わあ、本当におめでとうございます!デビューから追いかけてきたファンの一人として、この1年間の目覚ましい活躍には胸が熱くなってしまいます!まるでドラマのようなシンデレラストーリーに、思わず拍手をおくってしまいました!
■ デビュー1周年を迎えた「CLOSE YOUR EYES」、これまでの歩みを振り返る
韓国のボーイズグループ、CLOSE YOUR EYES(클로즈 유어 아이즈/以下、CLY)が2026年4月2日、待望のデビュー1周年を迎えました。チョン・ミヌク(전민욱)、マ・ジンシアン(마징시앙)、チャン・ヨジュン(장여준)、キム・ソンミン(김성민)、ソン・スンホ(송승호)、ケンシン(켄신)、ソ・ギョンベ(서경배)の7人で構成された彼らは、公式SNSを通じて1周年記念のポスターを公開し、ファンとともにこの記念すべき日を祝いました。
チーム名である「CLOSE YOUR EYES」には、「視覚的なパフォーマンスだけでなく、目を閉じて聴いた時も説得力のある音楽を届ける」という決意と、「目を開けるたびに、誰もが想像する理想のアイドルとして進化し続ける」という二つの深い意味が込められています。このコンセプト通り、彼らは独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスで、この1年間で驚異的な成長を遂げました。
■ デビューわずか6日で1位獲得!異例の「怪物新人」誕生の瞬間
彼らの快進撃は、2025年4月のデビューと同時に始まりました。デビューアルバム『ETERNALT(イターナルティ)』は、初動販売量(発売後1週間の累計販売量)で31万枚を突破。これは歴代ボーイズグループのデビューアルバム初動記録で5位にランクインするという、衝撃的なデビューでした。
ここで韓国の音楽業界における「初動(チョドン)」という言葉について補足します。韓国では発売後1週間の販売枚数が、そのアーティストのファンダム(熱狂的なファン層)の規模や勢いを示す最も重要な指標の一つとされています。CLYはこの初動でいきなり好成績を収め、業界を驚かせました。
さらに、タイトル曲『僕の中のすべての詩と小説は(내 안의 모든 시와 소설은)』は、デビューからわずか6日で音楽番組1位を獲得しました。韓国の地上波やケーブルテレビの音楽番組で1位を獲ることは、新人にとって非常に高い壁ですが、彼らはそれを1週間足らずで成し遂げ、「怪物新人」という称号を確固たるものにしました。叙情的な歌詞と映画のようなストーリー性のあるパフォーマンスは、世界中のファンの心を一瞬で掴んだのです。
■ 音楽的変遷と「大勢ドル」への飛躍
勢いは止まることなく、2025年7月に発表された2ndミニアルバム『Snowy Summer(スノーウィ・サマー)』でも驚異的な記録を残しました。「7月のクリスマス」をコンセプトに、自由奔放な少年たちの姿を愉快に描いたこのアルバムは、タイトル曲がカムバックから6日で再び音楽番組1位に輝きました。この活動では合計3冠を達成し、一過性の人気ではないことを証明しました。
この時期、世界最大級の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」の新人アーティスト支援プログラム「Spotifyスーパー・ルーキー」に選出されるなど、グローバルな影響力も急拡大しました。
そして2025年11月にリリースされた3rdミニアルバム『blackout(ブラックアウト)』では、初動販売量57万枚を記録し、ついに「ハーフミリオンセラー(単一アルバムで50万枚以上の販売)」を達成しました。デビューから1年も経たない新人が、3枚のアルバム累計で120万枚を売り上げるという、まさに「敵なし」の状態を作り上げたのです。
特にダブルタイトル曲『SOB』では、グラミー賞受賞歴のあるカザフスタンのDJイマンベク(Imanbek)とコラボレーションし、42人のメガクルーとの圧倒的なパフォーマンスを披露。米ビルボードが選ぶ「2025年ベストK-POPアルバム25選」や、フォーブス誌の「最も一貫してチャートインしたK-POPアーティスト」に選ばれるなど、世界的な評価も不動のものとなりました。
■ 新人賞8冠を席巻し、次世代K-POPの主役へ
授賞式シーズンに入ると、CLYの名前が呼ばれない日はありませんでした。「2025 Kワールド・ドリーム・アワード(2025 KWDA)」を皮切りに、「ブランド大賞」「ザ・ファクト・ミュージック・アワード(TMA)」「TikTokアワード」「韓国グランド・ミュージック・アワード(KGMA)」など、主要な授賞式で新人賞を総なめにし、合計8冠という快挙を成し遂げました。
勢いのまま開催された初のワールドツアー『BEYOND YOUR EYES(ビヨンド・ユア・アイズ)』では、韓国・ソウル公演を成功させた後、日本へ上陸。東京、名古屋、大阪の3都市を巡り、日本のファン(K-POPファンは一般的に「ペン」と呼ばれます)とも深い絆を築きました。
現在、彼らは2026年4月のカムバックに向けて新譜の最終作業に励んでいるとのことです。デビュー2年目を迎える彼らが、どのような新しい姿を見せてくれるのか。韓国国内だけでなく、世界中の音楽ファンが彼らの次なる一歩に注目しています。
デビューから1年で累計120万枚なんて、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね!日本ツアーも大盛況でしたし、4月のカムバックではどんな伝説を作ってくれるのか今からワクワクが止まりません。皆さんはCLOSE YOUR EYESのどの曲が一番お気に入りですか?
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