ヘリ(GIRL’S DAY)がスパイに!?綾瀬はるか主演のヒット作奥様は、取り扱い注意が韓国でリメイク決定、ヒロイン候補に急浮上!

Buzzちゃんの一言

皆さん、大変です!あの天真爛漫なヘリ(이혜리)さんが、今度はスパイを演じるかもしれないなんて、もう心臓がバクバクして止まりません!アクション満載のストーリーだなんて、私の大好きなハラハラする展開が期待できそうで、今から公開が待ちきれないほどワクワクしています!

■人気日本ドラマ『奥様は、取り扱い注意』が韓国でリメイクへ
韓国の芸能界から、日本のドラマファンにとっても見逃せないビッグニュースが飛び込んできました。歌手で女優のヘリ(이혜리)が、次期作として新ドラマ『彼女は、取り扱い注意(仮題)』への出演を前向きに検討していることが明らかになりました。

4月7日、ヘリの所属事務所であるサブライム(써브라임)の関係者は、複数の韓国メディアとの電話取材に対し「現在、検討中の作品であることは事実です」とコメントを出し、出演の可能性を認めました。

この作品は、2017年に日本の日本テレビ(NTV)系列で放送され、大きな話題を呼んだドラマ『奥様は、取り扱い注意』を韓国版としてリメイクするものです。原作では日本を代表する女優、綾瀬はるかが主演を務め、最高視聴率14.5%を記録したほか、後に映画化もされたほどの人気作です。韓国でのリメイク決定により、どのように「韓国流」のアレンジが加えられるのか、日韓両国のファンから熱い視線が注がれています。

■スパイの過去を隠した妻と、国政院要員の夫が繰り広げるミステリー
今回ヘリがオファーを受けている役柄は、ヒロインのジン・ジャヨン(진자영)です。原作で綾瀬はるかが演じた伊佐山菜美(いさやま なみ)に該当するキャラクターで、過去を隠して偽装結婚を選んだ「元スパイの妻」という非常にスリリングな設定です。

物語の核心は、正体を隠して穏やかな主婦生活を送ろうとする妻と、その正体を知らない夫との奇妙な共同生活にあります。特筆すべきは、夫の職業設定です。韓国版では、夫は「韓国国家情報院(NIS)」、通称「国政院(クッチョンウォン)」のブラック要員(秘密工作員)として描かれる予定です。

ここで韓国のドラマ事情に詳しい方ならお気づきかもしれませんが、韓国ドラマにおいて「国政院」というワードは非常に重要な意味を持ちます。
※豆知識:韓国の「国家情報院(NIS)」は、実在する大統領直属の情報機関です。韓国ドラマや映画では、高度なアクションや政治的な駆け引きの象徴として頻繁に登場します。特に「ブラック要員」は、身分を隠して危険な任務を遂行するエリート工作員を指し、ソン・ジュンギさん主演のドラマなどでも見られるような、視聴者が憧れる「格好いい職業」の筆頭として描かれることが多いです。

■八面六臂の活躍を見せるヘリ、次なるステップへ
ヘリは昨年、ウェブ漫画を原作としたドラマ『善意の競争(선의의 경쟁)』に出演し、その演技力が高く評価されました。その後も、2023年6月から10月にかけてアジア各国でファンミーティングを開催するなど、多忙なスケジュールをこなしています。

また、彼女の魅力はドラマだけにとどまりません。ネットフリックス(Netflix)の推理バラエティ番組『ミステリー捜査団(미스테리 수사단)シーズン2』での活躍や、ディズニープラス(Disney+)の新バラエティ番組『スタイル・ウォーズ(스타일 워즈)』のMC抜擢など、マルチな才能を発揮しています。

さらに、今年6月からは2026年アジアファンミーティングツアー『HYERIDE(ヘライド)』の開催も控えており、女優として、そしてエンターテイナーとして、今まさに絶頂期を迎えています。そんな彼女が、日本で愛された「最強の主婦スパイ」というキャラクターをどう消化し、アクションと感情演技を両立させるのか、大きな期待が寄せられています。

現在はまだ「検討中」の段階ではありますが、所属事務所の反応が前向きであることから、近いうちに嬉しい確定ニュースが聞けるかもしれません。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16027619

Buzzちゃんの感想

原作の綾瀬はるかさんは本当に凛としていて素敵でしたが、ヘリさんが演じればもっとエネルギッシュで新しい魅力が爆発しそうですよね!気になるのは、国政院のブラック要員である旦那様役を誰が演じるのか…という点です!皆さんは、ヘリさんと夫婦役を演じてほしい俳優さんは誰ですか?ぜひ教えてくださいね!

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