ゼンデイヤがトム・ホランドとの結婚説を完全否定!世界を騒がせたウェディング写真の正体とは?NCTマークも注目するスパイダーマン新作の話題まで

ハリウッドを代表する「最推しカップル」として、世界中のファンから熱い視線を浴びているゼンデイヤとトム・ホランド。日本でも『スパイダーマン』シリーズを通じて絶大な人気を誇る二人ですが、先日、韓国でも大きなニュースとなった「電撃結婚説」について、ついにゼンデイヤ本人が口を開きました。

SNSを騒がせたあの「幸せそうな結婚写真」の真相から、韓国エンタメ界との意外な繋がりまで、日韓のファンが気になるトピックを深掘りしてお届けします。

■「みんなAIに騙されたの」ゼンデイヤが語るデマの真相

事の発端は、現地時間3月16日に放送されたアメリカの人気トーク番組『ジミー・キメル・ライブ!(Jimmy Kimmel Live!)』でのこと。司会のジミー・キメルから「最近の結婚報道について知っているか」と振られたゼンデイヤは、「ひとつも見ていないわ」と茶目っ気たっぷりに笑い飛ばしました。

実は、インターネット上では数日前から、二人の豪華な結婚式の様子を捉えたとされる写真が拡散され、ファンを驚かせていました。しかしゼンデイヤによれば、これらはすべて「AIによって生成されたフェイク画像」だったのです。

ゼンデイヤは番組で、「普通に生活していただけなのに、周りの人から『結婚式の写真、本当に素敵だったね!』なんて言われるから驚いたわ。そのたびに『あれはAIが作ったものなの』と説明して回らなきゃいけなかった」と告白。中には、親しい知人から「どうして結婚式に招待してくれなかったの?」と本気で寂しがられる一幕もあったそうで、AI技術の進化がもたらした、笑うに笑えないエピソードを披露しました。

韓国でも、最近は芸能人のディープフェイク(AIによる画像・動画加工)問題が深刻な社会問題となっています。ファンが楽しむために作る「コラージュ(合成写真)」の域を超え、まるで事実かのようにニュースが拡散されてしまう「カッチャニュース(가짜 뉴스:偽ニュース)」の恐ろしさは、日本や韓国でも共通の悩みと言えるかもしれません。

■「結婚説」に拍車をかけた二人の言動とは?

なぜ、これほどまでに結婚説が信じ込まれてしまったのでしょうか。そこには、ファンやメディアを勘違いさせる「いくつかの伏線」がありました。

まず、ゼンデイヤの長年のスタイリストであり、ファッション界の影響力を持つロー・ローチが、今月初めに行われた「2026 アクター・アワード」のレッドカーペットで、「結婚式はもう終わったよ。君たちはそれを見逃したんだ」という爆弾発言を放ったのです。もちろん、これは彼なりのジョークだったのですが、あまりのリアリティに多くの人が「極秘婚がついに成立したのでは?」と確信してしまいました。

さらに、3月12日に開催された「エッセンス・ブラック・ウーマン・イン・ハリウッド・アワード(ESSENCE Black Women in Hollywood Awards)」に出席したゼンデイヤの左手薬指に、細身のゴールドリング、いわゆる「ウェディング・バンド」のような指輪が光っていたことも、噂の火に油を注ぐ形となりました。

韓国のファンも、スターたちの身に着けるアクセサリーには非常に敏感です。指輪のブランドや、どの指にはめているかを分析する「ネチズン捜査隊」の熱量はハリウッドファンも同様。ゼンデイヤ本人の否定によって、今回の騒動は一旦「ハプニング」として収束しましたが、それだけ二人のゴールインを待ち望む声が多いということの裏返しでもありますね。

■NCTマークも期待!『スパイダーマン』新作への熱い視線

さて、プライベートでも注目を集める二人ですが、本業での活躍も見逃せません。現在、ファンの間で最も期待されているのが、2026年7月31日に公開予定のシリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(Spider-Man: Brand New Day)』です。

この作品については、韓国エンタメファンにとっても嬉しいニュースがあります。実は、韓国の人気アイドルグループNCT(エヌシーティー)のメンバーであり、大のスパイダーマン好きとして知られるマーク(마크)が、自身のコンテンツなどを通じて予告編の一部を紹介。韓国国内での期待感を一気に高めているのです。

韓国ではマーベル作品の人気が非常に高く、特にスパイダーマンは「親愛なる隣人」として国民的な人気を誇ります。日本でもスパイダーマンのファンは多いですが、韓国ではK-POPアイドルが映画のプロモーションに関わったり、マーベル公式とコラボレーションしたりすることも珍しくありません。推しアイドルが「推し映画」を語る姿は、日韓共通でファンの心を熱くさせますよね。

■AIと歩むこれからのエンタメ界

番組の後半でゼンデイヤは、4月に公開を控えている新作映画『ザ・ドラマ(The Drama)』での結婚シーンに触れ、共演者のロバート・パティンソン(映画『トワイライト』シリーズなどで知られる人気俳優)の顔を、トム・ホランドの顔に差し替えたジョーク動画を披露し、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。

「これはAIじゃないわ、本物よ(笑)」と冗談を飛ばすゼンデイヤの姿からは、噂さえもエンターテインメントに変えてしまうハリウッドスターの貫禄を感じます。

最近の韓国エンタメ界でも、aespa(エスパ)のように「AIアバター」をコンセプトに取り入れたグループや、亡くなったスターをAIで復元する試みなど、テクノロジーとエンタメの融合が進んでいます。その一方で、今回のゼンデイヤのケースのように、善意のファンや周囲を混乱させるリスクも浮き彫りになりました。

それでも、ゼンデイヤとトム・ホランドという、お互いを尊重し合いながら愛を育むカップルの姿は、私たちにポジティブなエネルギーを与えてくれます。結婚という形にとらわれず、自分たちらしく輝き続ける二人を、これからも日韓のファンみんなで見守っていきたいですね。

「トム・デイア(トム&ゼンデイヤ(젠데이아))」の愛称で親しまれる二人。いつか本当に嬉しい報告が聞けるその日まで、まずはスクリーンでの共演を楽しみに待ちましょう!

皆さんは、今回のゼンデイヤの粋な対応をどう感じましたか?また、トム・ホランドとの「本物の」結婚発表はいつ頃になると思いますか?ぜひコメント欄であなたの予想や、二人への応援メッセージを聞かせてくださいね!

出典:https://www.mydaily.co.kr/page/view/2026031811101100667

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