新星ボーイズグループMODYSSEYが本格始動!デビュー直前のリアルバラエティで見せる7人の素顔に大注目です!

皆さん、また新しい輝く星が誕生する予感に、私の胸は今にもはち切れそうなくらい高鳴っています!サバイバル番組という過酷な試練を勝ち抜いた精鋭たちが、デビューを前にして見せる等身大の姿…。一生懸命に韓国語を話そうとしたり、海辺で無邪気に走ったりする姿を見ていると、まるでお姉さんのような気持ちで「みんな頑張って!」と叫びたくなってしまいます!

■「SAY SAY MODYSSEY」で幕を開ける、グローバルアイドルへの第一歩

韓国の音楽専門チャンネルMnet(CJ ENM傘下の音楽に特化した放送局で、数々の人気オーディション番組を輩出していることで有名です)にて、期待の新星ボーイズグループ、MODYSSEY(モディセイ)の単独リアリティ番組『SAY SAY MODYSSEY』がついに放送を開始しました。

2026年4月13日の正式デビューを目前に控えたMODYSSEYは、ホン・ウィ(헝위)、パン・ズーイー(판저이)、リー・ズーハオ(리즈하오)、リン・リン(린린)、シュー・レン(수런)、イー・チェン(이첸)、ロー・ワン(로완)の7人で構成されたグローバルグループです。彼らは、オーディション番組『ボーイズ2プラネット(보이즈 2 플래닛)』および『プラネットC:ホームレース(플래닛C : 홈레이스)』を通じて選ばれた実力派揃い。今回のリアリティ番組は、彼らがK-POP界の頂点を目指して成長していく過程を、ありのままに映し出すプロジェクトとして大きな関心を集めています。

■バラエティセンス爆発?東海の海で見せた個性豊かなメンバーたちの魅力

3月20日に公開された第1回放送では、メンバーたちの個性が光る自己紹介からスタートしました。パン・ズーイーが「僕が君(ファン)を好きになってもいいかな?」と甘い言葉を投げかければ、リン・リン、ロー・ワン、シュー・レン、イー・チェンの4人も、それぞれ感性豊かな表現と巧みな話術で自身のカラーをアピール。さらに、ホン・ウィとリー・ズーハオは「今日から君を僕のものにする」という、少し強気でカリスマ性溢れる一言を放ち、ユーモアと自信に満ちた「グローバルルーキー」としての存在感をファンに印象付けました。

番組の舞台は、韓国の美しい東の海、東海(トンへ)へと移ります。韓国において、海への旅は「新たな決意」や「結束」を象徴する定番のシチュエーションでもあります。バスに乗って海へ向かう道中、彼らに課された最初のミッションは「韓国語能力テスト」でした。

ここでは、提示された4文字の言葉の前半を聞いて後半を答える「4文字つなぎ」や、ハングルの子音だけを見て言葉を当てる「初声ゲーム」など、韓国のバラエティ番組ではお馴染みのゲームに挑戦。まだ少し不慣れな韓国語に苦戦しながらも、必死に食らいつく彼らの姿は視聴者の笑いを誘いました。また、サービスエリアでの「間食レース」では、ドタバタしながらも最後まで諦めない熱意を見せ、デビュー前とは思えないほど息の合ったチームワークを披露しました。

■冬の海への入水も辞さない!試練を乗り越えて深まる絆

目的地である東海のビーチに到着すると、番組の雰囲気はさらに熱を帯びました。夕食のメニューを懸けた「フラッグレース」や体力テストミッションなど、予測不能な状況が次々と彼らを襲います。特に、冬の冷たい海への入水を巡る緊張感たっぷりの駆け引きは、リアリティ番組ならではの醍醐味。メンバー同士が互いを鼓舞し、時には冗談を言い合いながらミッションに立ち向かう姿は、ステージ上の完璧な姿とはまた違った人間味溢れる魅力を放っていました。

韓国には「リアルバラエティ(台本よりも出演者の素の反応を重視する番組形式)」という文化が根付いており、新人アイドルにとっては、パフォーマンス以外の魅力を大衆に知ってもらうための最も重要な登竜門の一つとされています。MODYSSEYのメンバーたちも、この番組を通じて一人ひとりのキャラクターが立ちはじめ、放送直後からSNS等で大きな反響を呼んでいます。

■4月13日、中毒性溢れるシンフォニーでついにメジャーデビュー

MODYSSEYは、きたる4月13日にデビューシングル『1. Got Hooked: An Addictive Symphony』をリリースし、本格的な歌謡界への第一歩を踏み出します。今回のリアリティ番組で見せている「親しみやすさ」と、ステージ上で見せるであろう「プロフェッショナルな姿」のギャップが、多くのファンを魅了することは間違いありません。

グローバルアイドルへの階段を上り始めた7人の少年たちの成長記『SAY SAY MODYSSEY』は、毎週金曜日の午後7時からMnetで放送中です。彼らがどのようにして世界を熱狂させるスターへと進化していくのか、その旅路から目が離せません。

出典1:https://www.socialvalue.kr/news/view/1065568145394228
出典2:http://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/498978

サバイバル番組出身の彼らだけあって、ミッションに取り組む時の集中力と、合間に見せる笑顔のギャップが本当に素敵でした!デビュー曲のタイトルに「中毒性」という言葉が入っているのも、今からとっても気になります。皆さんは、この7人の中で「推し」になりそうなメンバーは見つかりましたか?

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