次世代ガールズグループUSPEERが香港番組百日女團に登場!K-POP流エンディングポーズを伝授

Buzzちゃんの見どころ

ガールズグループのUSPEERが、香港ViuTVの番組『百日女團』に出演しました。香港の著名人シャーリー・シャム(셜리)とアシャ・カスバート(아샤)が韓国の事務所を訪れ、エンディングポーズのコツやダンス指導を受ける様子が4月27日と28日に放送されます。

■ 香港の人気リアリティ番組にK-POPの代表として出演

新人ガールズグループのUSPEERが、香港の地上波チャンネルViuTV(ビュー・ティービー)の新番組に出演し、中和圏のファンに向けてその存在感をアピールしました。

4月24日、USPEERの所属事務所であるMWエンターテインメントは、グループがK-POP新人ガールズグループを代表して、香港ViuTVのリアリティ番組『百日女團(英語タイトル:100 Days Group)』の収録を終えたことを明らかにしました。事務所側は「USPEERの多様な姿と率直な物語を放送を通じて確認できるので、多くの期待をお願いしたい」と伝えています。

今回USPEERが出演した『百日女團』は、ViuTVが新しく放送するリアリティ番組です。香港の有名俳優であり放送人としても知られるシャーリー・シャム(셜리)とアシャ・カスバート(아샤)の二人が、100日間で歌手という新しい分野に挑戦する過程を追いかける内容となっています。

ViuTVは、香港テレビジョン・エンターテインメント(HKTVE)が運営する無料の地上波チャンネルです。リアリティ番組やバラエティ、ドラマ、旅行情報番組など、質の高い自社制作コンテンツを数多く提供しており、香港国内で非常に高い影響力を持っています。

■ 本場韓国のトレーニング現場で「エンディングポーズ」を伝授

今回の収録のために、シャーリーとアシャの二人は韓国にあるUSPEERの所属事務所を自ら訪問しました。二人は、歌手としては「先輩」にあたるUSPEERから直接振り付けを学び、K-POPアイドルの厳しいトレーニング過程を体験しました。

特に、現在のK-POPシーンにおいて欠かせない要素となっている「エンディングポーズ」や、SNSで流行中の「ダンスチャレンジ」の撮影方法について、USPEERのメンバーたちが直接コツを伝授する場面も見られました。USPEERのメンバーたちは、新しい挑戦に励む二人に自分たちのノウハウを教えながら、新人らしい初々しさと先輩としての頼もしさを同時に見せ、撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれていたといいます。

音楽番組の最後にカメラに抜かれる数秒間のパフォーマンスである「エンディングポーズ(エンディング妖精)」は、今やアイドルの個性を表現する重要なポイントとなっており、海外の出演者にとっても非常に興味深い体験となったようです。

■ 「完成型新人」として期待される今後の活動

USPEERは、昨年6月に1stシングル『SPEED ZONE』でデビューした6人組ガールズグループです。デビュー当時から「完成型新人」として注目を集め、各種音盤チャートの上位にランクインするなど、着実にファンベースを広げてきました。

グループの背景には、有名プロデューサーの存在もあります。USPEERは、オマイガール(오마이걸)を成功させたイ・ウォンミンMWエンターテインメント代表が、約10年ぶりに世に送り出した新人グループとしても知られています。最近では、大手事務所のRBWから専属契約と商標権の譲渡を受け、MWエンターテインメントへの移籍を完了させるなど、本格的な再始動に向けた準備を整えています。

また、グローバルK-POP投票サイト「Kトップスター(KTOPSTAR)」では、活動休止期間中であるにもかかわらず、7週連続で「最高のルーキー(女性部門)」1位をキープするなど、国内外のファンから熱い関心を受けています。

今回の香港番組への出演は、現地での認知度向上につながるだけでなく、2026年上半期に予定されているカムバック活動にとっても大きな追い風になると期待されています。彼女たちが出演した『百日女團』は、4月27日と28日の午後10時30分(現地時間)に放送され、その後は公式YouTubeチャンネル「ViuTV World」でも公開される予定です。

出典1:https://www.starnewskorea.com/music/2026/04/24/2026042410205714083
出典2:http://www.joynews24.com/view/1963164

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ エンディング妖精(엔딩요정)

音楽番組のパフォーマンスの最後、カメラが特定のメンバーを数秒間アップで映し出す演出のことです。アイドルのビジュアルを最大限にアピールする時間で、カメラに向かってウインクをしたり、わざと息を切らして見せたりと、メンバーごとに趣向を凝らしたポーズが見どころとなっています。

■ チャレンジ(챌린지)

新曲のポイントとなる振り付けを短く踊り、TikTokやInstagramのリールなどのショート動画に投稿する文化です。他のグループのメンバーと一緒に踊る「コラボチャレンジ」も定番で、楽曲のプロモーションとして今のK-POP界では最も重要なマーケティング手法の一つになっています。

Buzzちゃんの感想

私は普段『財閥家の末息子』のようなハラハラするドラマをよく観るんですけど、新人アイドルのUSPEERが海外の芸能人に「先輩」としてコツを教えている姿を見て、なんだか親戚のような温かい気持ちになっちゃいました!最近の音楽番組は「エンディング妖精」の表情まで完璧じゃないといけないから、教える方も責任重大ですよね。皆さんは、歴代のエンディングポーズで誰のものが一番印象に残っていますか?「可愛さ全開派」か、それとも「クールな表情派」か、ぜひ教えてください!

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