俳優のジスがフィリピンのシャルガオ島で過ごす休息のひとときを共有しました。現地の放送局GMAと提携し、ドラマ『Black Rider』や『Mujigae』に出演するなど、英語力を活かした海外活動の舞台裏が明かされています。
俳優のジス(지수)が、フィリピンのシャルガオ島で撮影した写真を公開し、近況を伝えました。旅行先でのゆったりとした姿を通じて、ファンに自身の日常を共有しています。
6月9日に投稿されたSNSの投稿には、橋の上の欄干に寄りかかり、夕焼けを背景に立つジスの姿が収められています。ジスは「Love, Siargao. Amazing people. Beautiful nature. Unforgettable memories. One of the Best times of my life(大好きだよ、シャルガオ。素晴らしい人々、美しい自然、忘れられない思い出。僕の人生で最高の時間の一つ)」と記し、現地で過ごした時間を振り返りました。
公開された写真には、夕日が沈む空の下、川や海と思われる水面と小さな船が調和した美しい風景が写し出されています。ジスはノースリーブのトップスに短パンという軽装で、リラックスした表情を見せています。今回言及されたシャルガオ島は、ジスが最近活動の拠点を広げているフィリピンの地域の一つであり、これまで彼が継続的に共有してきた現地での日常とも繋がっています。
ジスは2015年にドラマ『アングリーママ』のコ・ボクドン役でデビューし、荒っぽい外見の裏に傷を抱えた学生を演じて注目を集めました。同年、ドラマ『チアアップ!』ではソ・ハジュン役を演じ、繊細な感情表現で国内外の視聴者から関心を受けました。
その後、2016年のドラマ『ドクターズ〜恋する気持ち〜』、14皇子ワン・ジョン役を演じた『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』、さらには『ファンタスティック〜君がくれた奇跡〜』と立て続けに出演し、多様なキャラクターを消化してきました。2017年の『力強い女 ト・ボンスン』では刑事イン・グドゥ役でツンデレな魅力を発揮し、大きな人気を博しました。
映画界でも活躍を見せ、2016年の『グローリーデイ』ではハノイ国際映画祭の審査員賞を受賞したほか、2020年の『嬉しい私たちの夏の日に』では釜山国際映画祭の「今年の俳優賞」を受賞するなど、その演技力が高く評価されています。
現在、ジスはフィリピンでの活動に力を注いでいます。現地の主要放送局であるGMAネットワークと手を組み、ドラマ『Black Rider』や『Mujigae』といった作品に出演中です。得意の英語を武器に、現地の制作陣との協力を広げています。
また、自身の名前を冠したYouTubeチャンネルでは、ドキュメンタリー形式のVlog(日常を記録した動画)を公開し、演技の現場や日常生活をファンに届けています。今回の旅行写真も、フィリピンでの彼の新たな歩みに注目する国内外のファンから多くの関心を集めています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16085357
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ OTT(Over The Top)
インターネットを介して視聴者に直接提供される動画配信サービスのことです。韓国ではNetflixだけでなく、TVING(ティービング)やWavve(ウェーブ)といった独自のプラットフォームが非常に盛んで、地上波では放送できないような過激な描写やミステリー作品も多く制作されています。
■ 釜山国際映画祭「今年の俳優賞」
アジア最大級の映画祭の一つである釜山国際映画祭(BIFF)において、独立映画(インディーズ映画)に出演した俳優の中から、最も優れた演技を見せた男女1名ずつに贈られる賞です。若手俳優にとっては、演技派としての実力を証明する大きな登竜門のような役割を果たしています。
ジスさんは『力強い女 ト・ボンスン』の時のちょっと不器用な刑事役がすごく印象に残っているんです。今はフィリピンでドラマに出演したり、英語で制作陣とやり取りしたりと、グローバルに頑張っている姿が本当にすごいなと思います。夕焼けをバックにした写真は、まるで映画のワンシーンのようで見惚れちゃいますよね。皆さんはジスさんの出演作で一番好きなのは何ですか?やっぱり『麗』の皇子様派?それともト・ボンスンのグドゥ派?





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