ドラマ誘拐の日リメイク版の主演!天才子役・長尾柚乃がカンヌで監督への夢を語る

Buzzちゃんの見どころ

ドラマ『誘拐の日』日本リメイク版で主演を務める9歳の天才子役、長尾柚乃がカンヌ国際映画祭に登場しました。既に宇宙をテーマにした短編映画の撮影を終えており、将来は監督や脚本家を目指すと語っています。

■ 世界が注目するカンヌの街に現れた9歳の「天才子役」

フランス・カンヌで開催されている第77回カンヌ国際映画祭の会場近くで、日本の天才子役として知られる長尾柚乃(ながお・ゆの)が現地メディアの取材に応じました。現在9歳の彼女は、日本ドラマ『ブラック・ジャック』や『ブラッシュアップライフ』、映画『ゴールデンカムイ』など数々の話題作に出演し、その圧倒的な演技力で注目を集めています。

特に韓国のエンタメファンの間では、韓国ドラマ『誘拐の日』の日本リメイク版において、記憶を失った天才少女・瀬戸淋(原作ではロヒ)役を演じることが発表されており、オリジナルの主演を務めたユナ(유나)に続く「天才少女」の再来として期待が寄せられています。

■ 俳優の枠を超え「映画監督」としての才能も発揮

長尾柚乃は今回、日本のテレビ番組の企画でカンヌ国際映画祭を紹介するために現地を訪れました。レッドカーペットの現場を大人顔負けのしっかりとした口調でレポートする姿が印象的でしたが、彼女の夢は俳優にとどまりません。

取材に対し、彼女は「将来の夢は映画監督」と目を輝かせながら語りました。驚くべきことに、既に自身で映画を制作しており、宇宙を題材にした作品の撮影を完了させているとのことです。俳優だけでなく、監督、脚本家、演出家といったマルチなエン터테이너(エンターテイナー)を目指すという明確な目標を明かしました。

■ 韓国メディアへの神対応と韓国映画への関心

現地で韓国の取材陣に出会った際、長尾柚乃は自ら制作したという可愛らしい名刺を手渡すなど、積極的なコミュニケーションを図りました。さらに、韓国の記者に対して「好きな日本映画は何ですか?」と逆質問を投げかける場面もあり、映画に対する深い愛情と好奇心を見せました。

別れ際には、正しい韓国語の挨拶を確認した上で、一言ずつ丁寧に「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と挨拶し、周囲を笑顔にさせました。

今回のカンヌ国際映画祭では、韓国からもナ・ホンジン(나홍진)監督の新作映画『HOPE(原題)』がコンペティション部門に進出しており、最高賞であるパルム・ドールを競っています。また、ヨン・サンホ(연상호)監督の『軍体(Colony)』のミッドナイト・スクリーニングも行われるなど、韓国映画への関心も非常に高い状態です。

幼いながらも確固たるビジョンを持ち、世界的な映画の祭典を楽しんでいる長尾柚乃。彼女が主演するリメイク版『誘拐の日』への期待はもちろん、将来「長尾監督」としてカンヌに戻ってくる日にも期待がかかります。

出典:https://www.xportsnews.com/article/2149647

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 『誘拐の日』リメイク

2023年に韓国の放送局ENAで放送されたユン・ゲサン(윤계상)主演のドラマです。少し抜けた誘拐犯と天才少女の絆を描いたヒューマンミステリーで、韓国でも非常に高い評価を受けました。日本リメイク版では、天才少女役を長尾柚乃が演じることが決定しています。

■ カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング

映画祭のメイン部門とは別に、深夜の時間帯に上映される部門です。主にアクション、ホラー、スリラーなど、ジャンル映画の中でも娯楽性と芸術性を兼ね備えた話題作が選ばれる傾向にあり、過去には多くの韓国映画もここで世界初公開されています。

Buzzちゃんの感想

『誘拐の日』は私も大好きな作品なんですが、あの子役の役どころって本当に難しいんですよね。長尾柚乃ちゃんなら、あの独特の生意気さと賢さを完璧に演じてくれそうでワクワクします!9歳で監督までしちゃうなんて、ミステリー好きの私としては彼女の描く世界観も気になっちゃいます。皆さんは子役出身の俳優さんで、特に「この人の演技は天才!」と思った人は誰ですか?

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