パク・ウンビン×チャ・ウヌが超能力者に!新作ドラマワンダフルスがNetflixで2026年5月15日に公開決定

Buzzちゃんの見どころ

主演のパク・ウンビンチャ・ウヌが、不完全な超能力を持つ「驚くべきバカたち」を演じます。1999年の世紀末を舞台に、連鎖失踪事件の真相を追うファンタジーコメディが、2026年5月15日から配信開始です。

■ 豪華キャストと制作陣が集結したNetflixオリジナル新作
Netflixは、オリジナル韓国ドラマ『ワンダフルス』の公開日を2026年5月15日に確定しました。本作は、タイトルの「Wonderful(素晴らしい)」と「Wonder Fools(驚くべきバカたち)」を掛け合わせた造語で、超能力を持ちながらもどこか不器用な人々が繰り広げる物語を描いています。

制作には、ドラマ『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズを手掛けたユ・インシク監督と、脚本のホ・ダジュン作家がタッグを組み、企画には人気クリエイターのカン・ウンギョンが名を連ねています。

出演陣には、演技派として知られるパク・ウンビンをはじめ、世界的人気を誇るチャ・ウヌ(ASTRO)、さらにチェ・デフンイム・ソンジェキム・ヘスクソン・ヒョンジュといった実力派俳優たちが脇を固め、大きな期待を集めています。

■ 1999年の世紀末を背景に描かれるミステリーと成長
物語の舞台は1999年、世紀末の緊張感が漂う海成(ヘソン)市です。

パク・ウンビンが演じる「イ・ガイン」は、どこに跳ねるか分からない海成市の有名人。元々は聡明で礼儀正しい性格でしたが、他人とは違う特別な心臓を持って生まれたため、成長するにつれて予測不能な性格へと変わってしまいました。そんな彼女が、ある日予想もしない事件に巻き込まれ、突然超能力を手に入れることになります。

一方、チャ・ウヌが演じる「イ・ウンジョン」は、秘密が多く社会性に欠ける謎の公務員です。市役所では徹底した原理原則主義者として振る舞っていますが、裏では海成市で発生している連鎖失踪事件の真相を一人で追うミステリアスな人物。孤独に生きてきた彼がガインと出会うことで、「私たち」という感情に目覚めていく過程も見どころです。

■ 紆余曲折を経て完成したオリジナルストーリー
本作は2018年に『ザ・Bチーム』という仮題で初めて報じられました。当初はアメコミ界の巨匠スタン・リーの原案をベースにしたプロジェクトとして企画され、一時は地上波のSBSでの編成も議論されていました。

しかし、開発の過程で設定や方向性が大幅に変更され、最終的には既存の原案とは異なる新しいオリジナルストーリーとして制作されることになりました。2024年11月にNetflixでの編成が正式に発表され、2026年のラインナップに含まれたことで世界中のファンが公開を待ち望んでいました。

ドラマの結末では、未熟な超能力を持つ主人公たちが力を合わせ、街を破滅に導こうとする計画に立ち向かいます。超能力そのものの凄さよりも、「平凡な人々が力を合わせて世界を変える」という温かいメッセージが込められたハッピーエンドが予告されています。

出典:https://www.lecturernews.com/news/articleView.html?idxno=202083

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ ナカサン(낙하산)

「パラシュート」を意味する言葉で、韓国ではコネや有力者の背景を利用して特定の職位に就く「天下り」や「コネ入社」を指す隠語として使われます。劇中のイ・ウンジョンが「謎の特権採用公務員(パラシュート)」と呼ばれている背景には、周囲からの冷ややかな視線や疑念が含まれています。

■ 世紀末(1999年)の雰囲気

1999年末の韓国は、新しい千年(ミレニアム)への期待と、コンピューターが誤作動を起こすとされた「Y2K問題」などの不安が入り混じった独特な時代でした。韓国ドラマではこの時期をノスタルジックに描くことが多く、当時のファッションや文化が作品の重要なスパイスになることがよくあります。

Buzzちゃんの感想

ミステリー要素がある超能力ものということで、私の大好きな『財閥家の末息子』のようなドキドキ感も期待できそうです!恋愛中心ではないストーリーとのことですが、孤独な二人がどう心を通わせるのかは気になっちゃいますね。完璧なイメージのチャ・ウヌさんが「不器用な超能力者」をどう演じるのかも楽しみです。皆さんは、最強の超能力を持つヒーローと、ちょっと抜けてるけど親しみやすいヒーロー、どちらが好みですか?

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