5月の映画俳優ブランド評判が発表!1位はユ・ヘジン、急上昇のムン・ガヨンとチョン・ウにも注目

Buzzちゃんの見どころ

韓国企業評判研究所による2026年5月の調査で、ユ・ヘジンが1位を獲得しました。ムン・ガヨンは前月比57.93%アップ、チョン・ウは321.18%という驚異的な上昇率を記録し、トップ5にランクインしています。

■ 5月の映画俳優ブランド評判ランキングが公開
韓国企業評判研究所は、2026年4月19日から5月19日まで、韓国の消費者が愛する映画俳優100人のブランドビッグデータ約1億7562万個を分析した結果を発表しました。この調査は、消費者のブランド消費行動やメディアの関心度、コミュニケーション量などを指数化したものです。

今回の調査で1位に輝いたのはユ・ヘジン(유해진)でした。ブランド評判指数は803万288を記録しています。前月と比較すると指数自体は減少傾向にあるものの、リンク分析では「無害だ」「親しみやすい」「寄付する」といったワードが高く現れ、キーワード分析でも『王と生きる男(왕과 사는 남자)』や「百想芸術大賞」、「1000万俳優」などが注目を集めました。肯定比率は94.83%に達しており、大衆からの圧倒的な信頼と好感度が示されています。

■ パク・ジフンが2位をキープ、ムン・ガヨンは大幅ランクアップ
2位にはパク・ジフン(박지훈)がランクインしました。ブランド評判指数は729万5506で、特にコミュニティ指数で高い数値を記録し、MZ世代(1980年代半ばから2010年代初頭までに生まれた層)を中心とした根強い人気を証明しています。

3位のムン・ガヨン(문가영)は、前月比57.93%増となる475万6803を記録しました。近年、ファッション界やグローバルな活動でも注目を集める彼女は、多様な作品活動がブランド価値の向上に直結したと分析されています。

■ チョン・ウが驚異の321%アップで4位に浮上
今回の調査で最も大きな変動を見せたのが、4位のチョン・ウ(정우)です。前月比で321.18%という爆発的な上昇を見せ、指数は469万6796となりました。映画だけでなくドラマやバラエティ番組での活躍が消費者の関心を一気に引きつけた形です。

5位にはユン・ギョンホ(윤경호)がランクインし、続いてキム・ソンギュン(김성균)ク・ギョファン(구교환)ファン・ジョンミン(황정민)パク・ジョンミン(박정민)イ・ソンミン(이성민)らがトップ10に名を連ねました。

業界関係者は、OTT(動画配信サービス)と映画館市場が再編される中で、俳優個人のブランドパワーが作品の興行に直結する傾向が強まっていると指摘しています。特にSNSやオンラインコミュニティでの反応が即座に指数に反映されるため、大衆との親和性が重要な競争要素となっています。

出典:https://www.pinpointnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=453605

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 1000万俳優(チョンマンベウ)

韓国で観客動員数が1000万人を超えた映画に出演した俳優に贈られる称号です。韓国の総人口が約5000万人であることを考えると、国民の5人に1人が観た計算になり、俳優にとって最高の栄誉の一つとされています。

■ ブランド評判指数

韓国企業評判研究所が毎月発表する指標で、ビッグデータを抽出して消費者の行動を分析したものです。CM起用やキャスティングの重要な指標にもなっており、韓国のエンタメ業界ではその時期の「旬」を知るためのバロメーターとして注目されています。

Buzzちゃんの感想

ユ・ヘジンさんの「無害だ」っていうキーワード、すごく納得しちゃいます。派手な格好をしていなくても、画面に映るだけで安心感があるんですよね。一方でムン・ガヨンさんのような華やかな若手や、チョン・ウさんのような実力派が急上昇しているのを見ると、今の韓国映画界の勢いを感じます。皆さんは、安心感のあるベテラン俳優と、勢いのある若手俳優、どちらが出演している作品を優先して観たくなりますか?

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