【イ・ジェフン】香港ファンミでファンと交流、デビュー20周年ツアーで語った感謝のメッセージ

Buzzちゃんの見どころ

デビュー20周年を記念したアジアツアーの一環で、香港公演を開催しました。SNSではダークスーツに赤い装飾が映える衣装で、客席に向かって頭の上で大きなハートを作るなど、ファンへの深い愛情を示す姿が公開されています。

俳優のイ・ジェフン(이제훈)が、香港で開催されたファンミーティングの現場写真を公開し、ファンへの感謝の気持ちを伝えました。

5月21日、イ・ジェフンは自身のSNSに、香港公演のステージ上で観客と交流する様子を収めた写真を投稿しました。公開された写真には、華やかな照明の下で両手を使って頭の上に大きなハートを作り、客席を見渡す彼の姿が写っています。この日の衣装は、シックなダークカラーのスーツに赤いポイント装飾を施したスタイルで、洗練されたビジュアルが注目を集めました。

■ 「また会える日まで」香港のファンへ贈った言葉

イ・ジェフンは投稿の中で「香港でファンの皆さんに会えて本当に嬉しかったです。皆さんと一緒に過ごした瞬間のおかげで、今回の香港滞在もさらに特別なものになりました」とコメント。続けて「また一つの大切な思い出ができて本当に幸せでした。心から感謝しています。また会える日まで、皆さん健康でいてください」と、現地のファンへ向けて真摯なメッセージを送りました。

今回の公演は、彼のデビュー20周年を記念して開催されているアジアツアー『Our 20th Moment』の一環です。約120分間にわたって行われたファンミーティングでは、トークやパフォーマンス、多彩なイベントが用意され、長年彼を支えてきたファンと共にこれまでの歩みを振り返る貴重な時間となりました。

■ 圧倒的なキャリアを誇る実力派俳優の歩み

イ・ジェフンは2011年に映画『パ수꾼(邦題:守護教師)』や『高地戦』で韓国の主要映画祭の新人賞を総なめにし、一躍スターダムにのし上がりました。その後も『建築学概論』の若き日のスンミン役や、『金子文子と朴烈(パク・ヨル)』の主役など、ジャンルを問わず幅広いキャラクターを演じ分けてきました。

ドラマ界でもその存在感は絶大です。過去と現在が繋がる無線機を通じて事件を解決する『シグナル』のパク・ヘヨン役、空港を舞台にした『輝く星のターミナル(原題:キツネ嫁星)』のイ・スヨン役などで繊細な演技を披露。特に、法で裁けない悪党を退治する『模範タクシー』シリーズのキム・ドギ役は、シーズン2で最高視聴率21.0%を記録する爆発的なヒットとなり、SBS演技大賞で2度の「大賞」を受賞するという快挙を成し遂げました。

また、Netflixオリジナルドラマ『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』では、遺品整理士として成長していくチョ・サング役を熱演。この作品は海外でも高く評価され、国際的な授賞式で作品賞や主演男優賞を受賞するなど、彼の名前を世界に広めるきっかけとなりました。

■ 演技以外でも社会に貢献する活動

俳優としての活動以外にも、イ・ジェフンは2015年から「オックスファム・コリア(国際的な困窮者支援団体)」の広報大使を務めており、フィリピンやタンザニアの被災地や難民キャンプでの支援活動を継続しています。また、山火事被害への寄付や児童支援など、1億ウォン(約1,100万円)以上の寄付を何度も行っており、高額寄付者のリストにも名を連ねています。

さらに、個人のYouTubeチャンネル『제훈씨네(ジェフンシネ)』を通じて、全国の独立映画館や独立映画を紹介する活動も行っています。現場と観客を繋ぐ架け橋としての功績が認められ、韓国芸術映画館協会から表彰を受けるなど、映画界全体の発展にも寄与しています。

現在、イ・ジェフンはソウル、日本、香港に続き、アジア各地でファンミーティングツアーを継続中です。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16067910

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 独立映画(独立映画館)

商業的な資本(大手映画配給会社など)から独立して制作される映画のこと。制作者の意図が強く反映された個性的な作品が多く、イ・ジェフンはこの分野の支援に積極的です。

■ 演技大賞の「大賞」

韓国の地上波放送局(SBS、KBS、MBC)が年末に開催する授賞式で、その年に最も貢献した俳優に贈られる最高栄誉の賞です。同じ作品のシリーズで2度も大賞を受賞するのは、極めて異例な快挙とされています。

Buzzちゃんの感想

イ・ジェフンさんはどんな役でも完璧に演じますが、やっぱり『模範タクシー』のダークヒーローっぷりが最高にかっこいいんですよね。今回の20周年ツアー、ファンを大切にする彼らしい温かい空間になっているのが写真からも伝わってきます。40代になってますます色気が出てきた気がするのは私だけでしょうか?皆さんは、彼の出演作の中で「これが一番のハマり役!」と思うのはどの作品ですか?

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