皆さま、見てくださいこの驚異的な数字を!ユ・ヘジン(유해진)さんの最新作がついに1642万人という、歴史に残る大記録を打ち立てました!私の大好きなミステリー要素もある時代劇がここまで愛されるなんて、感無量で胸がいっぱいです。そして、今大注目のキム・ヘユン(김혜윤)さんのホラー映画が1位に返り咲いたニュースも届き、韓国映画界の熱気に圧倒されてしまいます!
韓国の劇場街では今、ベテラン俳優の底力と若手実力派の勢いが激しくぶつかり合っています。2026年4月13日の韓国ボックスオフィス(映画興行成績)において、大きな地殻変動が起きました。
■ キム・ヘユン主演のホラー映画「サルモクチ」が首位を奪還
この日の劇場街で最も注目を集めたのは、キム・ヘユン(김혜윤)とイ・ジョンウォン(이종원)が主演を務めるホラー映画「サルモクチ(살목지:架空の貯水池を舞台にしたホラー作品)」です。この作品は、月曜日という平日にもかかわらず7万3629人の観客を動員し、見事に興行ランキング1位に返り咲きました。累計観客数は79万7652人を記録しており、80万人突破は目前という勢いです。
この「サルモクチ」の人気の理由は、単なる恐怖演出だけではありません。ScreenX(正面だけでなく左右の壁面にも映像が投影される韓国発の多面上映システム)などの特殊フォーマットを活用し、観客が物語の中に放り込まれたような「体験型ホラー」としての完成度が高いことが評価されています。特に、限定された空間である「貯水池」を背景にした息の詰まるような緊張感が、観客の恐怖心を刺激しているようです。
主演のキム・ヘユンは、極限状態の中での感情の変化を緻密に表現し、作品の重心をしっかりと支えています。彼女は日本でも人気の高いドラマで知られていますが、本作では小さな体からは想像もつかないほどの圧倒的な演技力で画面を支配しています。また、本作で商業映画初主演を飾ったイ・ジョンウォンも、安定した演技でキャラクターに説得力を与え、次世代を担う俳優としての存在感を示しました。新人監督であるイ・サンミン(이상민)による、空間を活かした恐怖演出も高く評価されています。
■ ユ・ヘジン主演「王と生きる男」が1642万人の歴史的金字塔
ランキング2位にランクインしたのは、ユ・ヘジン(유해진)主演の時代劇映画「王と生きる男(왕과 사는 남자)」です。この日の観客数は約2万3000人と落ち着きを見せているものの、驚くべきはその累計観客数です。なんと1642万1148人を記録しており、韓国映画史に残る「メガヒット作」としての地位を不動のものにしました。
韓国では観客数が1000万人を超える映画を「千万映画(チョンマンヨンファ)」と呼び、国民的ヒットの象徴として非常に重く受け止められます。ユ・ヘジンはこれまでに出演作の累計観客数が1億人を超えている「国民的俳優」ですが、今回の1640万人突破により、その圧倒的なチケットパワーを改めて世に見せつける形となりました。公開から時間が経過し、現在は新作に1位を譲っていますが、依然として高い集客力を維持しているロングラン作品です。
■ 混戦の劇場街と今後の展望
3位には、海外映画の「プロジェクト・ヘイルメリー」が2万3631人を動員してランクインしました。SFジャンルとして根強い人気を誇っていますが、韓国映画の勢いには一歩及ばない状況です。
現在の韓国映画市場のシェアを見てみると、韓国映画が73.2%と圧倒的な占有率を誇っており、アメリカ映画(21.9%)や日本映画(3.2%)を大きく引き離しています。特に「サルモクチ」のヒットにより、ジャンル別ではホラー・スリラーが市場の55.1%を占めるなど、特定のジャンルへの関心が高まっているのも特徴です。
今後は、4月15日に公開を控えている新作「私の名前は(내 이름은)」や「シェルター(쉘터)」などが予約率の上位に食い込んでおり、さらなるランキングの変動が予想されます。ベテランのユ・ヘジンが築いた大記録を追い風に、若手のキム・ヘユンがどこまで記録を伸ばせるのか、韓国映画界の勢いから目が離せません。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16034019
ユ・ヘジンさんの「1642万人」という数字、本当に凄まじすぎて言葉が出ません…!まさに韓国を代表する名俳優ですよね。一方で、キム・ヘユンさんのホラー映画も勢いがあって、今の韓国映画界のパワーを全力で感じちゃいます!皆さんは、歴史的な大ヒット作と、最新の体験型ホラー、今観るならどちらが気になりますか?





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