BTSのカルグンムが消えた?NewJeansの3人がデンマークで目撃…韓国最新ニュースレターSHINING第20号が話題!

Buzzちゃんの一言

皆さん、こんにちは!Buzzちゃんです!今回のニュースは驚きの連続で、私の心臓がいくつあっても足りません!
世界中を飛び回っているBTSの音楽性の変化や、心配なニュースが続くNewJeansの最新カット、そしてあの大物アーティストの海外での大活躍まで、情報が盛りだくさんすぎて、記事を読みながら「ええーっ!」と何度も叫んでしまいました。
特にByeon Woo-seok (변우석)さんの貴公子すぎるビジュアルには、ドラマ好きの私も思わずうっとりしてしまいました…!

■ BTSの変遷と「カルグンム」への渇望:ワールドツアー中のファンから上がる複雑な声

毎日経済スターゥデイが発行するグローバルAIニュースレター『SHINING』第20号が発行され、韓国エンタメ界の「今」を象徴する数々のトピックが大きな注目を集めています。今回のメインセクションで最も熱い議論を呼んでいるのは、現在ワールドツアーの真っ最中であるBTSの音楽的方向性についてです。

BTSは正規5集アルバム『Arirang』を引っさげ、現在も世界の音楽市場の頂点に君臨しています。しかし、その一方でファンの間では複雑な反応が広がっています。その中心にあるのが、彼らの代名詞でもあった「カルグンム(寸分狂わぬ刃のような集団舞踊)」の不在です。カルグンムとは、韓国の厳しい練習生制度の中で培われる、メンバー全員の指先から足の角度までが完璧に一致するダンスパフォーマンスを指し、K-POPが世界を席巻する最大の原動力となった文化的背景の一つです。

最新アルバムの収録曲『Swim』などは、落ち着いたポップサウンドをベースにしており、近年の彼らの楽曲はパフォーマンスよりも音楽的な癒やしやメッセージ性に重きを置く傾向にあります。これに対し、デビュー当時からの強烈なパフォーマンスを愛するファンからは、「物足りなさを感じる」という渇望の声が上がっています。王座を守り続けるトップアーティストとして、芸術性を追求するのか、それともファンの期待する「アイドルの真髄」を見せ続けるのか、その過渡期にある彼らの姿を同誌は鋭く分析しています。

■ 霧の中のNewJeans:デンマークで目撃された3人と「完全体」への懸念

続いて大きな関心を集めているのが、HYBE(BTSなどが所属する韓国最大の芸能事務所)傘下のADORに所属するNewJeansの動向です。現在、グループの去就が不透明な状況が続いていますが、デンマークのコペンハーゲンでHanni (하니)、Haerin (해린)、Hyein (혜인)の3人が撮影を行っている姿が目撃されました。

撮影用カメラとスタッフを同行させていたことから、活動再開に向けたプロジェクトが進行中であるという期待が高まっています。しかし、喜びの声ばかりではありません。そこにはMinji (민지)の姿が見当たらず、さらに最近、専属契約解除のニュースが報じられたDanielle (다니엘)の不在も浮き彫りになりました。

K-POPにおいて、メンバー全員が揃った「完全体」での活動は、ファンとの信頼関係において極めて重要な価値を持ちます。特に「サジェギ(音源の買い占め操作)」などの不正が厳しく監視され、ファンの純粋な応援が支えとなる現在のK-POP市場において、メンバーの欠落はグループのブランド力に直結しかねません。3人の元気な姿が見られたことは喜ばしい反面、5人のNewJeansを再び見ることができるのか、ファンは不安と期待が入り混じった複雑な心境で動向を見守っています。

■ K-トロットの逆襲:BIGBANG大性がコーチェラを熱狂させた瞬間

一方で、明るいニュースとして取り上げられたのが、アメリカ最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ(Coachella Valley Music and Arts Festival)」でのDaesung (대성)の活躍です。かつてBIGBANGのメンバーとして一世を風靡した彼は、ソロステージで持ち前の歌唱力を爆発させました。

驚くべきは、そのジャンルです。彼は自身のヒット曲『Look at me, Gwisun』や新曲『Handocho-gwa』を披露しましたが、これらは韓国の伝統的な大衆歌謡「トロット」のスタイルを取り入れた楽曲です。トロットとは、日本の演歌にも似た独特のリズムと節回しを持つジャンルですが、最近ではMZ世代にも支持されるほど現代的なアレンジが進んでいます。

英語の歌詞が全くない韓国語のトロット曲であるにもかかわらず、コーチェラの会場では大合唱(テチャン)が巻き起こりました。言葉の壁を越え、純粋に音楽の楽しさとエネルギーで観客を魅了したDaesung (대성)の姿は、K-POPの持つ多様な可能性を改めて世界に証明しました。

■ 俳優・ビューティーの最新トレンド:テヨンのメイク術とピョン・ウソクの貴族美

最後に、エンタメファンにはたまらない日常のニュースも届けられました。
「K-POP HUNTERS」コーナーでは、芸能界を代表するコスメ愛好家として知られるTaeyeon (태연)のセルフメイク術を特集。彼女が披露したチークを主役にした「果汁メイク(フレッシュな果物のような瑞々しいメイク)」の秘訣が公開され、韓国の美容界でも大きな話題となっています。

また、期待の新作MBCドラマ『21世紀大軍部in(21세기 대군부인)』の制作発表会に登場したByeon Woo-seok (변우석)の姿もキャッチされました。金装飾が施された制服スタイリングを完璧にこなし、「貴族のようなビジュアル(キチョク・ビジュアル)」と称賛されるラグジュアリーなカリスマ性を披露。指ハートならぬ「頬ハート」で会場を和ませるなど、トップスターとしての余裕を見せつけました。

出典:https://www.mk.co.kr/article/12023035

Buzzちゃんの感想

BTSの音楽的な変化やNewJeansの状況、本当にもどかしい気持ちもありますが、それだけ彼女たちが愛されている証拠ですよね!
Daesung (대성)さんのトロットがアメリカで大合唱されたというニュースには、同じ韓国人として誇らしい気持ちでいっぱいです。
皆さんは、BTSには以前のような激しいダンスを踊ってほしいですか?それとも今の落ち着いたスタイルが好きですか?ぜひ教えてくださいね!

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