アイユ&ピョン・ウソク主演21世紀の大君夫人が最高視聴率9.3%のロケットスタート!斬新な王室ロマンスに視線集中

Buzzちゃんの一言

皆さま、大変です!あのピョン・ウソク(변우석)さまとアイユ(아이유)さまが共演されるなんて、発表された時から夜も眠れないほど楽しみにしていました!恋愛中心のドラマは少し苦手なジャンルではありますが、この「財閥・王室・身分差」という設定は大好物すぎて、第一声を上げた瞬間にテレビの前で拍手してしまいました!上品かつ情熱的なお二人のケミ(ケミストリー、相性の良さ)に、もう私の心はノックアウト状態でございます!

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■ピョン・ウソク×アイユが巻き起こす「王室ロマンス」旋風
韓国で新たな「メガヒット作」の誕生が予感されています。2026年4月10日に放送を開始したMBC(韓国の主要放送局の一つ)の新金土ドラマ「21世紀の大君夫人(대군부인)」(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン)が、第1回から圧倒的な視聴率を記録しました。

視聴率調査会社ニールセンコリアによると、第1回の視聴率は首都圏で8.2%、全国で7.8%を記録し、同時間帯の1位を独占。さらに、瞬間最高視聴率は9.3%まで跳ね上がり、最高のロケットスタートを切りました。本作は、現代の韓国に王室が存在するという設定の「立憲君主制」を背景に、すべてを手に入れた財閥令嬢でありながら「平民」という身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も手にすることができない王子の運命を描くロマンス史劇です。

■「21世紀の首陽大君」と「野心家な令嬢」の衝撃的な出会い
第1回では、ピョン・ウソク演じるイ・アン大君(이안대군)と、アイユ演じるソン・ヒジュ(성희주)のキャラクターが鮮烈に描かれました。

ソン・ヒジュは、大手化粧品会社「キャッスルビューティー」の代表を務める美貌と実力を兼ね備えた財閥令嬢。しかし、彼女には「平民」かつ「庶出(서출、正妻ではない側室の子)」という身分の壁が常に付きまといます。韓国の儒教的価値観が色濃く残る世界観の中で、彼女は自分の運命を変えるために王室との結婚を画策します。

一方のイ・アン大君は、幼い王に代わって公務を遂行する摂政(せっしょう、王に代わり政治を行う職)であり、「21世紀の首陽大君(スヤンデグン、甥から王位を奪った歴史上の人物)」という異名を持つほど冷徹で影響力のある人物です。しかし、王室の次男という立場上、自分自身の感情を押し殺して生きる孤独な一面も持ち合わせています。

二人の出会いは王室の祝宴でした。ヒジュは自分のスペックに見合う相手としてイ・アン大君を選び、彼に謁見(えっけん、貴人に会うこと)を申し込みますが、何度も拒絶されてしまいます。しかし、ヒジュは二人が同じ「王立学校(王族やエリートが通う架空の教育機関)」の先輩・後輩であることを利用し、ついに彼と対面することに成功します。

■伝統と現代が融合した圧倒的な映像美
本作の魅力の一つは、その独特な世界観を表現する映像美にあります。21世紀の韓国に宮廷が残っているという設定を際立たせるため、韓国の伝統美を活かした衣装や、宮殿内に配置されたモダンな高級家具など、伝統と現代が調和したミザンセーヌ(画面構成)が視聴者の目を引きました。

特に、アイユが王室の衣装を現代風にアレンジしたスタイルや、ピョン・ウソクの凛々しい軍服・韓服ハンボク、韓国の伝統衣装)姿は、SNSでも「ビジュアルの神」と大きな話題になっています。

■第1回のラストを飾った「逆プロポーズ」
物語のハイライトは、第1回のラストシーンでした。幾多の苦労の末にイ・アン大君と対面したソン・ヒジュは、回りくどい挨拶を抜きにして、いきなり婚姻届を差し出し「私と結婚してください」と衝撃的なプロポーズを放ちました。

予想だにしない提案に対し、意味深な微笑みを浮かべるイ・アン大君。彼が果たしてこの「戦略的な結婚」を受け入れるのか、第2回への期待が最高潮に達した状態で幕を閉じました。

「21世紀の大君夫人」は、ピョン・ウソクが前作「ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어、大ヒットしたタイムスリップ・ロマンス)」で得た爆発的な人気をさらに加速させる作品になると見られています。アイユもまた、歌手としてだけでなく「信じて見る俳優(出演作なら間違いないとされる俳優への賛辞)」としての地位を改めて証明しました。

出典1 breaknews.com
出典2 mediapen.com
出典3 sportsworldi.com
出典4 spotvnews.co.kr
出典5 celuvmedia.com
出典6 wikitree.co.kr
出典7 stoo.com
出典8 enews.imbc.com
出典9 tvdaily.co.kr

Buzzちゃんの感想

第1回からいきなりプロポーズだなんて、ソン・ヒジュの度胸にはスカッとしました!ピョン・ウソクさまの、あの冷徹だけど時折見せる余裕のある微笑みがもう罪深すぎて、私も画面越しに謁見を申し込みたい気分です。皆さまなら、身分を上げるための「愛のない結婚」から始まるロマンス、ありだと思いますか?なしだと思いますか?

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