優勝賞金1億ウォンを掲げた『MY K-POP STAR』の予選応募が5月12日に締め切られます。YouTubeやTikTokの「いいね」数で合否が決まる100%大衆参加型で、海外勢には渡航費全額支援の特典も用意されています。
■ 実力派が続々集結!締め切り間近で熱気高まる予選
世界中から次世代のスターを発掘するグローバルK-POPオーディション『MY K-POP STAR』が、予選受付の締め切りを1週間後に控え、大きな盛り上がりを見せています。総合ニュース通信社であるニュース핌(NewsPim)が主催するこのプロジェクトは、国籍や年齢を問わず誰でも参加できるオープン形式のオーディションとして注目を集めてきました。
現在、追加募集が行われている予選の最終締め切りは5月12日に設定されています。締め切りが7日後に迫る中、韓国国内のみならず海外からも実力派の志願者が急増しており、本選進出をかけた競争はさらに激化する見通しです。
今回のオーディションには、すでに高いボーカル能力やダンスパフォーマンスを兼ね備えた参加者が多数集まっているのが特徴です。アイドルの練習生はもちろん、海外で活動中のK-POPカバーダンサーやボーカリストなど、多様なバックグラウンドを持つ面々が揃いました。中にはオンライン上ですでに多くのフォロワーを持つ有名人も含まれており、本格的な競演に期待が寄せられています。
■ 視聴者がスターを作る100%大衆参加型システム
『MY K-POP STAR』の最大の特徴は、専門家の審査員ではなく、一般の視聴者が直接優勝者を決定する「100%大衆参加型」である点です。評価基準は、YouTubeやTikTokなどの公式プラットフォームに公開された参加映像の再生数と「いいね」の数を合算して順位が決まる仕組みとなっています。
このため、単なるパフォーマンススキルだけでなく、どれだけ大衆を惹きつけられるかというスター性や話題性も、勝ち残るための重要な鍵となります。募集ジャンルも歌、ダンス、バンドなど制限がなく、個人だけでなくチームでの応募も相次いでおり、これまでにない多彩なステージが展開される予定です。
オーディションはオンライン映像による予選を皮切りに、オンラインライブでの本選、そしてオフラインでの決戦というステップで進行します。
■ 優勝賞金1億ウォンと豪華なデビュー支援特典
最終的な優勝者には、1億ウォン(約1,100万円)の賞金が授与されます。また、韓国国内の参加者のうち2位から10位までにも、それぞれ200万ウォンの賞金が支給されます。
さらに、グローバルオーディションの名にふさわしく、海外在住の参加者が決戦に進出した場合には、韓国への往復航空券や宿泊費を含む滞在費の全額が支援されます。
賞金以外にも、決戦進出者には韓国の主要芸能事務所による現地キャスティングの機会や、専門的なトレーニング、ショートフォームコンテンツの制作支援など、プロデビューに向けた強力なバックアップが用意されています。世界を舞台に活躍するK-POPスターを目指す志願者にとって、まさに夢のようなチャンスと言えるでしょう。
予選の最終締め切りは5月12日です。果たしてどの参加者が大衆の心を掴み、最終ステージへと駒を進めるのか、世界中のファンの視線が集まっています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 練習生制度
韓国の芸能事務所特有の育成システムです。デビュー前に事務所と契約し、歌やダンス、外国語などの厳しいレッスンを数年にわたって受けます。今回のオーディションのように、すでに練習生として活動している人が参加して実力を証明するケースも増えています。
■ 숏폼(ショッポム)
TikTokやYouTubeショート、Instagramのリールなどの短い動画(ショートフォーム)を指します。最近のK-POP界では、ダンスチャレンジなどの「ショッポム」での拡散がヒットの必須条件になっており、今回のオーディションでも重要な審査要素になっています。
審査員じゃなくて、私たちの「いいね」がスターを決めるっていうのが今っぽくてワクワクします!私は『財閥家の末息子』みたいな大逆転劇が大好きなので、無名の参加者が一気にスターダムにのし上がる展開を期待しちゃうんです。海外勢への渡航費全額サポートも太っ腹ですよね。皆さんは、実力派のソロ歌手と、息の合ったダンスグループ、どちらを応援したくなりますか?





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