カン・ドンウォンが本格ダンスに挑戦?映画ワイルド・シング公開を前に人気YouTube番組へ続々出演

Buzzちゃんの見どころ

映画『ワイルド・シング』に出演するカン・ドンウォンとパク・ジヒョンが、5月21日の『勉強王チン・チェンジェ』を皮切りに人気YouTube番組へ相次いで登場。劇中でダンスグループのリーダーを演じる二人の素顔に注目です。

■ 伝説のダンスグループが20年ぶりに再結成?映画『ワイルド・シング』の魅力
2026年6月3日の韓国公開を控えた映画『ワイルド・シング』は、かつて歌謡界を席巻しながらも、ある事件によって突如解散に追い込まれた3人組混成ダンスグループ「トライアングル」を描いたコメディ作品です。物語は、解散から20年が経った彼らに再びチャンスが訪れ、再起をかけて無謀な挑戦に乗り出す姿をユーモラスに描き出します。

主演のカン・ドンウォン(강동원)は、グループのリーダーであり「ダンスマシン」の異名を持つヒョヌ役を演じます。これまで数々のジャンルをこなしてきた彼が、圧倒的なビジュアルとオーラを放つアイドル役に扮することで、公開前から大きな期待を集めています。また、共演のパク・ジヒョン(박지현)はグループのセンターで、清涼感あふれるエネルギーを持つドミ役を演じ、新たな「コメディクイーン」としての誕生を予告しています。末っ子のラッパー・サング役にはオム・テグ(엄태구)が、そして悲運のバラード歌手ソンゴン役としてオ・ジョンセ(오정세)が名を連ね、個性豊かなキャスト陣が脇を固めます。

■ カン・ドンウォンがダンスグループのオーディションに挑む?
映画の公開に先立ち、主要キャストが人気YouTube番組でのプロモーション活動を本格化させています。5月21日午後6時15分には、YouTubeチャンネル『勉強王チン・チェンジェ ホン・ジンギョン』にカン・ドンウォンが出演しました。

この日の放送では、映画の設定を活かした「新しい混成ダンスグループのオーディション」というコンセプトで進行されました。バラエティ番組への出演が珍しいカン・ドンウォンが、ホン・ジンギョン(홍진경)イ・ジヘ(이지혜)チャン・ヨンラン(장영란)ナム・チャンヒ(남창희)といった個性豊かなレギュラー陣の中でどのような化学反応を見せるのかが大きな見どころです。

■ ユ・ジェソクの『ピンゲゴ』で豪華キャストが再集結
続いて5月23日午前9時には、YouTubeチャンネル『トゥントゥン』の人気コンテンツ『ピンゲゴ(言い訳はさておき)』に、カン・ドンウォンとパク・ジヒョンが登場します。国民的MCのユ・ジェソク(유재석)と対面するこの放送には、同じく映画に出演しているオ・ジョンセとシン・ハギュン(신하균)もゲストとして参加します。

カン・ドンウォンにとっては約2年ぶり2度目の『ピンゲゴ』出演となり、リラックスした姿が期待されています。一方で、初出演となるパク・ジヒョンは「質問爆撃機」としての魅力を発揮し、異なるテンションの二人がどのようなトークを繰り広げるのかに注目が集まっています。特に、オ・ジョンセとシン・ハギュンは別ドラマの宣伝も兼ねて合流するため、作品の枠を超えた特別な組み合わせによる予測不可能なトークが展開される予定です。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112805633

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 混成グループ(ホンソングループ)

男女混合の音楽グループを指します。1990年代から2000年代初頭の韓国歌謡界では「KOYOTE」や「COOL」といった人気グループが数多く活躍し、夏にぴったりのダンス曲で一世を風靡しました。本作『ワイルド・シング』は、そうした時代のノスタルジーを感じさせる設定になっています。

■ ピンゲゴ(言い訳はさておき)

国民的MCのユ・ジェソクが、親しい友人やゲストを招いて自由におしゃべりを楽しむYouTubeの人気トーク番組です。きっちりとした進行台本があるテレビ番組とは異なり、リラックスした雰囲気で俳優たちの素の表情や意外な人脈が見られるため、映画やドラマの宣伝の場としても非常に人気があります。

Buzzちゃんの感想

ミステリーや財閥モノが好きな私ですが、カン・ドンウォンさんが「ダンスマシン」を演じるコメディと聞いたらチェックせずにはいられません。あの完璧なビジュアルでキレキレのダンス(あるいは迷ダンス?)を見せてくれるのかと思うと、今からワクワクしちゃいます。パク・ジヒョンさんとの凸凹コンビも新鮮ですよね。皆さんは、クールな役を演じるカン・ドンウォンさんと、今回のような弾けたコメディを演じる彼、どちらがより気になりますか?

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