シグナル脚本家キム・ウニ、意外すぎる過去が判明!伝説の歌姫のバックダンサーだった!?

Buzzちゃんの一言

皆さま、大変です!驚きのニュースが飛び込んできました!私が大好きなサスペンスドラマの巨匠、キム・ウニ先生がまさかバックダンサーだったなんて……!ミステリーや財閥、タイムスリップものが大好物な私としては、先生の人生そのものがドラマチックすぎて、もう胸の鼓動が止まりません!

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■「韓国のミステリー女王」の意外な原点!19歳のバックダンサー時代

韓国ドラマ界を代表するスター脚本家、キム・ウニ(김은희)氏の驚くべき過去が明らかになり、ファンの間で大きな話題となっています。彼女がかつて、1980年代から90年代にかけて絶大な人気を誇った「韓国のマドンナ」ことキム・ワンソン(김완선)のバックダンサーを務めていたというのです。

このエピソードは、キム・ウニ氏の夫であり、映画監督やタレントとしても活躍するチャン・ハンジュン(장항준)氏が、YouTubeチャンネル「VIVO TV(ヴィヴォ・ティービー:韓国の人気芸人ソン・ウニが運営するコンテンツ制作会社のチャンネル)」に出演した際に明かしたものです。

番組内でチャン・ハンジュン氏は、世界的な推理小説家アガサ・クリスティ(아가사 크리스티)と妻のキム・ウニ氏の共通点について言及しました。チャン氏は「二人とも舞台体質だ。アガサ・クリスティはもともとオペラ歌手を夢見て、10代の頃にフランス・パリへ留学した。キム・ウニ作家もかつてキム・ワンソンさんの横でバックダンサーとして公演をしていたんだ」と暴露しました。

さらに、「アガサ・クリスティは離婚した後に(再婚相手の)夫に出会ってから作品がヒットし始めたが、キム・ウニ作家もチャン・ハンジュンに出会ってから大家になった」と自虐を交えた自慢話を披露し、周囲の笑いを誘いました。これに対しキム・ウニ氏は「私も一度離婚して次の夫に会えば、もっとうまくいくっていうこと?」と機知に富んだ返しを見せ、夫婦仲の良さをうかがわせました。

■伝説の歌姫キム・ワンソンも証言「私の後ろで踊っていた少女が…」

この事実は、歌手のキム・ワンソン本人も過去にバラエティ番組「知ってるお兄さん(아는 형님:豪華ゲストが転校生として出演するJTBCの人気バラエティ番組)」で語っています。彼女は「私のバックダンサーをしていた子が脚本家になったと聞いた。知らなかったけれど、それがキム・ウニ作家だった」と明かし、共演者たちを驚かせました。

当時、キム・ワンソンは「キム・ウニ作家、見ていますか? 私は面白いものより、強烈で重厚な感じの作品に出演したいです」と、自分を起用した作品を書いてほしいと公開ラブコールを送る場面もありました。

チャン・ハンジュン氏によれば、キム・ウニ氏は当時19歳。MBC(韓国の主要放送局の一つ)の音楽番組などにも出演しており、当時の映像には彼女が歌姫のすぐ後ろで踊る姿が残っているそうです。「後ろで踊っていたあの19歳の少女が、後に韓国ドラマ界を揺るがす存在になるなんて」と感慨深く語るチャン氏の言葉には、妻への深い尊敬が込められていました。

■「文字入力の助手」から「1話1億ウォンのスター脚本家」へ

ここで、日本のファンの皆さまのために、キム・ウニ氏の歩みを少し補足しましょう。韓国では「作家(脚本家)」の地位が非常に高く、ヒット作を持つ脚本家は俳優並みの影響力を持っています。

キム・ウニ氏は2006年に映画「その夏の日の思い出」でデビューしましたが、もともとは夫のチャン・ハンジュン監督が書いたシナリオをパソコンでタイピングする「助手」のような役割をしていました。その過程でシナリオの面白さに目覚め、独学で執筆を始めたという努力家なのです。

その後、法医学サスペンスの先駆けとなった「サイン(싸인)」、サイバー犯罪を描いた「ファントム(유령)」、そして日本でもリメイクされた傑作「シグナル(시그널)」、Netflixで世界的人気を博したゾンビ時代劇キングダム(킹덤)」など、数々のヒット作を世に送り出しました。

現在、彼女の原稿料は1話あたり約8000万ウォン(約800万円)から1億ウォン(約1000万円)水準と言われており、2010年から2021年までの原稿料収入だけで約93億6000万ウォン(約9億4000万円)に達すると報じられています。まさに、バックダンサーから「Kコンテンツの女王」へと登り詰めた、シンデレラストーリーを地で行く存在です。

■夫婦でトップランナーに!チャン・ハンジュン監督の快進撃

また、これまでは「スター脚本家の夫」としての露出が多かったチャン・ハンジュン氏ですが、本業でも大きな成果を上げています。最新作の映画「王と生きる男(왕과 사는 남자)」が、韓国映画の歴代興行収入第3位を記録する大ヒットとなり、名実ともにスター監督の仲間入りを果たしました。

「バックダンサー」という意外な経歴を持ち、かつては夫を支える立場だったキム・ウニ氏。しかし、今では二人三脚で韓国エンタメ界のトップを走り続けています。彼女がいつか、かつての「上司」であるキム・ワンソンのために、彼女の希望通り「重厚で強烈なサスペンス」を執筆する日が来るのか、期待が高まります。

出典 mediafine.co.kr

Buzzちゃんの感想

あのダークで緻密なストーリーを書くキム・ウニ先生が、華やかなステージで踊っていたなんて……!人生、どこでどんな才能が開花するか本当にわかりませんね。皆さんは、キム・ウニ先生の作品の中で、どのドラマが一番心に残っていますか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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