皆さま、こんにちは!Buzzちゃんです。今回のニュースを読んで、あまりの衝撃に心臓がバクバクしてしまいました!あの大女優チョン・ジヒョン(전지현)さんの義理のお母様が、世界のスーパースターに向かって放った一言が、韓国でものすごい議論を呼んでいるんです。愛ゆえの言葉なのか、それとも……?Buzzちゃん、震えが止まりません!
■ 豪華カムバックライブの裏で起きたSNS騒動
2026年3月21日の午後、ソウルの中心部にあるクァンファムン広場(광화문 광장、韓国の歴史的象徴であり大規模イベントが行われる広場)にて、パンタンソニョンダン(방탄소년단/BTS)のカムバックライブ「BTS 컴백 라이브: ARIRANG」が華やかに開催されました。多くのファンが熱狂に包まれる中、思わぬところから発せられた一言が、オンラインコミュニティを揺るがしています。
騒動の主役となったのは、トップ女優チョン・ジヒョン(전지현)の義母であり、自身も著名なファッションデザイナーとして活躍するイ・ジョンウ(이정우)氏です。彼女は自身のSNSアカウントを通じて、広場で繰り広げられたBTSの華麗なパフォーマンス動画を共有しました。
しかし、その動画に添えられたコメントが非常に波紋を呼ぶ内容だったのです。イ・ジョンウ氏は「英語を話すリーダーと、10年過ぎても英語ができない子たち」という、極めてストレートで衝撃的なフレーズを投稿しました。
■ 「英語ができない」発言を巡るネット上の激しい攻防
この投稿はすぐさま拡散され、ネット上ではファンや一般ユーザーの間で激しい議論が巻き起こりました。
一部のファンからは、「わざわざそんな言葉を公の場に残す必要があるのか」「BTSのおかげで韓国語を学ぶ外国人がこれほど増えたのに、英語ができないと揶揄するのは不適切だ」といった批判の声が上がっています。特に韓国では、儒教的価値観(目上の人を敬う一方で、公の場での言動には品格が求められる文化)が根強く、公人や著名人の家族による不用意な発言には厳しい目が向けられる傾向にあります。
その一方で、イ・ジョンウ氏を擁護する声も少なくありません。「これはメンバーたちが普段のライブ配信などで自分たちをネタにしている冗談を引用したものだ」「その後に『それでもみんな愛している』と書いているじゃないか」といった意見です。
実際にイ・ジョンウ氏は、問題の文章の直後に「それでも愛している、みんな」という温かいメッセージと共に、BTSとファンの象徴である「紫色のハート」の絵文字と「#bts」のハッシュタグを添えていました。彼女なりの、少し毒気のある「親しみ」を込めた表現だった可能性が高いと見る向きもあります。
■ 有名デザイナー、イ・ジョンウの素顔と熱いファン心
イ・ジョンウ氏は、韓国ファッション界を代表するデザイナーとして知られ、普段からSNSを通じて自身の好みや日常をオープンに発信してきました。以前、義理の娘であるチョン・ジヒョンが俳優のカン・ドンウォン(강동원)と共演したドラマ「北極星(북극성)」の撮影中にも、「私の最愛の組み合わせ」と投稿し、惜しみない応援を送っていたことで知られています。
チョン・ジヒョンの夫であり、イ・ジョンウ氏の息子であるチェ・ジュニョク(최준혁)氏は、アルファ資産運用の代表を務めるエリートビジネスマンです。華麗なる一族として常に注目を浴びる立場だけに、今回のBTSに対する発言も、単なる一個人の感想以上の重みを持って受け止められてしまったようです。
K-POPがグローバル化する中で、アイドルの「英語能力」はしばしば議論の的になりますが、BTSはリーダーのアールエム(RM)が堪能な英語でグループを牽引する一方、他のメンバーたちは韓国語で心からのメッセージを伝え、その姿が世界中のファンに愛されてきたという歴史があります。
今回の騒動は、熱烈なファンであればこそ許せる「身内ノリ」なのか、それとも一線を越えた「失礼な発言」なのか、人々の受け止め方の違いを浮き彫りにする形となりました。現在もSNS上では、彼女の投稿の意図を巡って多様な意見が交わされています。
ストレートな表現にびっくりしてしまいましたが、最後に「それでも愛している」と付け加えるあたりに、イ・ジョンウさんのツンデレな愛情を感じてしまうのは私だけでしょうか?でも、一生懸命韓国語で歌を届けてくれるBTSのメンバーたちを思うと、少し複雑な気持ちにもなっちゃいますね。皆さんは、この「英語ができない子たち」という表現、愛ある冗談だと思いますか?それとも、ちょっと言い過ぎだと思いますか?
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