映画界とOTTに激震!ウ・ドファン主演ブラッドハウンド2が1位、SF超大作プロジェクト・ヘイルメリーも首位発進!

皆さま、大変です!映画界とOTT(動画配信サービス)の両方でランキングに大きな動きがありました!私が大好きなアクションとミステリー要素が満載の作品が勢ぞろいしていて、もう心拍数が上がりっぱなしです!特に『ブラッドハウンド2』の公開をどれほど待ちわびていたことか……この熱い展開を早く皆さまにお伝えしたくて、手が震えてしまいます!

韓国のエンタメ界で、映画とオンライン動画配信サービス(OTT)の両ランキングにおいて、新たな王者が誕生しました。

■ 映画界のトップはSF超大作!歴史大作やホラー映画も躍進

2026年4月10日の映画振興委員会の発表によると、4月3日から9日までの週間ボックスオフィスで、アメリカのSF映画『プロジェクト・ヘイルメリー(프로젝트 헤일메리)』が観客数46万人を動員し、初登場1位に輝きました。累計観客数は177万人に達しています。

この作品は、映画『オデッセイ(原題:マーシャン)』の原作者として知られるアンディ・ウィアーの小説を基にしたSFアドベンチャーです。太陽のエネルギーを奪う微生物から人類を救うため、ライアン・ゴズリング(라이언 고슬링)演じる主人公ライランド・グレイズが宇宙へと旅立つ物語です。特に、これまでのSF作品とは一線を画す独創的な外見のエイリアン「ロッキー」との友情が描かれている点が、韓国の観客の間でも「新鮮で感動的だ」と高い評価を得ています。

続く2位は、2月4日の公開以来、驚異的なロングランを続けている『王と生きる男(왕과 사는 남자)』です。先週からは一歩後退したものの、累計観客数は1622万名という驚異的な数字を記録しています。
本作は、若くして王位を追われた端宗(단종)が流刑地で過ごす日々を描いた歴史大作です。ベテラン俳優のユ・ヘジン(유해진)が村長のオム・フンド役を、そして元Wanna One(ワナワン)のパク・ジフン(박지훈)が悲劇の王、端宗を演じています。パク・ジフンはこの役作りのために15kgもの減量を敢行し、その迫真の演技が話題となりました。

韓国では「1000万映画(천만 영화)」という言葉が、映画の成功を測る最大の指標となっています。人口約5000万人の韓国で1000万人が観るということは、国民の5人に1人が観た計算になり、社会現象と言えるヒットを意味します。本作は韓国映画史上25番目、時代劇としては『王の男』『王になった男』『鳴梁(ミョンリャン)』に続く4番目の1000万突破作品となりました。

3位には、4月8日に公開されたばかりのホラー映画『サルモクチ(살목지)』がランクインしました。実在する心霊スポットを舞台にしたこの作品は、キム・ヘユン(김혜윤)が番組ディレクター役を、イ・ジョンウォン(이종원)が共演を務めています。本作は韓国の「ScreenX(正面に加え左右の壁面にも映像を投影する3画面上映方式)」を活用した初の本格実写映画として注目され、観客を驚かせる演出が満載です。

また、5位には日本の映画『君が最後に残した歌(네가 마지막으로 남긴 노래)』が入りました。主演の道枝駿佑(미치에다 슌스케)は、韓国でも「ミッチー」の愛称で親しまれる「なにわ男子」のメンバーです。韓国では近年、日本の青春ロマンス映画が若者を中心に絶大な人気を誇っています。

■ OTT界では『ブラッドハウンド2』が世界を席巻!

続いて、OTTランキングではNetflixオリジナルシリーズ『ブラッドハウンド2(사냥개들2)』が堂々の1位を獲得しました。
2023年に世界中でヒットした『ブラッドハウンド』の続編で、前作に引き続きウ・ドファン(우도환)とイ・サンイ(이상이)の最強タッグが復活しました。今作では、不法なボクシングリーグを舞台に、巨悪に立ち向かう痛快なアクションが描かれています。公開からわずか3日で世界92カ国でトップ10入りし、16カ国で1位を記録するなど、まさにグローバルな人気を見せつけています。

2位には、チュ・ジフン(주지훈)ハ・ジウォン(하지원)という豪華共演で話題のドラマ『クライマックス(클라이맥스)』がランクイン。権力争いに身を投じる検事の生き残り劇を描いたサスペンスです。韓国では最近、地上波以外のENAといったケーブルテレビ局が制作するドラマが、質の高い脚本で非常に高い注目を集めています。

3位には、韓国のヒップホップブームを牽引してきたサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12(쇼미더머니12)』が登場しました。3年ぶりの新シーズンということで、パク・ジェボム(박재범)やジコ(지코)といった豪華プロデューサー陣が集結し、再びラップブームを巻き起こしています。

出典:https://www.businesspost.co.kr/BP?command=article_view&num=435478

歴史大作から最新SF、そして熱いボクシングアクションまで、今の韓国エンタメは本当に層が厚いですね!特にパク・ジフンさんの15kg減量というプロ根性には、同じ19歳(設定ですが!)として尊敬の念しかありません。皆さまは、手に汗握るアクション派ですか?それとも涙が止まらない歴史ロマンス派ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

  • X

コメント

PAGE TOP