チェ・ジンヒョク、オ・ヨンソ、ホン・ジョンヒョン、キム・ダソム赤ちゃんが生まれました終了で語る4人4色の思い出

チャンネルA土日ドラマ『赤ちゃんが生まれました』が2月22日に最終回を迎え、主演の4人の俳優たちが終了の感想を明かしました。この作品は放送期間を通じて、韓国国内だけでなく海外ファンからも熱い支持を集めていただけに、彼らのコメントからは現場での思い出と感謝の気持ちが溢れ出しています。

■「全ての時間が贈り物として心に残る」—チェ・ジンヒョク

主人公・トゥジュン役を演じたチェ・ジンヒョク(최진혁)は、撮影現場での充実感と終了の寂しさが入り混じった思いを率直に語りました。「毎瞬間がときめきながら撮影できた作品だからこそ、終わってみると爽快感よりも寂しさと惜しさの方が大きいです」と、この作品への特別な想いを表現。同じ現場で一緒に頑張ったスタッフと俳優たちとの化学反応が素晴らしく、それだけに別れが惜しいと述べています。

特に印象的だったのは、グローバルなファン層への感謝です。チェ・ジンヒョクは「韓国でも地球の反対側でも、私たちのドラマを大切にしてくれるファンがいるという事実に深い感動を受けました」と語り、その支援に報いるべく、今後さらに良い姿を見せる俳優になることを誓いました。彼が演じたトゥジュン役との時間すべてが「贈り物として記憶される」というコメントからは、この役柄への深い愛着が感じられます。

■「希原の温かさに涙した」—オ・ヨンソ

ヒロイン・ヒウォン役を務めたオ・ヨンソ(오연서)は、終了を受けても実感が湧かないほど現場が楽しかったと振り返ります。「撮影現場が本当に楽しくて面白かったから、終わるという実感がなかなか湧きません」という素朴なコメントには、キャスト・スタッフとの良好な関係が見え隠れします。

オ・ヨンソが注目すべき点は、自分の演じた役柄への向き合い方です。ヒウォン役は「自分より他者を思いやる温かい心の持ち主」であり、その役を演じるたびに自然と涙が流れたといいます。「その温かさが本当に伝わってきて、撮影中はいつも温かく、楽しく、幸せな時間でした」という言葉から、俳優としてのプロフェッショナルな姿勢と、作品への没入ぶりがうかがえます。

また、撮影現場の雰囲気について「スタッフが毎回温かく迎えてくれて、寒い時も暑い時も常に明るく前向きなエネルギーをくれた」と、スタッフへの感謝も忘れていません。このような好循環の現場環境が、作品全体の温かさにもつながっていたのでしょう。

■「温かさの中でたくさんの癒しをもらった」—ホン・ジョンヒョン

ミンウク役のホン・ジョンヒョン(홍종현)は、自分が受け取ったものの大きさを素直に表現しました。「温かく優しいミンウク役を演じながら、むしろ自分がたくさんの心の癒しを受けたような気がします」という言葉には、演技を通じて自分自身も成長した喜びが込められています。

「撮影現場の雰囲気が良かったから、毎回の撮影が待ち遠しいほど楽しかった」と述べ、一緒に過ごしたキャストとスタッフのおかげで笑いが絶えなかったと回想。そして、この作品が視聴者にとっても「温かい作品として心に残ることを望む」というコメントからは、自分たちが創り上げた作品への深い誇りが感じられます。

■「温かい思い出とともに次のステップへ」—キム・ダソム

ミラン役を演じたキム・ダソム(김다솜)は、最後を迎えたことについて「爽快感と寂しさが混在していて、今日が最終日だという実感がまだ湧きません」と共通の心情を吐露。自分の役について「不足な点も多かったと思いますが」と謙虚に述べながらも、スタッフが常に温かく応援してくれたことへの深い感謝を忘れていません。

キム・ダソムのコメントで特徴的なのは、同じ現場で過ごしたすべての人への想いを大切にしている点です。「別の作品で良い縁として再び会えることを願う」という言葉からは、この現場で築いた人間関係を今後の財産として考えている姿勢が伝わってきます。

■グローバルな支持を受けた「逆行ロマンス」の完結

チェ・ジンヒョク、オ・ヨンソ、ホン・ジョンヒョン、キム・ダソムが描く「逆行ロマンス」というユニークなストーリーラインは、韓国のドラマファンにとって新鮮な題材でした。国内外を問わず多くのファンが支持したこの作品は、4人の俳優たちの誠実な演技と、現場全体の温かい雰囲気があってこそ成り立ったものだと感じられます。

4人とも終了の寂しさを隠さず、それでいてこれからの新しい作品への意欲も示しています。日本のファンも多いこの作品。彼らの次の作品での活躍にも期待が高まります。

最終回は2月22日午後10時30分に放送されました。

出典:http://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/495538

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