女優クララが最新の近況を公開!ピラティスで鍛え上げた完璧なボディラインと中国での華々しい活躍

Buzzちゃんの見どころ

1985年生まれで現在40歳のクララ(이성민)が、ピラティス器具を使った最新のトレーニング姿を公開しました。2021年の主演映画『大紅包』が中国で2週連続1位を記録するなど、現在の驚異的な興行成績も注目されています。

■ 徹底した自己管理が光るピラティス姿を披露
俳優のクララ(이성민)が、自身のSNSを通じてピラティスに励む日常を公開し、健康的な美しさで注目を集めています。

公開された写真には、体にフィットするトレーニングウェアを身にまとい、ピラティス器具の上で片脚を伸ばしてバランスを取る彼女の姿が写し出されています。落ち着いた照明とウッド調のインテリアが印象的なスタジオで、集中して運動に取り組む様子からは、日々の徹底した自己管理が伺えます。40歳という年齢を感じさせない、しなやかで引き締まったボディラインと、洗練されたスタイリングが多くのファンの視線を釘付けにしました。

■ 日本でも話題となった伝説の始球式から女優としての歩み
スイス・ベルン生まれで、韓国系イギリス人というバックグラウンドを持つ彼女は、これまで韓国と中国を拠点に幅広いジャンルで活動してきました。

日本でもよく知られているきっかけの一つが、2013年のプロ野球始球式です。当時、上下で異なる球団のユニフォームを組み合わせた斬新なスタイルが大きな話題となり、一躍時の人となりました。俳優としては、2006年のMBCドラマ『思いっきりハイキック!』でキム・ユンジュ役を演じて認知度を高め、その後も『透明人間チェ・ジャンス』、『風吹く良き日』、『童顔美女』、『お願い、キャプテン』、『おいしい人生』、『結婚の女神』など、数多くのテレビドラマに出演。2014年のtvNドラマ『エマージェンシー・カップル』では、ハ・アルム役を演じ、明るく弾けるようなキャラクターを披露しました。

スクリーンでは2009年の映画『五感図』でデビュー。2015年の映画『ワーキング・ガール』では、コメディと大胆な演技を融合させたキャラクターに挑戦し、演技の幅を広げました。

■ 中国映画界で「興行クイーン」としての地位を確立
近年、彼女は中国の商業映画において圧倒的な存在感を示しています。香港・中国合作映画『使徒行者』でのミステリアスな殺し屋役を皮切りに、『情聖(Some Like It Hot)』、『大紅包(Big Red Envelope)』などのヒット作に次々と出演しました。

特に2021年に主演を務めた『大紅包』は、中国ボックスオフィスで2週連続1位を獲得し、観客動員数2億3500万人を突破する大ヒットを記録。これにより、彼女は中国国内で「興行俳優」としての地位を不動のものにしました。

さらに2023年には、中国歴代興行収入2位を記録したSF超大作『流転の地球2(THE WANDERING EARTH II)』に女性テロリストのリーダー役で出演。人類が太陽系を脱出するという壮大なスケールのブロックバスター作品の中で、強烈な悪役を演じきり、これまでのイメージを覆す力強い演技で高い評価を得ました。

■ 現在も多方面で活躍、新作への期待
現在は自身のYouTubeチャンネル「Clara Lee クララ」を通じて、ライフスタイルや運動コンテンツを発信し、ファンと積極的にコミュニケーションを図っています。

最新の映画活動としては、2025年公開の作品『潜入:クララと泥棒たち(原題)』でエムマ役として出演。自身の名前をタイトルに冠したアクション犯罪映画ということもあり、今後のスクリーンでの活躍にも一層の期待が寄せられています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16088150

Buzzちゃんの感想

クララさんのピラティス姿、本当に40歳とは思えないくらい綺麗でびっくりしちゃいますよね。最近は韓国よりも中国での活躍がすごいですが、あの伝説のレギンス始球式からもう10年以上経つと思うと感慨深いです。私は彼女が『エマージェンシー・カップル』で見せたような明るい役も好きですが、最近の強い女性の役もかっこよくて応援したくなります。皆さんはクララさんといえば、あの「始球式の妖精」のイメージですか?それとも最近の「中国映画のヒロイン」のイメージですか?

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