パク・セヨンが4年ぶりにドラマ復帰!出産を経てMBC新日日ドラマ家族関係証明書に主演

Buzzちゃんの見どころ

俳優のクァク・ジョンウクと結婚し、2023年5月に第一子となる長女を出産したパク・セヨンが、約4年ぶりに女優業を再開します。7月6日から放送されるMBCの新ドラマで、深い傷を抱えた韓国画の作家志望生を演じます。

■ 出産後初の復帰作となるMBC新日日ドラマ『家族関係証明書』

俳優のパク・セヨン(박세영)が、母となってから初めてドラマの世界に戻ってきます。MBCの新日日(イルイル)ドラマ『家族関係証明書』(日日ドラマ:平日の同じ時間帯に毎日放送される連続ドラマ)側は6月9日、主人公のナ・ジニ役を演じるパク・セヨンのスチール写真を初めて公開しました。

パク・セヨンのドラマ出演は、2022年に放送されたtvN『メンタルコーチ チェガル・ギル〜自分に打ち勝つ処方箋〜』以来、約4年ぶりとなります。彼女は2022年に俳優のクァク・ジョンウク(곽정욱)と結婚し、昨年5月に第一子を出産しました。今回の作品は、公私ともに大きな変化を経て選択した復帰作として、韓国国内でも大きな注目を集めています。

■ 過酷な運命に立ち向かう女性の生存記

新ドラマ『家族関係証明書』は、生まれた瞬間から「家庭を壊した存在」という烙印を押されてしまった一人の子供と、世間の偏見や過酷な運命に立ち向かいながら、自らの人生を取り戻そうとする一人の女性の生存記を描いた作品です。

パク・セヨンが演じるナ・ジニは、韓国画を専攻する作家志望の女性です。世界中の人々が共感できる「K-アニメーション」の制作を夢見る情熱的なキャラクターですが、華やかな環境に身を置きながらも、周囲には決して見せない深い心の傷を抱えているという多面的な役どころです。

公開されたスチール写真では、花束を抱えてどこかを見つめる切ない表情や、展示スペースで自らの作品を真剣に見つめる姿が捉えられています。芸術家を夢見る若者の熱意と、複雑な感情の揺れ動きを予感させるカットとなっています。

■ 制作陣も絶賛する「深みを増した演技力」

現場のスタッフによると、パク・セヨンは最初の撮影から目つきと表情だけでキャラクターの内面を繊細に表現し、高い没入感を与えたといいます。制作陣は「パク・セヨンはナ・ジニが持つ温かい感性と深い内面を丁寧に見せている」とし、「4年の空白を感じさせないほど、より深く、力強くなった演技でドラマの中心を支えている」と期待を寄せています。

今作は『最初の男(原題)』の後続番組として、7月6日から韓国で放送が開始される予定です。パク・セヨンとクァク・ジョンウクという『ゆれながら咲く花(学校2013)』で共演した夫婦の歩みとともに、彼女が表現する新しい母親像や成長の物語に期待が高まっています。

出典1:https://www.sportschosun.com/entertainment/2026-06-09/202606090100054230003371
出典2:http://www.joynews24.com/view/1974879
出典3:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202606090060

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 日日(イルイル)ドラマ

韓国の放送局で月曜日から金曜日の夕方や朝に毎日放送される連続ドラマのことです。1話が約30分と短く、100話を超える長編になるのが一般的です。家族の絆や葛藤を描いたホームドラマが多く、主婦層を中心に幅広い世代に親しまれている枠です。

■ 家族関係証明書

韓国の公的な書類の一つで、本人や両親、配偶者、子供との関係を証明するものです。以前の「戸主制」が廃止された後に導入されました。ドラマのタイトルとしては、血縁や家族の絆が物語の核心になることを暗示していることが多いです。

Buzzちゃんの感想

パク・セヨンさんといえば、私は『いとしのクム・サウォル』での悪女役も印象的でしたが、今回は心に傷を抱えながら夢を追う繊細な役どころなんですね。実生活でもママになって、演技にどんな深みが出ているのかすごく楽しみです!日日ドラマ特有のドロドロした展開も少し期待しちゃうかも。皆さんは、パク・セヨンさんの作品で一番好きなのはどれですか?やっぱりクァク・ジョンウクさんと出会った『ゆれながら咲く花』派?それとも他の作品派?

  • X

コメント

PAGE TOP