みなさま、大変です!あの可愛らしいケプラー(Kep1er)の皆さんが、今までにないほどワイルドに、そして最高にカッコよく変身して戻ってきてくれました!「KILLA」というタイトルからして強烈なオーラが漂っていますが、ステージを見て思わず息を呑んでしまいました。
■ケプラーが魅せる「ワイルド」な新境地と成熟したパフォーマンス
2026年4月8日、韓国の人気音楽番組『ショー!チャンピオン(毎週水曜日に放送される音楽チャート番組)』が「春の遠足に行く日」をコンセプトに、心躍るK-POPアーティストたちの華やかなステージを届けました。
この日の放送で最も注目を集めたのは、人気ガールズグループ・ケプラー(Kep1er)のカムバック(新曲をリリースし、プロモーション活動を再開すること)ステージです。ケプラーはデビュー以来、最もワイルドで強烈なコンセプトを掲げ、タイトル曲「KILLA (Face the other me)」を披露しました。彼女たちはこれまでのエネルギッシュなイメージに加え、大人の余裕を感じさせる大胆なパフォーマンスを披露し、一段と成熟した姿で新たなスタートをファンに印象付けました。
また、ケプラーはステージだけでなく、カムバックインタビューコーナーである「ナ!ワッソ(来!たよ)」にも出演。持ち前の明るく親しみやすいテンションで、世界中のファンが気になっている質問に直接答えるなど、ファンとの絆を深める特別な時間を過ごしました。
■ソロからボーカルグループまで、ジャンルを超えた豪華ラインナップ
番組ではケプラー以外にも、多彩なアーティストたちが春の風を感じさせるステージを繰り広げました。
まず、オールラウンダー(歌、ダンス、作詞作曲などすべてをこなす才能)として知られるキノ(키노)が登場。タイトル曲「TAXI」で、忙しい日常を生きる人々へ愉快な応援を届けるパフォーマンスを披露しました。さらに、収録曲の「BIG HOODIE (feat. Mikey Angelo)」を放送で初公開。一人で過ごす休息の時間をトレンド感あふれるヒップな感性で表現し、視聴者を魅了しました。
続いて、グローバルファンコミュニティプラットフォーム『ファン・ザ・ワン(FAN THE ONE)』と連動した「STAGE:ON」コーナーには、ボーイズグループのエンサイン(n.SSign(2022年のオーディション番組から誕生したグループ))が登場しました。彼らは強烈なラップとボーカルが光る「Beautiful Monster」と、甘い感性が漂う「SCOOT UP!」という、相反する魅力を持つ2曲を初披露し、ファンの心を掴みました。
さらに、圧倒的な歌唱力を誇るクロスオーバー・ボーカルグループ(クラシックと大衆音楽を融合させたジャンルを歌うグループ)のラポエム(LA POEM)がスペシャルステージに登場。壮大なハーモニーが響き渡る「サリラ(살리라)」を初披露し、お茶の間に深い感動を届けました。
■春の訪れを感じさせる演出と、アーティストたちの素顔
新人グループや多様なジャンルのアーティストも番組を盛り上げました。アイドルのベイビー・ドント・クライ(Baby DONT Cry)は「Bittersweet」を歌唱。ほろ苦くも甘い感性で、春の日にふさわしいポカポカとした温かい雰囲気を演出しました。
番組の名物コーナーである「出チャン(チュルチェム)します(退勤途中のアーティストにインタビューする人気コーナー)」では、「春の遠足に行ったら必ずやりたいこと」をテーマに、出演者たちがそれぞれのささやかで特別な春の計画やエピソードを披露しました。韓国では春になると「春の遠足(ピクニック)」という言葉がよく使われ、桜の名所や漢江(ハンガン)などで過ごす時間が非常に大切にされています。
この他にも、アンビオ(AmbiO)、シーエスアール(CSR(첫사랑))、ディグニティ(DIGNITY)、スレイ(SLAY)、ボイド(V01D)、ミン・ジウン(Min Jiwoon)、チャン・ハヌム(JANG HANEUM)など、期待のアーティストたちが次々と登場し、多様なジャンルの音楽で放送を豊かに彩りました。
春のときめきを詰め込んだ今回の『ショー!チャンピオン』は、韓国のケーブルチャンネルMBCエブリワンとMBC Mを通じて、全国に生放送されました。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16028371
春の温かい雰囲気と、ケプラー(Kep1er)の皆さんの熱い変身が合わさって、本当に見応えのある放送でした!特にワイルドなコンセプトへの挑戦は、彼女たちの新しい可能性を感じさせてくれて、胸がいっぱいです。みなさんは、今回のケプラーの「KILLA」で見せた新しい姿、どう感じましたか?
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