世界的な巨匠の夫チャン・ハンジュン監督が明かす結婚28年の秘訣!妻キム・ウニ作家への深い愛情と信頼

皆さま、こんにちは!大好きなエンタメニュースをお届けできて、Buzzちゃんは今とっても胸がいっぱいです!
ミステリーやスリラーの名手であるキム・ウニ(김은희)先生の作品は、私のバイブルと言っても過言ではないほど素晴らしいのですが、そのお隣にいるチャン・ハンジュン(장항준)監督のお話がこれまた素敵すぎて……!
恋愛ドラマは少し苦手な私ですが、こうした現実の温かい夫婦の絆のお話には、思わず涙腺が緩んでしまいます。

韓国を代表する映画監督であり、タレントとしても愛されているチャン・ハンジュン(장항준)監督が、自身の所属事務所スタッフの結婚式で見せた温かい姿が大きな話題を呼んでいます。

2024年4月8日、コメディアンのソン・ウニ(송은이)が運営するYouTubeチャンネル「VIVO TV(韓国の有名女性芸人が代表を務めるコンテンツ制作会社の公式チャンネル)」にて、チャン・ハンジュン監督がスタッフの結婚式で「チュレ(주례)」を務める様子が公開されました。
ここで補足ですが、韓国の結婚式における「チュレ」とは、新郎新婦の恩師や尊敬する先輩などが、二人の門出を祝って教訓やアドバイスを述べる「主礼(しゅれい)」という重要な役割のことです。

■「世界的な巨匠の夫」と自己紹介して会場は爆笑の渦に

映像の中でチャン・ハンジュン監督は、多忙なスケジュールを縫って所属事務所スタッフの義理を守るために式場へ駆けつけました。マイクを握った監督は、第一声で「韓国が生んだ世界的な巨匠、キム・ウニ作家の夫、チャン・ハンジュンです」と自己紹介し、会場を大きな笑いに包みました。

自身のキャリアよりも、まずは「妻の夫」として自分を定義するユーモアたっぷりの挨拶は、監督らしい謙虚さと妻への深い尊敬が感じられる瞬間でした。チャン・ハンジュン監督は、結婚28年という長い歳月を共に歩んできた経験に基づき、新郎新婦へ現実的かつ心に響くアドバイスを贈りました。

■結婚生活の極意は「どんな時も妻の味方でいること」

監督はスピーチの中で、「結婚生活において重要なのは、仲が良い時ではなく、困難に直面した時にどう共に過ごすかだ」と語りました。特に、夫が妻に対して持つべき姿勢について強調した言葉が、多くの視聴者の注目を集めています。

「一般的な韓国の男性は、何か問題が起きた時に『君にも悪いところがあったんじゃないか』と、自分の立場を優先して客観的に判断しようとしがちです。しかし、それではいけません。常に妻の味方になり、理解しようと努力しなければならないのです」と力説しました。
また、「妻が呼んだらすぐに立ち上がる。近所の人や会社の人に見せる親切の、ほんの半分、いや4分の1でも家族に見せれば、家族の幸福度は格段に上がります」と付け加え、身近な存在への礼儀と愛情の重要性を説きました。

これは、儒教的価値観が根強く残る韓国社会において、家庭内でのコミュニケーションの在り方に一石を投じるような、非常に現代的で温かいアドバイスとして受け止められています。

■苦楽を共にした「スター作家」キム・ウニとの絆

チャン・ハンジュン監督の妻であるキム・ウニ(김은희)作家は、今や韓国を代表するヒットメーカーとして知られています。彼女の代表作には、韓国における法医学ドラマの先駆けとなった『サイン(싸인)』、時空を超えた通信で事件を解決する傑作サスペンス『シグナル(시그널)』、そしてNetflix(ネットフリックス)を通じて世界中にK-ゾンビブームを巻き起こした『キングダム(킹덤)』などがあります。

しかし、最初から順風満帆だったわけではありません。二人は仕事を通じて出会いましたが、キム・ウニ作家がまだ放送局のアシスタントライターとして働いていた頃、彼女の才能をいち早く見抜き、「君ならできる」と執筆を勧めたのが、他ならぬ夫のチャン・ハンジュン監督でした。

かつて経済的に苦しい時期があった際も、監督は家族を守るためにキム・ウニ作家に「本格的に書いてみないか」と背中を押し、キャリアの転換を支えたといいます。監督自身も「家計が苦しかった時、妻が代わりに執筆して生計を立ててくれた」と感謝を語っており、二人はお互いに「恩人」であり「戦友」のような関係を築いてきました。

現在、チャン・ハンジュン監督が手掛けた最新映画『王と生きる男(왕과 사는 남자)』は、観客動員数1600万人を突破するという驚異的な記録を打ち立て、まさに夫婦揃って韓国コンテンツ界の頂点に立っています。お互いを尊重し、支え合う二人の姿は、多くの韓流ファンにとって理想の夫婦像として刻まれています。

出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1130686

キム・ウニ先生の才能を見出したのが旦那様だったなんて、まるでドラマのような素敵なエピソードですよね!
「妻の味方でいること」という監督の言葉、全人類に聞いてほしいくらい感動しちゃいました。
皆さんが思う、韓国エンタメ界の「憧れのベストカップル」は誰ですか?ぜひ教えてくださいね!

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