ストレイキッズ快挙!Chk Chk Boomがフランスでゴールド認定、K-POP第4世代初の歴史的快挙を達成!

Buzzちゃんの一言

皆さま、大変です!ストレイキッズ(스트레이 키즈)の皆さんが、またしても世界を驚かせる素晴らしいニュースを届けてくれました!フランスという芸術の都で、彼らの音楽が認められたなんて、私も興奮して胸の鼓動が止まりません!K-POPが世界中で愛されているのを実感できて、本当に誇らしい気持ちでいっぱいです!

韓国のJYPエンターテインメント(韓国の4大芸能事務所の一つで、アーティストの自主性を重んじる校風で知られる)に所属する人気ボーイズグループストレイキッズ(스트레이 키즈)が、楽曲『Chk Chk Boom』でフランス音楽協会(SNEP)からシングル・ゴールド認定を獲得するという、輝かしい金字塔を打ち立てました。

フランス音楽協会(SNEP)が発表した最新のデータによりますと、2024年7月19日にリリースされた彼らのミニアルバム『ATE』のタイトル曲である『Chk Chk Boom』が、フランス国内でのストリーミング再生回数1500万回を突破し、正式にシングル・ゴールド認定を受けたとのことです。

今回の記録は、ストレイキッズ(스트레이 키즈)にとって初のフランスにおけるシングル・ゴールド認定であるだけでなく、K-POPの「第4世代(2018年以降にデビューし、世界的なデジタル戦略を得意とする世代)」のボーイズグループとしては史上初めての快挙となります。K-POPボーイズグループ全体を見渡しても、この認定を受けたのは彼らで2組目という、まさに歴史に名を刻む快挙と言えるでしょう。

■ 4世代ボーイズグループ初の快挙!フランスで『Chk Chk Boom』がゴールド認定

1922年に設立された歴史あるフランス音楽協会(SNEP)は、アルバムやシングルの販売量、ストリーミング回数、ダウンロード数などを総合的に合算し、厳格な基準に基づいて認定を授与しています。ヨーロッパの中でも特に音楽の流行に敏感で、独自の文化を大切にするフランス市場において、韓国語の楽曲をベースとした『Chk Chk Boom』がこれほどまでの数字を叩き出したことは、彼らのグローバルな人気が一時的な流行ではなく、確固たる地位を築いている証左でもあります。

実は、彼らがフランスで評価されるのは今回が初めてではありません。これまでに発表した正規アルバム『★★★★★ (5-STAR)』、ミニアルバム『樂-STAR』、そして『ATE』、さらにはSKZHOP HIPTAPE(スキズ独自のジャンルを掲げたプロジェクト)の『合 (HOP)』に至るまで、合計4つのアルバムがそれぞれフランス国内で5万ユニット以上の販売を記録し、すでにアルバム部門でもゴールド認定を受けています。アルバムに続き、シングルでもその強さを見せつけた形となります。

■ 異例のスピードで欧州を席巻するアルバム4作品連続ゴールドの衝撃

彼らの快進撃は、ヨーロッパに留まりません。アメリカでもその存在感は圧倒的です。2026年5月25日に開催予定の「2026 アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards、略称AMA)」において、ストレイキッズ(스트레이 키즈)は「ベスト・男性K-POPアーティスト(Best Male K-Pop Artist)」部門にノミネートされました。

AMAは、グラミー賞やビルボード・ミュージック・アワードと並び、アメリカの3大音楽授賞式の一つに数えられる権威ある賞です。彼らがこの大舞台に2年連続でノミネートされた事実は、北米市場におけるK-POPの顔としての責任と期待を背負っていることを物語っています。

さらに、これからのスケジュールも驚くほど多忙かつ華やかです。6月6日にはアメリカ・ニューヨークで開催される「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル(The Governors Ball Music Festival)」に出演。さらに9月11日にはブラジルの「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」という、世界最大級の音楽フェスティバルへの出演が控えています。

■ 2年連続のAMAノミネートと世界最大級フェスでのヘッドライナー抜擢

特筆すべきは、これらの巨大フェスティバルにおいて、彼らが「ヘッドライナー(フェスティバルの主役として、最後に演奏する最も注目されるアーティスト)」として招待されている点です。何万人、何十万人という観客を動員する国際的なフェスのクライマックスを飾るという大役は、世界的に認められたトップアーティストにしか許されない特権です。

JYPエンターテインメントが世に送り出した彼らは、メンバー自らが楽曲制作に参加する「セルフプロデュース」の能力が非常に高いことで知られています。自分たちの葛藤や夢を音楽に込める彼らの誠実な姿勢が、言語の壁を越えてフランス、そして世界中のファンの心に届いた結果が、今回の素晴らしい成果に繋がったのではないでしょうか。

韓国の音楽シーンにおいて、事務所の影響力や「サジェギ(音源買い占めなどの不正)」に対する視線が厳しくなっている昨今、こうした海外での公的な機関による純粋なストリーミング数に基づいた認定は、彼らの真の実力を証明する何よりの証拠となります。フランスでシングル・ゴールドを手にした彼らが、次にどの国でどんな歴史を塗り替えるのか、世界中の韓流ファンが固唾を飲んで見守っています。

出典:https://sports.khan.co.kr/article/202604180038003?pt=nv

Buzzちゃんの感想

フランスでもゴールド認定なんて、彼らの勢いは本当にどこまで加速していくのでしょうか!アルバムだけでなく、シングルでも認められたのは実力の証ですよね。皆さんは、彼らの曲の中で一番「元気が出る!」と思うお気に入りの1曲は何ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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