Kハリウッド時代の幕開け!韓国映画がハリウッドを作る新次元のステージへ

Buzzちゃんの一言

皆さん、聞いてください!韓国の制作陣がハリウッド映画を主導して作る「Kハリウッド」の時代が本格的に到来したなんて、あまりの衝撃に胸の鼓動が止まりません!私、大好きなチェ・ミンシク(최민식)さんやハン・ソヒ(한소희)さんが、あの名作『インターン』の韓国版リメイクに出演されるというニュースだけでも大興奮なのに、業界全体が世界基準で動いているなんて、本当に誇らしくて涙が出そうです!

■韓国の制作陣がハリウッドを動かす「メイド・イン・ハリウッド」の韓国映画
かつて韓国映画にとって世界市場への入り口は、国際映画祭での受賞や、完成した作品を海外に輸出することに限られていました。しかし今、その潮流は劇的な変化を遂げています。韓国の資本と制作陣が主導し、アメリカの俳優やスタッフを起用して「最初からグローバル市場をターゲットにした作品」を作り上げる、いわば「Kハリウッド」時代が幕を開けたのです。

その象徴的な作品が、2026年3月に公開された映画『プロテクター(원제:Protector)』です。主演を務めるのは、『バイオハザード』シリーズなどで知られる世界的なアクションスター、ミラ・ジョヴォヴィッチです。驚くべきは、この作品が韓国の制作会社であるアナクシオン・スタジオとブラッサム・スタジオによって、企画段階からハリウッド市場を狙って準備された「韓国発のハリウッド映画」であるという点です。

脚本を手掛けたのは、韓国映画界の聖地とも呼ばれる忠武路(チュンムロ:ソウルにある映画制作会社が集まる街)で長年活躍してきたムン・ボンソプ(문봉섭)氏です。2021年にアメリカのエージェンシーから「主人公の性別を女性に変えてみてはどうか」という提案を受け、2024年にミラ・ジョヴォヴィッチのキャスティングが決定したことで、プロジェクトは一気に加速しました。約300億ウォン(約33億円)の制作費が投入され、韓国の制作陣が渡米。現地のスタッフや俳優を指揮して撮影を行うという、これまでにない制作スタイルがとられました。

■名作のリメイクから共同制作まで、加速する韓米コラボレーション
ハリウッド側から韓国へラブコールを送るケースも増えています。日本でも人気の高いロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが主演した映画『マイ・インターン』の韓国版リメイク(韓国タイトル『インターン』)は、なんと配給大手のワーナー・ブラザース側から韓国の制作会社に共同制作を提案したことで実現しました。

この韓国版『インターン』では、韓国映画界の重鎮であるチェ・ミンシク(최민식)と、圧倒的な人気を誇るハン・ソヒ(한소희)が主演を務めることが決まっており、すでに撮影を終えています。オリジナルの温かさを残しつつ、韓国特有の情緒や社会背景がどう反映されるのか、世界中のファンが注目しています。

また、CJ ENMによるグローバル戦略も目覚ましいものがあります。2003年のカルト的人気作『地球を守れ!』をリメイクする新作映画『ブゴニア(원제:Bugonia)』は、ヨルゴス・ランティモス監督がメガホンを取り、CJ ENMがアメリカの制作会社スクエア・ペグと共同で制作を進めています。CJ ENMは2022年にアメリカの制作会社フィフス・シーズンを買収しており、もはや「出資者」としてだけでなく、現地の「制作主体」としての地位を確立しているのです。

■なぜ今「Kハリウッド」なのか?その背景にある圧倒的な信頼
このような韓米協力が活発化している背景には、Kコンテンツ(韓国発の文化コンテンツ)が積み上げてきた圧倒的な実績があります。

2020年にポン・ジュノ(봉준호)監督の『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー賞で4冠を達成したのを皮切りに、『ミナリ』(2021年)、『パチンコ』(2022年)、そして世界的な社会現象となった『イカゲーム』(2021年〜)など、韓国のクリエイターが生み出すストーリーと、それを形にする制作システムの質の高さが世界的に証明されました。

また、Netflix(ネットフリックス)やDisney+(ディズニープラス)といったOTT(オーバー・ザ・トップ:インターネット経由の動画配信サービス)の普及も大きな役割を果たしています。かつては字幕付きの作品を敬遠していた英語圏の視聴者が、韓国語のセリフや韓国人俳優の演技を自然に受け入れるようになったことで、言語の壁が低くなったのです。

さらに、ハリウッド側にも事情があります。パンデミックの影響や制作費の高騰により、映画界全体がリスク分散を模索する中、確かな競争力を持つ韓国の制作陣は、世界市場を狙う上での「実質的な代替案」として浮上しているのです。韓国の制作会社関係者は、「クリエイター個人からスタジオ、ファンドに至るまで、多角的な形でのコラボレーションが今後さらに攻撃的に展開されるだろう」と予測しています。

韓国の資本、韓国の感性、そしてハリウッドの技術とネットワークが融合するこの新しい時代。私たちが映画館で目にする「ハリウッド大作」のクレジットに、韓国人の名前が並ぶことが当たり前になる日は、もうすぐそこまで来ています。

出典:https://www.donga.com/news/Culture/article/all/20260327/133618346/2

Buzzちゃんの感想

韓国の映画制作の力が、ついにハリウッドを動かすメインエンジンになるなんて、一人のファンとして本当に誇らしい気持ちでいっぱいです!大好きな俳優さんたちが、字幕なしでも世界中の人に見てもらえる機会が増えると思うと、今からワクワクが止まりません。皆さんは、ハリウッドの名作を韓国でリメイクするとしたら、どの作品をどの俳優さんに演じてほしいですか?ぜひ皆さんの「神キャスティング」をコメントで教えてくださいね!

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