キム・ヒャンギが愛犬との密着ショットを公開!ロマンスの絶対値で見せる新たなコメディ演技への挑戦

Buzzちゃんの見どころ

子役出身の俳優キム・ヒャンギが、自身のSNSで黒い愛犬とのプライベートな日常を公開しました。累計観客数5000万人を突破した最年少記録を持つ彼女は、現在配信中のドラマ『ロマンスの絶対値』でBL小説家という二重生活を送る女子高生を演じています。

■ 愛犬との愛らしい日常を公開
俳優のキム・ヒャンギ(김향기)が、愛犬と共に撮影した近接セルカ(自撮り写真)を公開し、ファンに近況を伝えました。26日に投稿された写真には、室内でリラックスした様子のキム・ヒャンギが帽子を被り、カメラに顔を近づけて微笑む姿が収められています。

彼女の隣には黒い愛犬が寄り添っており、キム・ヒャンギは「一緒に写真を撮るのが大変だ」というユーモアを交えたコメントを添えて、撮影時のエピソードを明かしました。写真の中で、愛犬の首にはカラフルな装飾が施されており、その可愛らしいツーショットが注目を集めています。

■ 圧倒的なキャリアを誇る「天才子役」からの脱皮
キム・ヒャンギは2000年代初頭に子役としてデビューし、韓国を代表する演技派俳優へと成長を遂げました。4歳の時に雑誌の表紙モデルに抜擢された後、2006年の映画『マムイ…』で本格的に演技活動を開始しました。

その後、映画『私のオオカミ少年』やドラマ『女王の教室』などに出演し、安定した演技力でお茶の間に顔を広めました。特に映画『優しい嘘』では、いじめや鬱を抱える繊細な感情表現が評価され、第50回百想芸術大賞の映画部門で女性新人演技賞を受賞しています。

彼女のキャリアを語る上で欠かせないのが、映画『神と共に 第一章:罪と罰』および『神と共に 第二章:因と縁』のシリーズです。冥界の使者イ・ドクチュン役を演じ、シリーズ合計で2600万人以上の観客を動員。これにより彼女は、最年少で累計観客数5000万人を達成した俳優となりました。また、映画『無垢なる証人』では自閉症の少女を熱演し、20歳という若さで数々の主演女優賞を獲得する「トリプルクラウン」を成し遂げています。

■ 最新作『ロマンスの絶対値』で見せる新たな一面
現在は、Coupang Play(韓国の動画配信サービス)のオリジナルシリーズ『ロマンスの絶対値』に出演し、精力的に活動を続けています。この作品は、イケメン教師を主人公にした小説を書いていた女子高生が、現実で彼らと遭遇することで巻き起こる波乱万丈な学校生活を描いたハイティーンドラマです。

キム・ヒャンギは、平凡な女子高生でありながら、実はBL(ボーイズラブ)小説の作家として活動しているという二重生活を送る主人公、ヨ・イジュ役を演じています。彼女にとって初となる本格的なコメディ演技に挑戦しており、これまでのシリアスな役どころとは一線を画す、生き生きとしたコミカルな姿が好評を得ています。

さらに今後は、済州4・3事件(1948年に済州島で発生した武力衝突と市民虐殺事件)を背景とした映画『ハンラン』への出演も決定しています。済州で幼い娘を育てる20代の母親役を演じる予定で、社会的なメッセージ性の強い作品に挑み続ける彼女の姿勢に期待が寄せられています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16072130

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 子役出身俳優(アヨク出身)

韓国では子役から活動している俳優を「アヨク(子役)出身」と呼び、特別な親しみを持って見守る文化があります。特にキム・ヒャンギさんのように幼少期から高い演技力を見せてきた俳優は「国民の妹」のような立場で愛されることが多く、成人した後の役柄のイメージチェンジが大きな注目を集めます。

■ 済州4・3事件(チェジュササムサッコン)

記事内で触れられた映画『ハンラン』の題材であるこの事件は、韓国の現代史において非常に重要な出来事です。1948年から数年間にわたり済州島で多くの住民が犠牲になった悲劇で、近年はこの歴史を直視しようとする映画やドラマが多く制作されています。

Buzzちゃんの感想

キム・ヒャンギちゃんといえば、『神と共に』のイメージが強いですが、今回の新作ドラマでBL作家の女子高生役っていう設定がすごく面白いですよね。私は彼女のシリアスな演技も好きですが、コメディで弾ける姿をもっと見てみたいと思っていたんです。子役時代から見守っているファンとしては、立派に大人の俳優さんとして歩んでいる姿が本当に眩しいです!皆さんは、キム・ヒャンギちゃんの作品で一番記憶に残っているのはどれですか?やっぱり感動の『無垢なる証人』派?それとも大迫力の『神と共に』派?

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