されます。
オーディションの最大の特徴は、その圧倒的なアクセスの良さです。毎週日曜日の午後1時から5時まで、ソウル市江南(カンナム)区にあるA2Oエンターテインメント・コリアの社屋で定期的に実施されます。事前の書類審査や予約などの複雑な手続きは一切不要で、当日に現場を訪れるだけで誰でも志願できる「オープン形式」を採用しています。
また、直接会場に来ることが難しい志願者のために、オンラインの公式チャンネルを通じた応募も受け付けています。募集分野はボーカル、ラップ、ダンス、演技など多岐にわたり、国籍や性別に関係なく、次世代のスターを目指す誰もが参加可能です。このプロジェクトは韓国を皮切りに、日本やアメリカなど世界各国へと拡大していく予定で、詳細な日程は公式Instagram(インスタグラム)を通じて順次公開されます。
韓国の芸能界では、かつてのように「スカウト」を待つだけでなく、自ら門を叩く「公開オーディション」が再び注目を集めています。特にイ・スマン氏が直接審査に関わるとなれば、志願者が殺到することは間違いありません。
■「ザルパ・ポップ(Zalpha-Pop)」という新しいパラダイムの提示
イ・スマン氏は1990年代にSMエンターテインメントを設立し、H.O.T.(エイチオーティー)やS.E.S.(エスイーエス)を筆頭に、東方神起(トウホウシンキ)、少女時代(ショウジョジダイ)、EXO(エクソ)、NCT(エヌシーティー)といった数々のトップスターを輩出してきました。彼が構築した精巧な「アイドル育成システム」は、現在のK-POPの礎となっています。
今回、彼が新たに掲げたキーワードが「ザルパ・ポップ(Zalpha-Pop)」です。これは、Z世代(1990年代半ばから2010年代序盤生まれ)とアルファ世代(2010年代中盤以降生まれ)を合わせた「ザルパ(Zalpha)世代」をターゲットにした概念です。これは、彼がSM時代から提唱してきた「CT(カルチャー・テクノロジー:独自の育成・制作技術)」の拡張版と言えるでしょう。
これまではシンガポールを拠点に海外中心の活動を行ってきましたが、A2Oエンターテインメント・コリアの設立により、再び韓国国内での拠点を確保しました。すでに中国出身メンバーを中心としたガールズグループ「A2O MAY(エートゥーオー・メイ)」が予告編として公開されていますが、今回のオーディションで選ばれる新しいチームは、K-POPの本場である韓国で、イ・スマン氏固有の「多国籍・多ユニット戦略」が今もなお有効であることを証明する試験台となる見通しです。
すでに市場が飽和状態にあると言われる「第5世代アイドル(2023年以降にデビューしたグループ)」の世界において、イ・スマン氏のプロデュース能力が再び大衆の心を掴めるのか、世界中の関心が集まっています。現場には、長年彼とタッグを組んできた伝説的プロデューサーのユ・ヨンジン(유영진)氏や、彼の姪でありプロデューサーとして転身した少女時代(ショウジョジダイ)のサニー(써니)氏らも合流、あるいは協力関係にあると報じられており、その布陣は盤石です。
かつてイ・スマン氏は「音楽は私たち全員を繋ぐ普遍的な言語である」と語りました。その言葉通り、彼が再び生み出す「新しい言語」がどのようなものになるのか、目が離せません。
出典:https://www.newsis.com/view/NISX20260323_0003560426
K-POPの土台を作ったイ・スマン先生が、ついに私たちの前に帰ってきましたね!「ザルパ世代」をターゲットにした新しい音楽、一体どんなキラキラしたアイドルが誕生するのでしょうか?皆さんは、これまでのイ・スマン先生のプロデュース作品の中で、どのグループが一番思い出深いですか?ぜひ教えてくださいね!
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