2026年4月は超豪華!アイユ、ビョン・ウソク、キム・ゴウン、コ・ユンジョンら話題作が続々公開へ

Buzzちゃんの一言

皆さま、大変です!2026年4月のドラマラインナップが豪華すぎて、私の心拍数が大変なことになっています!私の大好きな財閥やミステリー要素が含まれた作品もあり、もう期待で胸がいっぱいです。恋愛中心の作品は少し苦手な私ですが、このキャスト陣を見たらチェックせずにはいられません!

韓国のコンテンツ産業を牽引するスター俳優、人気脚本家、そして検証済みのヒットIP(知的財産)が、2026年4月のブラウン管を華やかに彩ります。アイユ(아이유)とビョン・ウソク(변우석)による期待作から、名脚本家パク・ヘヨン(박해영)の新作、さらには人気ウェブ漫画原作シリーズの完結編まで、話題作が「満開」の季節を迎えます。

■ビョン・ウソクとアイユの共演!「21世紀 大君夫人」
4月10日からMBC(韓国の主要地上波放送局の一つ)で放送がスタートする金土ドラマ「21世紀 大君夫人」は、放送開始の2週間前から話題性ランキングで1位を獲得するなど、異例の注目を集めています。未放送のドラマがTV-OTT(動画配信サービス)統合話題性調査で首位に立つのは、調査開始以来、初めての快挙です。

本作は、米タイム誌が選定した「2026年で最も期待される韓国ドラマ」にも名を連ねており、21世紀の立憲君主制が続く大韓民国を舞台にしたファンタジーロマンスです。
韓国ドラマにおいて「もし韓国に王室が残っていたら」という設定は、過去のヒット作「宮(クン)〜Love in Palace」などでも親しまれてきた人気のジャンルです。

アイユは、財閥一家の娘として全てを手にしながらも身分は「平民」であるソン・ヒジュを演じ、ビョン・ウソクは、王の息子でありながら何も手にすることができない悲運の王子、イアン大君を演じます。
演出は「キム秘書はいったい、なぜ?」「還魂」を手掛けたヒットメーカー、パク・ジュンファ(박준화)監督が務めます。制作発表会でビョン・ウソクは、アイユのキャスティングを聞いて「ユレカ(見つけた!)と叫んだ」と明かし、二人のケミストリー(相性)への期待を高めました。

■名脚本家パク・ヘヨンの新作「モジャムッサ」
「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜」や「私の解放日誌」で熱狂的なファン(韓国では「チュアン(追仰)する」という流行語も生まれました)を持つ脚本家パク・ヘヨンが、JTBC(質の高いドラマで知られるケーブルテレビ局)の新ドラマ「誰もが自分の無価値さと戦っている(通称:モジャムッサ)」で帰ってきます。

4月18日から放送される本作は、成果と効率が重視される現代社会において、人々が抱く不安や葛藤を鋭く、かつ温かく描く物語です。
映画監督志望のファン・ドンマンをク・ギョファン(구교환)が、率直な物言いで知られる映画会社の企画PD、ピョン・ウナをコ・ユンジョン(고윤정)が演じます。

ク・ギョファンは脚本について「自分の日記帳を盗み見られたような気分だった」と語り、日常の無意識な感情が見事に言語化されていることに驚きを示しました。コ・ユンジョンも「業界を舞台にした物語なので深く共感できた。暗く切ない部分もあるが、ブラックコメディのような要素も楽しめる」と作品の魅力を伝えています。

■待望の完結編!「ユミの細胞たち シーズン3」
キム・ゴウン(김고은)主演のTVING(ティービング:韓国の大手動画配信サービス)オリジナルドラマ「ユミの細胞たち シーズン3」もついにベールを脱ぎます。今シーズンでは、作家として成功したユミの前に、平穏な日常をかき乱すPDのシン・スンロクが登場します。

スンロク役には、期待の若手俳優キム・ジェウォン(김재원)が抜擢されました。今作のキーワードは「嫌悪から始まるロマンス」です。自分なりの基準が明確な年下のスンロクと出会うことで、マンネリに陥っていたユミの日常に新しいエネルギー(あるいは怒り)が吹き込まれます。
「ユミの細胞たち」は、主人公の頭の中にいる「細胞」たちがキャラクターとして登場し、心理描写を可愛らしく表現する手法が日本でも高く評価されています。なお、本作は2026年6月から韓国でミュージカル化されることも決定しており、その人気の根強さを証明しています。

出典:http://www.fnnews.com/news/202604061117413558

Buzzちゃんの感想

アイユさんとビョン・ウソクさんの「立憲君主制」設定なんて、もう美男美女すぎて画面が割れてしまいそうです!パク・ヘヨン作家の新作も、また私たちの心を深く癒してくれる名作の予感がしますね。皆さんはこの4月、どのドラマを一番の楽しみにしていますか?

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