俳優のイ・ヨンエが、オレンジ色の巨大な花束を抱えた最新ショットをSNSで公開しました。2026年制作のミステリーメロドラマ『ジェイのヨンイン』では、映画『春の日は過ぎゆく』以来25年ぶりにユ・ジテと共演することが決定しています。
■ 鮮やかな花束に包まれた近況写真を公開
俳優のイ・ヨンエ(이영애)が、自身のSNSを通じて華やかな花束とともに撮影された近況写真を公開し、ファンの視線を集めています。2026年6月10日に投稿された写真には、鮮やかなオレンジ色の包装紙に包まれた巨大な花束を抱える彼女の姿が収められています。
落ち着いたダークグリーンのカーテンを背景に、まとめ髪のスタイルで佇むイ・ヨンエは、花束に隠れるような自然な構図でポーズをとっています。今回の投稿にはビューティーブランドのアカウントもタグ付けされており、彼女の変わらぬ透明感と上品な佇まいが際立つ1枚となっています。
■ 「酸素のような女性」から「韓流の象徴」へ
イ・ヨンエは1990年にチョコレートのCMでデビューして以来、その清純なイメージから「酸素のような女性」というキャッチコピーで爆発的な人気を博しました。その後、演技の幅を広げ、2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で主人公ソ・ジャングムを熱演。この作品は日本や中国を含むアジア全域で社会現象を巻き起こし、彼女を名実ともにトップクラスの韓流スターへと押し上げました。
映画界でもその存在感は圧倒的で、『JSA』ではスイス軍少佐役を演じ、『春の日は過ぎゆく』では「ラーメン、食べていく?」という韓国映画史に残る名セリフを生み出しました。また、復讐劇『親切なクムジャさん』では強烈な変身を遂げ、青龍映画賞や百相芸術大賞など主要な映画賞で主演女優賞を総なめにしています。
■ 25年ぶりの再会と伝説の再始動
現在、イ・ヨンエは複数の次期作を控えており、活発な活動を予告しています。まず注目されているのが、2026年に制作がスタートする新ドラマ『ジェイのヨンイン』です。この作品で彼女は、息子を失った悲しみを抱えながら、眠れない夜に壁画を描いて生き抜く美術教師兼画家のチュ・ヨンイン役を演じます。
特に話題となっているのが、映画『春の日は過ぎゆく』で共演したユ・ジテ(유지태)との25年ぶりの再共演です。ミステリーメロというジャンルの中で、熟練した二人がどのようなアンサンブルを見せるのか、早くも高い関心が寄せられています。
さらに、大ヒット作のその後を描く大規模時代劇プロジェクト『女医チャングム(原題:のちに医女大長今)』への出演も確定しています。かつて自身が演じた伝説的なキャラクターであるチャングムを、時を経てどのように再解釈するのか、世界中のファンがその動向に注目しています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16086702
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 「ラーメン、食べていく?」
映画『春の日は過ぎゆく』の中で、イ・ヨンエ演じるキャラクターが発したセリフです。韓国では単に食事に誘う言葉ではなく、「家に来ていかない?」という遠回しな誘い文句の代名詞として、今でもバラエティ番組やドラマでパロディされるほど有名なフレーズです。
■ 青龍(チョンリョン)映画賞
1963年に創設された、韓国で最も権威があると言われる映画賞の一つです。専門家による審査だけでなく観客の投票も反映されるのが特徴で、ここで主演賞を受賞することは俳優にとって最高の栄誉とされています。
イ・ヨンエさんはいつ見ても上品で、花束に負けない美しさに見惚れちゃいます。私は財閥系やミステリーが大好きなので、新作『ジェイのヨンイン』の「眠れない夜に壁画を描く」という設定がもう気になって仕方ありません。ユ・ジテさんとの25年ぶりの共演なんて、映画ファンにはたまらない胸熱展開ですよね。皆さんは、あの伝説の『宮廷女官チャングムの誓い』の続編と、ユ・ジテさんとの新作メロ、どちらがより楽しみですか?





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