IVEのガウルとレイがライブ配信で、過度な食事制限の限界と「お米を食べて痩せる」現実的な方法を語りました。2026年5月のシンガポール公演中に明かされた、胃のサイズを少しずつ調整する独自の習慣に注目が集まっています。
世界的に活躍するガールズグループIVEのメンバーであるガウル(가을)とレイ(레이)が、ファンとのコミュニケーションの中で自身のダイエット観について率直な思いを明かしました。
2026年5月9日、コンサートのために滞在していたシンガポールからライブ配信を行った二人は、自然とダイエットの話題に触れました。特に、普段から徹底した自己管理を求められるアイドルであっても、極端な制限には限界があるという実体験に基づいたアドバイスが多くの共感を呼んでいます。
■ 炭水化物を完全に断たない「お米」の重要性
レイは配信中、「いざ管理を始めると、普段は思い出しもしなかった食べ物にまで執着してしまうようになる」と、ダイエット中の心理的な難しさを吐露しました。二人は声を揃えて「サラダばかり食べる食事管理はもうできない」と語り、過度な制限への拒否感を示しました。
そこで二人が強調したのは、主食である「ご飯(白米)」を完全にカットするのではなく、適量を食べながら時間をかけて食事の全体量を減らしていく方法です。レイは「食べる量を減らして適度に食べることが重要」とし、「管理中でもお米の粒(ご飯)は必ず食べてください」と視聴者に呼びかけました。
韓国や日本の食習慣において、ご飯は最も親しみのある炭水化物です。これを急にサラダやタンパク質だけに置き換えると、満足感が得られず、結果としてパンやお菓子、夜食といったより刺激的な食べ物への欲求を招くリスクが高まると指摘されています。
■ ガウルが提唱する「胃を小さくする」習慣
ガウルは、レイの「ゆっくり食事量を調節すべき」という意見に強く同意し、独自の管理法を説明しました。ガウルは「胃を少しずつ小さくしていくのが良い。自然に胃が小さくなれば、少しの量でもお腹がいっぱいになる」と語りました。
これを彼女は「ガウル式ダイエット」と呼び、「胃を小さくすれば、自分ではたくさん食べたと思っていても実際の量は多くない。胃も脳も幸せになれる方法」と表現しました。医学的には短期間で物理的に胃のサイズが変化するというよりも、食事量を徐々に減らすことで少ない量でも満腹中枢が刺激され、満足感を得られる「食習慣の改善」として理解するのが適切です。
具体的な方法として、まずはご飯の量を普段より3分の1ほど減らすことから始め、そこに卵、魚、豆腐、鶏胸肉などのタンパク質や、野菜、きのこ類といった噛み応えのある食材を添えて満腹感を高めることが推奨されています。
■ 流行の「天然ウィゴービー」食への率直な反応
配信では、最近オンラインで話題の「天然ウィゴービー(Wegovy)」についても言及されました。ウィゴービーとは、本来は肥満症治療薬(GLP-1受容体作動薬)の名称ですが、それに近い満腹感を得られるとして「ゆで卵にオリーブオイルと胡椒をかけて食べる習慣」がネット上で注目を集めています。
レイはこの方法について触れつつも、「でも、それだけで(お腹が)持ちますかね?」と正直な疑問を投げかけ、笑いを誘いました。ガウルも「ゆで卵は喉が詰まるからあまり好きじゃない。塩をつけないと美味しくない」と付け加え、流行のダイエット法であっても自分に合わなければ継続は難しいという現実を語りました。
二人のアドバイスの核心は、特定の食品を完全に禁止するのではなく、自分に合った食事のリズムを見つけ、無理なく継続できる形に調整することにあります。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ モッパン(먹방)
「食べる(モヌン)」と「放送(パンソン)」を合わせた造語で、出演者が料理を美味しく食べる様子を配信するコンテンツのことです。韓国ではアイドルがライブ配信中に食事をしながらファンと交流することも多く、今回のIVEの配信もリラックスした雰囲気の中で行われました。
■ ウィゴービー(Wegovy)
世界的に注目されているGLP-1受容体作動薬という肥満症治療薬です。韓国でもダイエットへの関心が非常に高いため、この薬の名前を借りて「食べると満腹感が持続する食品」を「天然ウィゴービー」と呼ぶトレンドがSNSなどで生まれています。
ストイックなイメージがあるIVEの二人が「サラダだけの食事は無理」って言ってくれると、なんだか親近感がわいて安心しちゃいます。私はソン・ジュンギさんみたいなシュッとした俳優さんが大好きですが、やっぱり健康的に管理している姿が一番素敵だと思うんですよね。皆さんはダイエット中、ガウルちゃんみたいに「ご飯」はしっかり食べる派?それともストイックに抜いちゃう派?





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