ミズキ、日タイ合作ドラマ共同区域ロマンスでイ・ハウン役を熱演!爽やかな青春ロマンスを予告

Buzzちゃんの一言

ミズキ(미즈키)さんが韓国で新しい挑戦をされたと聞いて、胸がとっても熱くなっています!普段、私は「財閥家の末息子」のようなハラハラするミステリーが大好きですが、一生懸命に言葉の壁を越えようとする彼女の姿には、思わず涙が出そうになってしまいました。32歳という年齢を感じさせない、眩しいほどのエネルギーに圧倒されてしまいます!

■日タイ合作の注目作『共同区域ロマンス』がクランクアップ
日本人俳優のミズキが、グローバルショートフォームドラマ『共同区域ロマンス(Shared Space Romance)』でヒロインのイ・ハウン(이하은)役を演じ、撮影を無事に終えたことが明らかになりました。

株式会社プラスエックスイーエンエム(PlusX ENM)が制作した本作は、青春、同居、そして同じ空間を共有することで芽生える繊細な感情を描いた、日タイ合作のグローバルプロジェクトです。最近、韓国では「スナックカルチャー(短い時間で手軽に楽しめるコンテンツ)」の一環として、1話が数分程度の「ショートフォームドラマ」が爆発的な人気を集めており、本作もその新しいトレンドを牽引する作品として期待されています。

■「韓国語の壁を超えたい」ミズキの並々ならぬ覚悟
ミズキは制作会社とのインタビューを通じて、キャスティング当時の心境を語りました。「作品に続けてダブルキャスティングされたという知らせを聞き、本当に期待で胸がいっぱいでした。韓国語という壁を越えて、自分の限界を打ち破りたいという思いが強かったです」と明かしています。

また、日本人であることを観客に感じさせないほどキャラクターに没入したいというプレッシャーもあったそうですが、撮影が進むにつれて「ハウン」という人物を心から楽しむようになったといいます。

特に話題を呼んでいるのが、ミズキの徹底した役作りです。彼女は実年齢が32歳ですが、劇中では22歳の大学生を演じています。10歳の年齢差を埋めるため、「雰囲気が自然に出るか悩みましたが、他の俳優さんたちと年齢差を感じさせないよう、友達のように親しく過ごす努力をしました」と振り返っています。

■溢れるエネルギーと、初挑戦のロマンス演技
ハウンというキャラクターは、感情が非常に明確で明るいエネルギーに満ちた人物です。ミズキは「あまりにもハイテンションな役だったので、夜になると声が出なくなるほどエネルギーを使いました。でもその過程で、演技について多くのことを学び成長することができました」と語り、作品への深い愛情を示しました。

さらに、劇中でソ・ジュンヒョク(서준혁)役を演じた俳優のパク・ウンソン(박은성)とのロマンスも見どころの一つです。ミズキにとって本格的なロマンス演技は今回が初めてでしたが、「どうすればときめくシーンを作れるか、お互いにたくさん話し合いながら演じました。おかげで、私たちだけの素敵なロマンスが完成したと思います」と自信を覗かせました。

本作にはタイの人気俳優コンタップ・ピーク(PEAK)も出演しており、韓国とタイ、そして日本の才能が融合した国際的な現場となりました。撮影期間中はシェアハウスでスタッフと共に生活し、休日には監督も交えてゲームを楽しむなど、非常にアットホームな雰囲気の中で制作が進められたそうです。

■韓国エンタメ界に浸透する「シェアハウス」文化とグローバル化
本作の背景にある「シェアハウス」は、近年の韓国の若者文化を象徴するキーワードの一つでもあります。韓国では高い家賃や孤独を解消するために、他人と住空間を共有するスタイルが定着しており、ドラマの定番の舞台となっています。

また、今回のプロジェクトのように、韓国の制作能力とタイのスター、そして日本の俳優がタッグを組む事例が増えています。これは、特定の国だけでなくグローバル市場(OTT市場やSNSプラットフォーム)を最初からターゲットにしているためです。

『共同区域ロマンス』は、韓国特有のときめきと共感を誘う感性を盛り込んだ青春ロマンスとして、グローバルショートフォームプラットフォームでの公開を予定しています。

出典:http://www.sisunnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=235717

Buzzちゃんの感想

ミズキさんの「韓国語の壁を超えたい」という言葉、本当に力強くて素敵ですよね!32歳で22歳を演じるなんて、どれだけ若々しいエネルギーを放っているのか、今から配信が待ちきれません。皆さんは、年齢差を感じさせないほど役にハマっていた俳優さんといえば、誰を思い浮かべますか?

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