KARAのメンバーとして知られる知英(ジヨン)が、自然豊かな石橋の上で微笑む最新ショットを公開しました。愛猫のレオンにも触れつつ、現在は主演映画や1人2役を演じる新作ドラマの公開を控えています。
■ 自然豊かな風景の中で見せた穏やかな微笑み
歌手で俳優の知英(강지영 / ジヨン)が、自身のSNSを通じて近況を公開しました。2026年5月8日に投稿された写真には、美しい自然を背景にリラックスした表情を見せる彼女の姿が収められています。
公開された写真の舞台は、曲線を描く美しい石橋の上です。水面には青々とした植物が浮かび、周囲の木々と調和した穏やかなロケーションで、彼女は黒のカーディガンに明るい色のインナーを合わせたシンプルで清潔感のあるコーディネートを披露しました。投稿には「ある天気の良い日たち、そしてレオン(愛猫の名前)」という短いメッセージが添えられており、多忙な日常の中での貴重な休息のひとときをファンに共有しています。
■ 日本でのソロ活動と女優としての確かな実績
知英は2008年にKARAのメンバーとしてデビューし、韓国のみならず日本でも絶大な人気を博しました。グループ活動休止後は日本を拠点に活動の幅を広げ、2016年には『最後のサヨナラ』でソロデビューを果たしています。
特に彼女の歌声は多くの日本のドラマファンに親しまれてきました。楽曲『RADIO』はドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査7課~』のオープニング曲に起用され、代表曲の一つである『好きな人がいること』は、桐谷美玲主演の同名ドラマの主題歌として配信チャートやストリーミングで首位を独占する大ヒットを記録しました。また、岩井俊二監督とのコラボレーションによるEP『星が降る前に』では、作詞やミュージックビデオの演出、プロデューシングにも自ら携わり、アーティストとしての才能を証明しています。
俳優としても日韓両国で華々しいキャリアを築いています。日本では映画『暗殺教室』シリーズのイリーナ・イェラビッチ役や、主演映画『レオン』でのコメディ演技が高く評価され、沖縄国際映画祭で観客賞を受賞しました。ドラマ『民王』や『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』では難しい役どころを演じきり、その演技の幅の広さを印象づけました。
■ 2024年から2025年にかけての精力的な新作活動
韓国帰国後も、ドラマ『夜食男女』や『ドクターチャ・ジョンスク』、映画『30日』などに出演し、着実に女優としてのキャリアを積み重ねています。2022年にはKARAのデビュー15周年記念活動にも合流し、グループとしての絆を再びファンに示しました。
今後の活動も目白押しです。2024年公開の独立映画『大豆(原題:된장이)』では、韓国映画で初めての主演を務めます。さらに、新作ドラマ『アイ・キル・ユー』では、元テコンドーの有望株と大財閥の令孫という正反対のキャラクターを1人2役で演じるという大きな挑戦を控えています。この作品は2025年のプチョン国際ファンタスティック映画祭で映画版として先行上映された後、7月23日に劇場公開、8月22日からはOTTプラットフォームのWavve(韓国の大手動画配信サービス)でシリーズ版が公開される予定です。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16055434
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 1人2役(1인 2역)
韓国ドラマでは、双子や瓜二つの他人という設定で「1人2役」を演じることがよくあります。俳優の演技力を証明する絶好の機会とされており、知英が挑戦する新作でも、アクションシーンを含む難しい役どころへの期待が高まっています。
■ 独立映画(독립영화)
商業資本に依存せず、製作者が独自の視点で制作する映画のこと。日本ではインディーズ映画と呼ばれます。韓国では近年、独立映画で主演を務めた俳優がその実力を認められ、大きな注目を浴びるケースが増えています。
ジヨンちゃんの日本での活躍は本当にすごかったですよね。私は今でも『好きな人がいること』を聴くと、当時の夏を思い出してワクワクしちゃうんです。新作の1人2役ドラマも、財閥の孫娘役が出るっていうのが私好みで今からとっても楽しみです。皆さんは、ジヨンちゃんの出演作で一番印象に残っているのは日本での作品ですか?それとも最近の韓国での活動ですか?





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