IZ*ONE出身のイ・チェヨンが、2026年5月10日に自身のSNSで新曲『No Tears On The Dancefloor』の活動終了を報告しました。星が飾られた青いケーキの写真と共に、ステージへの思いを綴っています。
■ 新曲活動を終えた心境とファンへの感謝
歌手のイ・チェヨン(이채연)が、最新曲『No Tears On The Dancefloor』の活動を終えた感想を伝えました。2026年5月10日、自身のInstagramに星の飾りが付いた青いケーキを持った写真を投稿。ケーキには今回の活動タイトルに合わせた「No Tears, Only Shine」というメッセージが刻まれていました。
イ・チェヨンは投稿の中で、「No Tears On The Dancefloorの活動が終わりました」と報告。続けて「舞台を渇望していたあの心を押さえ、なだめるのは容易ではない時間でしたが、多くの方々の助けのおかげで新しいアルバムで挨拶することができました。とても幸せでした」と、カムバックまでの葛藤と喜びを率直に明かしました。また、「この曲はまさに私自身であり、再び上がったステージで感じた幸せを良い記憶として生きていけそうです」と、作品への深い愛着を見せています。
■ IZ*ONEのメインダンサーからソロ歌手としての確立
2018年にプロジェクトグループIZ*ONEのメンバーとしてデビューしたイ・チェヨンは、グループ内でメインダンサーを務め、その圧倒的なパフォーマンス能力で注目を集めました。グループ活動終了後の2022年には、ミニアルバム『HUSH RUSH』でソロデビューを果たしています。
その後、2023年に発表した2ndミニアルバム『Over The Moon』のタイトル曲『KNOCK』が、リリース後にSNSなどで話題となりチャートを逆走。音楽配信サイトMelon(韓国最大手の音楽サブスクリプションサービス)のTOP100で94位にランクインするなど、強豪アーティストがひしめく中で確かな存在感を示しました。さらにシングル『The Move : Street』や、2024年のミニアルバム『SHOWDOWN』を通じて、「パフォーマンスクイーン」としての地位を固めてきました。
■ 多方面で活躍するオールラウンダーな魅力
イ・チェヨンは音楽活動以外にも、ダンスサバイバル番組『ストリートウーマンファイター』への出演や、スポーツバラエティ番組『ゴールを蹴る彼女たち』でのゴールキーパーとしての活躍など、幅広い分野で才能を発揮しています。2025年の「SBS芸能大賞」では、バラエティ界の期待株に贈られるルーキーUP賞を受賞しました。
また、近年は演技活動にも力を入れており、ウェブドラマ『外部人恋愛禁止法』や単発ドラマ『レッツ・ダンス』、2025年には『愛のコーディング法:死のタイムループ』などの作品に出演。さらに、自身のファン名「CHAERISH(チェリッシュ)」を大切にする姿勢も有名で、誕生日の広告現場を訪れるなど、ファンとの絆を深める活動も継続しています。
今回のミニアルバム『Till I Die』およびタイトル曲『No Tears On The Dancefloor』では、レトロなダンスポップに挑戦。金髪への大胆なスタイルチェンジも話題となりました。今後の彼女の新しい出発にも多くの期待が寄せられています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16056698
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 逆走(ヨッチュジョン)
韓国の音楽シーンで、発売から時間が経過した楽曲がSNSでの拡散やテレビ番組での露出をきっかけに、チャートを再び上昇することを指します。イ・チェヨンの『KNOCK』も、中毒性のあるダンスがショート動画などで流行し、この「逆走」を記録しました。
■ SBS芸能大賞
韓国の地上波放送局SBSが、その年に放送されたバラエティ番組やコメディ番組で活躍した出演者を表彰する年末恒例のイベントです。歌手が受賞することも多く、イ・チェヨンが受賞した「ルーキー賞」は、今後の活躍が期待される新人に贈られる名誉ある賞です。
イ・チェヨンちゃんといえば、やっぱりダンスのキレが異次元ですよね。今回の活動でも金髪がすごく似合っていて、ステージへの情熱が伝わってくるパフォーマンスが印象的でした。私はサバイバル系のハラハラする展開も好きですが、彼女のように実力で道を切り開く姿を見ると、これからも応援したくなっちゃいます。皆さんは今回のレトロなコンセプトの彼女と、パワフルな『KNOCK』の時の彼女、どちらのスタイルが好みですか?





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