1993年のデビューから第一線で活躍するオム・ジョンファが、愛犬スーパーとの睦まじい車内ショットを披露。累計1,145万人を動員した映画『ヘウンデ』など数々のヒット作を持つ彼女は、次回作『オッケー!マダム2』の準備に入っています。
■ 愛犬との穏やかなひとときをSNSで共有
歌手で俳優のオム・ジョンファ(엄정화)が、愛犬スーパーと共に過ごすリラックスした日常を公開し、ファンの注目を集めています。
2日、オム・ジョンファは自身のSNSに「me and super」という短い言葉と共に、移動中の車内で撮影された写真を掲載しました。写真の中の彼女は、黒のノースリーブを着用し、膝の上に座る愛犬スーパーを両手で優しく抱きしめながら、愛おしそうに視線を落としています。車内に差し込む温かい日差しが、一人と一匹の穏やかな雰囲気をより一層引き立てていました。
愛犬のスーパーは、オム・ジョンファが家族のように大切にしている存在として知られています。彼女は2019年に長年連れ添った愛犬タングルを亡くしており、その後新しく家族に迎えたのがこのスーパーです。これまでもバラエティ番組やYouTubeチャンネルを通じて、スーパーとの仲睦まじい日常を度々共有してきました。
■ 「韓国のダンスディバ」から「視聴率女王」までの輝かしい軌跡
オム・ジョンファは1992年に映画『結婚物語』で俳優デビューし、翌1993年には1stアルバム『Sorrowful Secret』で歌手活動を本格的に開始しました。
歌手としては『Poison』、『招待(초대)』、『Festival』など、1990年代後半を代表するメガヒット曲を連発し、韓国を代表するソロ女性歌手としての地位を確立しました。2006年の9thアルバム『Prestige』では、韓国大衆音楽賞の最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞を受賞するなど、音楽的な挑戦も高く評価されています。
俳優としてのキャリアも非常に華やかです。映画『ダンシング・クィーン』や、観客動員数1,000万人を突破したパニック映画『ヘウンデ』に出演。映画『モンタージュ』では大鐘賞映画祭の主演女優賞に輝き、演技力と興行力の両方を兼ね備えた「信じて見られる俳優」として定着しました。
近年ではドラマ界での活躍も目覚ましく、2022年の『私たちのブルース』でのコ・ミラン役、そして2023年の主演ドラマ『医師チャ・ジョンスク』では最高視聴率18.5%(ニールセンコリア基準)を記録しました。専業主婦からレジデントとして再出発する主人公を熱演し、社会現象を巻き起こすほどの人気を博したのは記憶に新しいところです。
■ 待望の続編映画『オッケー!マダム2』でスクリーン復帰へ
そんなオム・ジョンファは現在、映画『オッケー!マダム2』への出演を控え、準備を進めています。
前作『ノンストップ』(韓国原題:『オッケー!マダム』)は、人生初の海外旅行でハイジャック事件に巻き込まれた一家が、隠された本能を呼び覚まして解決に挑むアクションコメディです。続編となる今作では、超豪華クルーズ客船を舞台に物語が展開されます。
謎の招待を受けてクルーズに乗船した家族が、再び予期せぬ事件に立ち向かう姿が描かれる予定で、オム・ジョンファが披露する新しいアクションとコメディ演技に、早くも映画ファンの期待が寄せられています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16078247
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 1,000万映画(チョンマンヨンファ)
韓国では観客動員数が1,000万人を超えた映画を「チョンマン(1,000万)映画」と呼び、国民的ヒット作の指標としています。韓国の人口は約5,100万人のため、国民の約5人に1人が観た計算になる非常に大きな数字です。
■ 医師チャ・ジョンスク(JTBCドラマ)
2023年に放送され、韓国で「チャ・ジョンスク・シンドローム」を巻き起こした大ヒットドラマです。オム・ジョンファが40代でキャリアを再開させる主婦を演じ、全世代の共感を呼びました。
オム・ジョンファさんは、病気を乗り越えて再び輝く姿にいつも勇気をもらえます。私は『私たちのブルース』での親友同士の複雑な感情表現が大好きだったのですが、今回はスカッとするアクションが見られそうで楽しみです!大ヒットした『医師チャ・ジョンスク』のような等身大の演技も素敵ですが、皆さんは彼女の「カッコいい女戦士」な姿と「親しみやすいお母さん」な姿、どちらがより惹かれますか?





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