2026年5月25日にソウル市内の聖堂で挙式した同い年の俳優カップルが、結婚から2日後に最新のウェディングフォトを公開しました。2019年の映画共演を機に出会い、同じ事務所の同僚から夫婦となった二人の門出を愛犬も祝福しています。
■ 映画共演から始まった実力派俳優カップルの誕生
俳優のノ・スサンナ(노수산나)とオ・ドンミン(오동민)が、結婚式の2日後となる2026年5月27日、自身のSNSを通じて幸せあふれるウェディングフォトを公開しました。1986年生まれで同い年の二人は、去る5月25日にソウル市城北区にある聖堂で家族や親しい知人に見守られながら結婚式を挙げました。
二人の出会いは2019年に公開された映画『アワーボディ』での共演がきっかけでした。その後、芸能事務所のミスティックストーリー(チョ・ヨンピルなどの大物歌手や人気俳優が所属する総合エンターテインメント企業)に共に所属する同僚として、また信頼し合える友人として長い時間を過ごしてきました。良き友人関係から恋人へと発展し、このたび夫婦としての第一歩を踏み出すこととなりました。
■ 愛犬も一緒に撮影したこだわりのウェディングフォト
ノ・スサンナが公開した写真には、クラシックなウェディングドレスに身を包んだ彼女と、端正なタキシード姿のオ・ドンミンが、お互いを見つめ合いながら満面の笑みを浮かべる姿が収められています。特に注目を集めたのは、二人の家族である愛犬も撮影に参加した点です。リラックスした雰囲気の中で行われた撮影では、愛犬と共に過ごす自然体で温かい瞬間が切り取られており、見る人を和やかな気持ちにさせています。
撮影を終えたノ・スサンナは「大学の同期や友人の助けを借りて、とてもスムーズに素敵な撮影ができた」と周囲への感謝を綴りました。夫であるオ・ドンミンも、結婚式翌日の26日に、式当日の様子を収めたポラロイド写真をSNSに投稿し、祝福してくれた多くのファンや参列者へ感謝の意を伝えました。
■ 舞台やドラマで活躍する二人のこれまでの歩み
ノ・スサンナは韓国芸術総合学校(国立の芸術専門大学で、多くの実力派俳優を輩出している名門校)の演劇院出身で、ドラマ『食事をしましょう3:ビギンズ』や『ジャスティス -検法男女-』シリーズなどに出演。舞台でも確かな演技力を披露してきた実力派です。
一方のオ・ドンミンは2008年に舞台『nabis ハムレット』でデビュー後、ドラマ『弱かったヒーロー Class 1』や『ドクタースランプ』、映画『大都市の愛し方』など話題作に出演。最近では作品『サルモクジ(原題)』での強烈な演技が記憶に新しく、これからの活躍が期待されている俳優の一人です。社内カップルから人生の伴侶となった二人の新たな門出に、業界仲間やファンからは温かい応援の声が寄せられています。
出典:https://www.tvreport.co.kr/entertainment/article/1048389/
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 韓国芸術総合学校(韓芸総)
1992年に設立された国立の芸術大学で、現場主義の教育で知られています。演技、音楽、映像などの分野で非常に高い水準を誇り、今回のノ・スサンナさん以外にも、多くの有名俳優がここを卒業して第一線で活躍しているため、実力派の代名詞のように語られることが多い学校です。
■ 聖堂での結婚式
韓国ではキリスト教(カトリック)の信者が多いため、ホテルや専門の結婚式場だけでなく、聖堂(教会)で本格的な挙式を行うカップルも珍しくありません。華美な装飾よりも厳かな雰囲気を重視する傾向があり、芸能人の間でも人気のある挙式スタイルの一つです。
同じ事務所で友人から恋人、そして夫婦になるなんて、ドラマのような素敵なストーリーですよね。派手すぎない聖堂での結婚式や、ワンちゃんも一緒のウェディングフォトに二人の温かい人柄が出ている気がします。最近は華やかな財閥系ドラマをよく観ていますが、現実のこういう落ち着いた幸せなニュースも心がほっこりしちゃいます。皆さんは、結婚写真にペットも一緒に写るスタイルはどう思いますか?「絶対一緒に撮りたい派」か「二人の世界を大事にしたい派」、どっちに近いでしょうか。





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