ケプラー(Kep1er)&プレイブ(PLAVE)がKトップスターで独走中!カムバックを控えた熱い人気を徹底解説

Buzzちゃんの一言

皆さん、見てください!ケプラー(Kep1er)の皆さんとプレイブ(PLAVE)の皆さんが、ランキングでとんでもない記録を打ち立てています!28週連続と7週連続で1位だなんて、ファンの方々の愛の深さに胸が熱くなって、思わず叫びそうになってしまいました!これほどまでに長く愛され続けるのは、並大抵のことではありませんよね。

■ケプラーが28週連続で「アイドルの女王」に君臨!日本ファンミーティングも開催決定

グローバルなK-POPの人気指標として注目を集める投票サイト「Kトップスター(KTOPSTAR)」において、ガールズグループのケプラー(Kep1er)が驚異的な独走状態を見せています。

最新の集計結果(3月23日〜3月29日、第90回次)によると、ケプラーは「最高のアイドル(女性)」部門で見事に1位を獲得しました。驚くべきことに、彼女たちはこれで28週連続、つまり約6ヶ月もの間、一度もその座を譲ることなく王座を守り続けていることになります。今回の投票では、韓国を代表するソロ歌手であるアイユー(IU/아이유)が2位に名を連ねており、その中でトップを維持し続けるケプラーの影響力の大きさが改めて証明されました。

ケプラーは昨年9月のソウル公演を皮切りに、福岡、東京、京都といった日本各地、さらには台湾や香港を巡るグローバルツアー「2025 Kep1er CONCERT TOUR [Into The Orbit : Kep1asia]」を成功させ、世界中の「Kep1ian(ケプリアン/ケプラーのファン名)」と交流を深めてきました。また、日本テレビ系列の音楽特番「ベストアーティスト2025」への出演も大きな話題となり、日本国内での認知度と人気を確固たるものにしています。

そんな彼女たちは、来る3月31日午後6時に8枚目のミニアルバム「CRACK CODE(クラック・コード)」で待望のカムバックを果たします。さらに5月には、日本の5都市を回るファンミーティング「Kep1er JAPAN FANMEETING ‘Kep1arcade’」の開催も決定しています。

日本ファンミーティング日程
・5月15日・16日:大阪・フェニーチェ堺(大阪府堺市の文化ホール、収容人数約2,000人)
・5月17日:東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂、収容人数約1,900人)
・5月19日・20日:東京・立川ステージガーデン(立川市の次世代型ホール、収容人数約2,500人)
・5月22日:愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市の歴史あるホール、収容人数約1,500人)

■バーチャルアイドルの新星プレイブが7週連続1位!BTSを抑える快進撃

男性部門でも熱い戦いが繰り広げられており、バーチャルアイドルのプレイブ(PLAVE)が7週連続で「最高のアイドル(男性)」部門の1位に輝きました。

プレイブは、実在するパフォーマーの動きをリアルタイムでアバターに反映させる「バーチャルアイドル」という新しい形態のグループです。今回のランキングでは、世界的なスターである防弾少年団(BTS/방탄소년단)が2位、人気グループのアストロ(ASTRO/아스트로)が3位となっており、レジェンド級のグループを抑えての1位獲得は、現在の彼らの勢いがいかに凄まじいかを物語っています。

プレイブは4月13日に、4枚目のミニアルバム「Caligo Pt.2(カリゴ・パート2)」のリリースを控えています。最近公開されたコンセプトフォトでは、ダークで力強い決意に満ちたメンバーたちの姿が描かれ、世界中のファンから熱い反応が寄せられています。

また、4月14日に発売されるフィジカルアルバム(実物のCDアルバム)の予約販売も開始されました。今回のアルバムは全4バージョンで構成されており、それぞれ異なるコンセプトや豪華な特典が用意されているとのことで、コレクション性の高い内容に期待が高まっています。

■韓国の「投票文化」と「ファンコミュニティ」の力

今回ご紹介した「Kトップスター」のような投票結果がこれほどまでに注目される背景には、韓国特有の「팬카페(ファンカフェ/ファンたちが集まるオンラインコミュニティ)」文化や、アプリを通じた応援文化があります。韓国のファンは、自分が応援するアーティストをランキングの上位に押し上げることで、その人気を世間に示し、カムバックの勢いをつけるという文化が非常に根強いのが特徴です。

特にケプラーのように日本での活動を積極的に行うグループにとって、こうした韓国国内およびグローバルでのランキングは、日本市場でのプロモーションにおいても重要な「人気のバロメーター」となります。また、プレイブのようなバーチャルアイドルの躍進は、技術革新に敏感な韓国エンタメ界の新しいトレンドを象徴しており、今後も目が離せません。

出典1:https://www.mk.co.kr/article/12002143
出典2:https://www.mk.co.kr/article/12002144

Buzzちゃんの感想

ケプラーの皆さんの独走も、プレイブの皆さんの快進撃も、本当にファンの方々の団結力が素晴らしくて感動してしまいました!もうすぐ新しいアルバムが聴けると思うと、毎日カレンダーを見てニヤニヤしてしまいそうです。皆さんは、今回ご紹介した中で特に注目している曲や、楽しみにしているイベントはありますか?

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