大人気女優キム・ヘユンが、初めてのホラー映画『殺目地』(さつもくち)に挑戦する。本作は2026年4月8日の韓国公開を予定しており、制作会社ショーボックスが新たなキャラクタースチルを公開した。
話題の女優の新たなる挑戦
キム・ヘユンは、韓国の大学入試制度を扱ったドラマ『スカイ・キャッスル』でスターダムに登り詰め、ロマンスドラマ『善才と一緒に逃げても』で確固たるスター地位を確立した。その後、独立系映画『ブルドーザーに乗った少女』で青龍映画賞と大鐘賞の新人女優賞を受賞するなど、現在の世代を代表する女優かつアイコンとして認識されている。
これまで映画やドラマでシリアスな作品に出演してきたキム・ヘユンだが、今作『殺目地』はホラーという新たなジャンルへの初挑戦となる。
映画『殺目地』のストーリー
本作は、ロードビュー(Google Street Viewのような画像撮影)に正体不明の物体が映り込んだことから始まる。その真相を確かめるため、再撮影のために貯水池へ向かった撮影チームが、暗く深い水中に存在する何かに遭遇するという恐怖サスペンス。イ・サンミン監督が手がけ、スクリプトとビジュアルの完成度の高さで注目を集めている。
キム・ヘユンが演じるプロデューサー・スイン
キム・ヘユンは、謎の映像を再度撮影するため、撮影チームを貯水池へと導くプロデューサー・スイン役を担当する。劇中、スインは「自分の目で直接見たものだけを信じる」という信念を持つキャラクターだが、やがて説明のつかない恐怖と直面することになる。
監督のイ・サンミンは、スインについて「責任感が強く、何が起ころうとも恐怖しながらも最後まで事態の解決を目指す人物」と説明。さらに「鋭く力強いキム・ヘユンのイメージが、冷徹で聡明なスインというキャラクターに完璧にマッチしている」とコメントした。監督は「最初からスインはキム・ヘユンでなければならなかった」と述べ、彼女の演技に対する期待を高めている。
公開されたスチルが話題に
公開されたキャラクタースチル写真では、正体不明の恐怖に直面したキム・ヘユンの新たな表情が捉えられている。夜の貯水池で何かを目撃したかのような驚愕の表情から、恐怖に満ちた顔まで、極限の感情状態がありのままに映されており、見る者の視線を釘付けにしている。
ファンからの期待の声
1次予告編公開後、視聴予定者からは「なぜここに?というキム・ヘユンのセリフのトーンが最高。スクリーンに戻ってくるキム・ヘユンが待ちきれない」「ついにスインが近づいてくる!!!」「怖すぎて呼吸することも忘れてしまった『殺目地』」といった期待と興奮の声がYoutubeなどのSNSに殺到している。
まとめ
2026年春の韓国映画界は、女優キム・ヘユンのホラー・ジャンルへの初挑戦に注目が集まっている。彼女がこれまでのドラマや映画とは全く異なる恐怖の世界でどのような演技を見せるのか、ファンのみならず映画評論家からも期待が寄せられている。
新作『殺目地』は2026年4月8日、韓国での劇場公開を予定している。
出典:https://www.ize.co.kr/news/articleView.html?idxno=74538




コメント