除隊後の活動が注目されるカン・テオ(강태오)が、漢江(ハンガン)を望むテラスでの最新ショットを公開しました。2026年1月から3月にかけてソウルや日本、中南米を巡ったワールドツアー後の貴重な日常の姿です。
■ 漢江を背景にした穏やかな日常を共有
俳優のカン・テオ(本名:キム・ユヌァン、31歳)が5月16日、自身のSNSを通じて漢江を背景にしたリラックスした近況写真を公開しました。公開された写真には、都市のスカイラインが一望できる屋外のテラスで、手すりに両手を置いて川を眺める彼の後ろ姿や、ふとした瞬間の横顔が収められています。
この日の彼は、ストライプのシャツにジーンズを合わせたカジュアルな装いで登場しました。豊かな緑と川、そして近代的なビル群が広がる開放的な景色の中でひと時を過ごす姿は、多忙なスケジュールの合間の穏やかな日常を感じさせ、多くのファンの注目を集めています。
■ 「国民的・切ない男」からグローバルスターへ
カン・テオは2013年、ウェブドラマ『放課後くじ引き』でデビューしました。当時は俳優グループ5urprise(サプライズ)のメンバーとして、ソ・ガンジュン(서강준)やコンミョン(공명)らと共に活動し、音楽やファンミーティングなど多方面で活躍しました。
その後、2019年にはドラマ『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』でチャ・ユルム役を演じ、その高い演技力が評価されてKBS演技大賞の新人賞を受賞。さらに2022年の大ヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では、主人公を優しく支えるイ・ジュノ役を熱演しました。この作品での繊細な演技により「国民的・切ない男(クンミン・ソプソプナム)」という愛称で親しまれ、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。
■ 2026年ワールドツアーを完走し、さらなる飛躍へ
兵役を経て復帰した彼は、現在も精力的な活動を続けています。復帰作となったtvNドラマ『ジャガイモ研究所(原題)』ではソ・ベクホ役を演じ、続くMBCドラマ『この川には月が流れる(原題)』ではイ・ガン役として、時代劇とロマンスを融合させた新たな魅力を披露しました。
また、2026年には自身初となるワールドツアー・ファンミーティング『2026 KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING O’Hour』を開催しました。1月のソウル公演を皮切りに、2月には東京、サンパウロ、サンティアゴ、メキシコシティを巡り、3月の大阪公演まで全6都市でファンと交流しました。アジアのみならず南米でも熱狂的な歓迎を受けたことで、改めてその世界的な人気を証明しました。
映画『明堂(原題)』や『ターゲット(原題)』への出演、さらには集中豪雨の被災者への寄付活動など、俳優としてのキャリアだけでなく社会貢献にも積極的に取り組む彼の今後の歩みに、国内外から熱い視線が注がれています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 5urprise(サプライズ)
韓国の芸能事務所「ファンタジオ」によって結成された、俳優のみで構成された5人組グループです。従来のアイドルグループとは異なり、演技活動をメインとしながら歌手活動やバラエティ、モデルなど多角的な活動を展開する「俳優グループ」の先駆けとなりました。
■ 兵役復帰後の活動
韓国の男性俳優にとって、約1年半の兵役はキャリアの大きな転換点となります。かつては空白期間を懸念する声もありましたが、最近では除隊後すぐに話題作で復帰し、より成熟した姿を見せることがファンにとっても大きな楽しみの一つになっています。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のジュノさんは本当に素敵でしたよね。恋愛中心のドラマは少し苦手な私ですが、あの優しさには思わずキュンとしちゃいました。ワールドツアーで日本にも来てくれたばかりですし、今回の漢江での写真はファンへの素敵なプレゼントになったはずです。皆さんは、カン・テオさんの「優しすぎる好青年」な役と、時代劇での「凛々しい姿」、どちらがより好みですか?





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