俳優オム・ジウォン、叔父はサムスン出身の有名作家!家族割引なしの自宅コレクションを公開

Buzzちゃんの見どころ

俳優オム・ジウォンが自身のYouTubeで龍山の自宅を初公開しました。玄関に飾られた美術品がサムスン電子のデザイナー出身である叔父の作品であることや、意外にも「家族割引なし」で購入した裏話を明かしています。

■ 叔父はサムスン出身の有名作家、驚きの家族関係を告白

俳優のオム・ジウォン(엄지원)が、自身のYouTubeチャンネル『オム・ジウォン』にて、龍山(ヨンサン)にある自宅のルームツアー映像を公開しました。映像の中で、玄関に飾られた印象的な美術作品を紹介し、その作者が自身の叔父であることを明かして周囲を驚かせました。

オム・ジウォンが紹介したのは、十字架をモチーフに祈る姿を表現した黄色い美術作品です。彼女はこの作品について「パク・ビョングン作家の作品です。黄色がとても綺麗で、家の中に明るいエネルギーがあるのが良いと思って選びました」と説明。続けて「実は、その作家さんは私の叔父なんです」と告白しました。

叔父であるパク・ビョングン(박병근)作家は、サムスン電子のデザイナー出身という異色の経歴を持つ人物です。最近では、世界三大美術展の一つとされるベネチア・ビエンナーレの併行展示(ECC展示)に韓国人作家として唯一招待されるなど、国際的にも高く評価されています。

■ 「家族割引なし」のガチ購入とペントハウス説への釈明

制作陣から「プレゼントされたのか」と問われると、オム・ジウォンは「プレゼントではなく、自分で購入しました。姪ですが、大きな割引も受けていません」と、いわゆる「ネドンネサン(自分のお金で自分が買ったこと)」であることを強調しました。さらにカメラに向かって「叔母さん、これを見て何かプレゼントしたい気持ちになったら、いつでも送ってください」と冗談めかして呼びかけ、笑いを誘う場面もありました。

また、一部のメディアで報じられていた「数十億ウォンの超豪華ペントハウス所有説」についても言及しました。オム・ジウォンは「ここは持ち家ではなく、レンタル(賃貸)です。しばらく住む予定なので、内装もほとんどいじっていません」と事実を正しました。

公開されたドレスルームについても、備え付けの高級家具ではなく「40万ウォン(約4万5千円)程度の組み立て式家具」を使用していると明かし、意外にも質素な一面を見せました。一方で、整理されたクローゼットにはワニ革の高級バッグなどが並び、「数は多くないけれど、全部合わせれば1億ウォン(約1100万円)は超えるはず」と話し、女優らしい華やかなコレクションの一端も垣間見せました。

オム・ジウォンは1998年にデビュー後、ドラマ『サイン』や『産後ケアセンター』、そして『シスターズ(작은 아씨들)』など、数多くの話題作で圧倒的な演技力を披露してきた実力派俳優です。現在は次回作としてドラマ『忠武路(チュンムロ)の5兄弟をよろしく!』や『オナー:彼女たちの法廷』などが控えており、活発な活動を続けています。

出典:https://www.mydaily.co.kr/page/view/2026052913045207863

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ ネドンネサン

「自分のお金で自分が買った」という韓国語の略語です。SNSやYouTubeで、企業からの広告(案件)ではなく、本当に自分が気に入って購入した商品を紹介する際に、信頼性を証明する言葉としてよく使われます。

■ 龍山(ヨンサン)

ソウル中心部に位置するエリアで、近年は「BTS」の事務所(HYBE)があることでも有名です。高級マンションが立ち並び、芸能人やセレブが多く住む新興の富裕層エリアとして知られています。

Buzzちゃんの感想

オム・ジウォンさんといえば『シスターズ』での怪演が記憶に新しいですが、私生活では叔父さんのアートを定価(?)で買うような誠実な方で、なんだか好感度が上がっちゃいました。持ち家じゃなくレンタルだとハッキリ言うところも潔いですよね。皆さんは、もし親戚が有名な作家さんだったら「家族割引」を期待しちゃいますか?それとも応援のために定価で買いますか?

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